プラニフォリアに花芽が上がってきました、この株は去年分割して小さくなったままだったので、花が咲かないと思っていましたが花芽出てきました。
株が小さいので満足な花が咲くかどうかは分りませんが、とりあえず今年も花が見られそうです。
もう一つ、フラバですが花芽が見えてきました。が、良く見ると奥にもう一つ花芽が有ります。新目の中にも花芽がありそうなんですが、有るとすると三つも花芽を持ったことになります。
二本も花を咲かせると後の生長に影響するので、だいたい取ってしまうんですが、通常花芽は一つしか作らないので、二つ以上できるのはなぜか、このような現象は他の種類でも良く起きるんですが、やはり栽培条件による物なんでしょうか・・・・・。(ー_ー)!!
他でも出した話題ですが。
去年のサラセニアの種です、10月の後半に採取した物ですが、本来ならこの時期は、枯れてさやが割れていなければいけないんですが、なぜが緑のままでした。
この頃このように中々枯れない実が有りますが、どうもこれがいけないようです。この頃蒔いても発芽しない種が結構多く、一鞘全くでない物も有りました。
2枚目の写真を見ると分るように、鞘の中で発芽している種子がありました。
このように一度発芽を始めたものは、乾燥保存出来ないので、取蒔きしないと種がだめになります。
全く出ない種子は、このように鞘の中で発芽を始めた物かもしれません。
原因は分りませんが、これを見る限り、8月の末ごろにはほとんど種子が熟しているので、9月初めには種子を採取して、取蒔きをした方が懸命な気がします。