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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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bb108b69.jpg去年、開花後に1/4の切り分けたプラニですが、小さいながらも花が咲きました。
通常の開花株の半分ぐらいの大きさですが、実生と違って花が咲きやすいのかもしれません。
この手のアメリカンピンギは、増殖がほとんど実生の限られていましたが、リスクは有りますが、株を切り分けることで、少しずつですが増やすことも出来ます。

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3611075a.jpgこの前の東海集会で手に入れたものですが、P. Weser と言うことで手に入れましたが、花が咲いたらこんなでした。
これはどう見てもP. Sethosですね。
交配親は同じですが、花が若干違います。P. Weser は中心の白い所が細い縦線のようになるので、この花は違います。
どちらでも良かったんですが、たぶん持ってきた人もわかっていなかったと思います。こうゆう交配種は名前だけが一人歩きすることがあるので注意しないといけませんね。
思い込みということが有るかもしれませんが、やはり確認をしておかないといつまでも違った認識をするかもしれません。

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d585e997jpeg食虫植物を植えるのに良く使われるのがミズゴケです。普通、乾燥した物がチリやニュージーランドから輸入されて売っていて、これを水で戻して使います。
栽培には乾燥した物でも問題ないのですが、表面の腐敗や鉢の温度上昇を抑える意味では生ミズゴケを使った方が良いといわれていますが、中々手に入らない物です。
ミズゴケは日本にも自生して、高山の湿地や湧き水がある所にかたまりで生えていますが、名古屋より西の地方では低山でも湧き水があるところではごく普通に見られますが、関東地方などでは高山の高層湿原などのごく一部に限られてしまいます、これは湧き水の水質による物のようですが、関西地方ではそれほど珍しい物ではありません。それでもこの頃は開発で自生地は減る一方です。
写真は集会のときに分譲されたミズゴケですが、非常に品質の良いもので、持ってきた者はAAAAクラスだと言っていました。
これは開発による造成予定地にあった物だそうで、どうせ造成されてしまうのならと取れるだけ採集してきたそうです。
ミズゴケが生えている所は沢山有りますが、品質の良いものは中々ありません。ミズゴケは成長が早いので多少取っても取りきってしまうことは無いのですが、開発で自生地が消滅してしまってはもう採集できません、仕方が無いことですがね~・・・。(-_-;)

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84f564ffjpegD.ramellosa です、タイプは不明ですが、多少立ち上がってきたので、花は咲かないかもしれません。
このタイプは芽出しは早いんですが、その後生長がストップします。
気温が上がってきてから再び生長するので、生長するのにある程度温度が必要なのかもしれません。
栽培は比較的簡単でよく分球する様なのでどちらかと言うと初心者向けかもしれません。

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e3853d9djpeg朝晩はまだ寒い日が有りますが、日中は暖かいと言うより松井ぐらいの時もあります。春本番と言う所でしょうか。
春の花も色々咲き出してきました、食虫意外にこんな物も有ります。
   
名も無きクリスマスローズですが、普通に栽培すると咲くのは春です、世話要らずでどんどん増えていきます。



b319d86ajpegヒマラヤユキノシタですが、これも世話要らずの草です、春になるとこうやって花を咲かせます。






22c56c00jpeg雪割草です、園芸品種が沢山ありマニアも沢山いるようですが、これは普通の花です、結構いい加減に栽培しても毎年咲きますね~・・・。


 

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aa77e2a9jpeg・・・っと言うことで、今日は昼から仕事をサボって、輸入したサラセニアを植え付けました。
葉にカビがかなり発生していましたが、根はあまりやられていないようだったので一安心です。とりあえず全体にベンレート1000倍を霧吹きでかけて植え付けました。
見た目に痛んでなくても、実は状態が悪いと言う時があるので、しばらく様子を見ないといけません。
上手く活着してくれるでしょうか・・・・。

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オーストラリアに頼んだ荷物がやっと届きました、途中税関で一悶着有りましたが、税関が不慣れで書類を見きれていなかったのと、価格表がきれいに書かれていなかったので、植物の値段が分かりにくかった為止められてしまいました。
送られてから10日ほどかかってやってきたわけですが、ビニール袋に密閉されていた為、あちこちでカビが発生していました、これをこのままほっておくと枯れることがあるので、植え付け前に水洗いをして、殺菌剤をかけなければいけません。
葉がかびただけならほとんど問題ないんですが、この調子だと根もだいぶやられているかもしれないので、どれだけ活着するか心配です。

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日曜日は35回目となる関西集会でした。
参加者は24人ほどでまずまずでした、今回はテレビ番組を録画した物を鑑賞したり、無菌培養苗の連化方法の講習などがあり、中々忙しい集会となりました。
植物も大量に提供されましたが、レア物は壮絶なジャンケン合戦になり、中々目当ての物が手に入れられないことも有りましたが、両手に大きな袋を下げて帰って行った人も多く、それなりに満足していたと思います。ました。

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