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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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d585e997jpeg食虫植物を植えるのに良く使われるのがミズゴケです。普通、乾燥した物がチリやニュージーランドから輸入されて売っていて、これを水で戻して使います。
栽培には乾燥した物でも問題ないのですが、表面の腐敗や鉢の温度上昇を抑える意味では生ミズゴケを使った方が良いといわれていますが、中々手に入らない物です。
ミズゴケは日本にも自生して、高山の湿地や湧き水がある所にかたまりで生えていますが、名古屋より西の地方では低山でも湧き水があるところではごく普通に見られますが、関東地方などでは高山の高層湿原などのごく一部に限られてしまいます、これは湧き水の水質による物のようですが、関西地方ではそれほど珍しい物ではありません。それでもこの頃は開発で自生地は減る一方です。
写真は集会のときに分譲されたミズゴケですが、非常に品質の良いもので、持ってきた者はAAAAクラスだと言っていました。
これは開発による造成予定地にあった物だそうで、どうせ造成されてしまうのならと取れるだけ採集してきたそうです。
ミズゴケが生えている所は沢山有りますが、品質の良いものは中々ありません。ミズゴケは成長が早いので多少取っても取りきってしまうことは無いのですが、開発で自生地が消滅してしまってはもう採集できません、仕方が無いことですがね~・・・。(-_-;)

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オーストラリアに頼んだ荷物がやっと届きました、途中税関で一悶着有りましたが、税関が不慣れで書類を見きれていなかったのと、価格表がきれいに書かれていなかったので、植物の値段が分かりにくかった為止められてしまいました。
送られてから10日ほどかかってやってきたわけですが、ビニール袋に密閉されていた為、あちこちでカビが発生していました、これをこのままほっておくと枯れることがあるので、植え付け前に水洗いをして、殺菌剤をかけなければいけません。
葉がかびただけならほとんど問題ないんですが、この調子だと根もだいぶやられているかもしれないので、どれだけ活着するか心配です。

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1e69bf21.jpg海外に植物を注文しましたが、この頃は日本の税関が厳しくなって書類の手配に時間がかかり、注文しても1ヶ月ぐらいはかかります。
今回サラセニアを注文したんですが、注文して数日後に税関から1通のはがきが届きました。
どうやら注文した植物が届いたようですが、あまりにも早すぎます。どうも付けるべき書類が付いていないようです。
この書類が無いと引き取ることが出来ません、とりあえず先方にメールを打ちましたが、返事はまだありません。
今まで何度も取引をしていた所ですが、こんなことは初めてです。さてどうした物か。 (-_-;)

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37dc9d58.jpg土曜日に仲間と遠出をして植物園に行ってきました。
やはり専門にやっているところは出来が違います。そこで気が付いたのは、かなり乾燥させて管理している所です。
植物園では、夏の展示などで植物を温室から展示室に移動したりするので、あまり湿度をかけて栽培しないと言うことでした。
湿度をかけて栽培すればもっと大きい袋をつけるかもしれませんが、そうゆう作り方をすると環境に変化で簡単にツボが枯れてしまうようです。
多少の環境変化でも簡単に枯れないように、乾燥気味に作ると言うことだそうです。

533a5445.jpgネペンの他にも色々な食虫植物を置いて有りますが、写真はドロセラ、ハミルトニーです、非常に綺麗な花が咲きますが、中々開花しないので有名です。
ココでは毎年開花させていているので、うらやましい限りです、どこが違うのか良く分りませんが、とにかく大きい株を作ることが先決ですね。
写真の物も直径5cmほどの株で、太い花芽を立ち上げてきています、ある程度寒さに当ててから温室に取り込むと花目をつけるそうです。

私の場合、花芽どうのこうのという前にこれだけ大きい株のならないので、栽培自体を考え直す必要が有ります。(-_-;)

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23d5354b.jpg日陰に置いてあった福寿草の鉢に、太陽が当るようになって来てやっと咲きました。
日当たりの良い所に置いておけば、もっと早く咲いたと思いますが中々置き場も無いので仕方ありません。
同じ鉢に植えてある梅の花もそろそろ咲きそうになってきていよいよ春本番と言う所です。


c18e8931.jpgこうなると色々やるべき作業が増えてくるんですが、中々暇がありません。
写真はプランターに種を蒔いて4年になるサラセニアです、去年植替えが出来ずに放置してしまいこんなことに・・・。
さすがに今年はばらさないといけません、置き場は確保して有りますが、いつ植替え出来るか・・・。(-_-;)

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c1af1b4b.jpgプラニフォリアに花芽が上がってきました、この株は去年分割して小さくなったままだったので、花が咲かないと思っていましたが花芽出てきました。
株が小さいので満足な花が咲くかどうかは分りませんが、とりあえず今年も花が見られそうです。


69b9d7ab.jpgもう一つ、フラバですが花芽が見えてきました。が、良く見ると奥にもう一つ花芽が有ります。新目の中にも花芽がありそうなんですが、有るとすると三つも花芽を持ったことになります。
二本も花を咲かせると後の生長に影響するので、だいたい取ってしまうんですが、通常花芽は一つしか作らないので、二つ以上できるのはなぜか、このような現象は他の種類でも良く起きるんですが、やはり栽培条件による物なんでしょうか・・・・・。(ー_ー)!!

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e620f46f.jpg冬場は中々ネタがありませんね~、しかたがでこんな物でも。
ムジナモですが、通常スイレン鉢で栽培していますが、冬場は凍結で傷んだり、どこかに消えてしまうことがあるので、とりあえずペットボトルに収容しています。
春まで入れておいて、芽が展開しだしたらスイレン鉢に入れます。
春にはスイレン鉢をきれいに掃除するので、この方が好都合と言うところも有ります。
まだまだ冬真っ只中ですが、今年は氷が張ったことが一度もありません、暖冬と言われる年でも、一度ぐらいは凍るような日があるものですが、今年はかなり暖かいようです。まだ2月までは安心できませんが、この調子だと植物が動き出すのが早まりそうなので、植え替えなどは早めにしないといけないかもしれません。

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151695c6jpeg栽培場の一角です、主体がサラセニアなのでほとんど枯れています。
この時期はほとんど動きがないので、あまり見ることもありません、ただ地中では徐々に根が伸び始めてきているので、来月に入ったら植え替えを始めないといけません、この頃は数が増えてきたのでこの植替えが苦痛です。
暖かくなってからでは遅いので、2月中にだいたい終わりたいんですが、毎年4月にずれ込んでしまい、植え替えをしない鉢も出てきます。
今年は、去年植え替えをしていない鉢の植替えをする必要もあり大変です、毎年言ってますが・・・終わるかな~。(-_-;)

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