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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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先日はこの冬一番の寒さと言うことも有り、あちこちで鉢が凍り付いていました。

大阪では鉢が凍ることは年に数回しかないので、このときの低温さえしのげば結構屋外で色々栽培できます。

ただ、なかなか対応できなかったりしてどうしても凍結します。
0f767fcc.jpeg
北方系の物は凍り付いても問題はないんですが、氷で持ち上げられた後で乾燥するのが一番怖い所です。

サラセニアなどの植え替えた物は凍結で痛みが入るとたちがれの原因にもなるので、霜よけに何かをかぶせるなどの対策を取ったほうが良いでしょうね。

ハエトリソウも凍り付いていましたが、凍結すると葉が痛んでどうしても弱ってくるので、出来たら凍らないようにしたいですね。
098d31df.jpeg
写真の物もよくわかりませんがカチカチに凍っていました。

まだこれからも寒波が来るようなので、しばらくは気をつけないといけないでしょうね。


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今年は喪中のため新年のご挨拶は控えさせていただきます・・・

去年あたりから運気が下降線に入ってきていると言うことで、身辺でいろいろなことが起こって来たんですが、去年はそれを逆手に取ったりしてかなり上手くやってきました。

今年は去年より上手く行かないことが多くなるらしく、早速厄介な問題が巻き起ころうとしていますが、果たして今年を上手く乗り切れるでしょうか・・・。

そんなことですが今年もよろしく・・。(* ̄- ̄)ノ

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1187684_1467338491_64large.jpg「マジカルプランツ」と言う本が発刊されます。

食虫植物と多肉植物、ティランジアをまとめた本です。

発行元はかの、山と溪谷社!!

女性が書いているちょっとおされな本です。(^^ゞ

ただ栽培の説明などをまとめた本ではなく、植え方や鉢のアレンジなどを綺麗な写真で紹介している、どちらかと言うと女性向けの本ではないでしょうか。

53da19e2.jpeg基本的なところを押さえつつ、化粧鉢などを使った植え方を紹介しています。

食虫植物だけでは無く、多肉植物とティランジアがついていると言う所が良いと思います。

中々本のように上手く行かないかもしれませんが、一度本のようにやってみても良いかもしれません。^_^;

発売は2012.01.13の予定だそうです。

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土曜日に京都まで行ってきました。

今週一杯食虫植物展がやっていると言うことで、とりあえずその辺も見学しました。(^^ゞ

b5d68d98.jpeg実はここに行くのは15年ぶりぐらいで、どんな感じか全く覚えていませんでした。^_^;
お目当ての温室は結構広く、高低差や川などもありほとんどジャングルと化したような場所も有りましたが、常設の食虫植物はネペンが2種類とヘリアンが植えてあっただけでした。

展示はネペンとヘリアンが沢山展示してありました。

あまり時間も無かったので温室内部は良く見てまわれなかったので、また行かないといけませんね~・・・。

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土曜日に会った見学会のことです。(^^ゞ

普段なかなか入れないネペン温室などの見学ができると言うことで行ってきました。

85165713.jpegあいにくの雨模様でしたが、参加者は一部マニアと家族連れという構成で、20人ぐらい居たでしょうか。

小学生ぐらいの子供が多かったので、担当課長さんの説明を食い入るように聞いていました。

私はその光景を遠巻きに見て植物の写真などを取っていました。(^^ゞ

d97727c9.jpeg今年は台風や入梅が早かったため、サラセニアの出来は今一だそうですが、ここは大鉢で作っているので、一鉢の葉数が多く、同じサラセニアでも見栄えがするものばかりです。

ネペンは冬の間、それなりに湿度がかけてあるので、この時期は良いツボが沢山付いていて、被写体には苦労しませんでした。
3321d548.jpeg
他にもドロセラやハエトリが沢山あってこれから夏の展示会に向けての準備は万端と言う感じでした。



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話は変わるんですが・・・。

関西にお住まいの方、兵庫県立フラワーセンターはご存知でしょうか、ここは色々なネペンのコレクションがあるところで有名です。

今月の18日(土)に四季のバックヤード見学会(夏)と称して育成温室の見学が出来ます、通常中々見ることが出来ない温室でネペンが見ることが出来るのです。

必見です、ネペンマニアの方は是非参加してください、見るだけではなく色々と説明が受けられると思います。

詳しくはこちら。
http://www.flower-center.pref.hyogo.jp/
http://www.flower-center.pref.hyogo.jp/ivent/ivent23.htm

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isi.jpg今回はイシモチソウですが、これも中々増えない種類で、長年維持するのも結構難しい種類です。

生育期間も短く、3月ごろに芽が出ても6月には枯れてしまいます。
3~4ヶ月の生育期間で後は休眠してしまうので、それだけ植えておいても残りの期間は何もない鉢になるので面白みがありません。

単純にイシモチソウだけ栽培するのなら、ミズゴケに植えて休眠したら冷蔵庫に保管する方法が最も効率がいいと思います。

そうでなければ他の植物と寄植えにすることで、イシモチソウの休眠期でも鉢を楽しむことが出来ます。

自生地で同じ所の生えている植物なら、一緒に植えても問題なく生育できます。

大きめの鉢の植えることで鉢内の環境変化も比較的少なくなるようで、小さい鉢の物より成績は良くなるようです。

写真の物は、最初野花菖蒲とイシモチソウを植えた物ですが、そこに自生地が同じトキソウを植えてみたところ機嫌よく花をつけています。

肥料をやっていないので花が小ぶりですが、毎年この時期にはこうやって花が咲いています。

この後、野花菖蒲が咲いて、初夏にはサギソウも咲きます。

サギソウは自生地では水が流れるような所に自生していますが、適応範囲が広いのでこの中でも増えていっています。

他にはネジ花なども植えてあり、自然では一箇所にはあまり見られない植物を一度に栽培していることになります。

置き場所や水加減で弱っていく種類もあるので、それなりに我慢しているようです。(^^ゞ

場所があればもう少し種類を絞って環境を作ることで生育状態も良くなると思いますが、狭い所では仕方ないですね・・・。

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春なので他にも色々咲いています。

188ad375.jpegピグミードロセラも少しずつ動き出して花が咲き出しました。
この仲間で花が早いのはD.scorpioides です、無加温の場合はたいていこれが一番最初に咲きます。

この後色々と花芽が出てくると思います。


アメリカンピンギも色々咲いていますが、どうも花の形が良くないものが多く、写真になりません。
4fc7bc5e.jpeg
これはP luteaですが今一花が開きませんでした。

これも家ではどうもうまく作れないでいるので、どうやったら上手く出来るか思案中です。

他の物より用土は水分が少なめが好みのようなので、その辺で色々やってみようと思います。

64ef6bed.jpegついでにもう一つ。
ホームセンターでも見かけるU warburgii です。
暖かくなってきていっせいに花芽を上げてきました。
このいっせいに花芽を上げると言うのがいいですね~、小さな花ですが沢山咲くと目立ちます。

それにしても変わった形ですね。(^^ゞ

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