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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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またまた新刊本が出ました。


またまた 木谷美咲 さんの本ですが、他にも本を出していて今年は非常に精力的に活動しているようです。

今回の本は「ハエトリくんとふしぎな食虫植物のせかい」と言うタイトル。

内容的には、前半が擬人化された食虫植物の物語や4コマ漫画で、後半が栽培方法などが書いて有り中々面白い構成になっています。


絵が多く楽しい感じの本ですね、どちらかと言うと女性の興味を引く本かもしれません。
他の本に比べるとページ数が少なく、情報量としては限られるので、これ一冊で全て分かると言う本ではありませんが、面白い読み物が付いているので最初の一冊としては良いかもしれません。

栽培記事より前半の物語がメインの本のようです。

非常に変わった切り口の本を書く人なので、作者の本を集めると面白いかもしれません。ゞ( ̄∇ ̄;)


そんなことを考えながらショッピングモールの中にある書店に行ったら、棚に以前出版した本が2冊並んでいました。


この書店では食虫植物に関する本はこれしかなかったので、他の本が売れてこれだけ売れ残ったのか、はたまたこれしか置いていないのか。
これが出版社の力か・・・?   ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

今後もどんな本を出すか注目です。

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こんな季節に植え替えです。

予定していたことではなく急遽行ったわけですが、本来なら春にやるべきことでした。

ハエトリだけでも有りませんが、腰水の温度が高くなるとミズゴケが傷んできて、植えてある植物も枯れてきてしまいます。


特にハエトリは用土の腐敗には敏感なので、こうなる前に対処するべきでした。
こんな状態になったら完全に赤信号です。

鉢から抜いてみると分かりますが、ほとんど根がなくなっています。


元々根が多い植物ではないんですが、こうなるとまともに成長することはありません。

春に新しい用土に替えていればこんなことも少なくなるんですが、どうもいけませんね~・・・。

いくらか植え替えた物もあるんですが、やり残すとこうなってしまいます。

腰水の水温が上がらない所はまだましですが、なかなか置き場所も限られるので、その場所に合った対応が求められる所です・・・・。
_(-_-メ)


ちなみに明日は東海集会なので行ってきます・・・。

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知り合いがまた本を出した。


食虫植物に関する本だが、写真集や図鑑のような物ではなく・・・読み物。

以前出した本は、この本は食虫植物の枯らし方だ・・・と言われる物でしたが、今回の本は食虫植物の奴隷です・・・とか ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

中身は食虫植物を栽培している中での苦悩とか、栽培仲間などとの交流や出来事などが面白おかしく書いて有ります。

最後には植物なんだから、毒さえなければ食べられるだろうと言って料理する所まで・・・。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

まあ、知ってる物には結構面白い読み物ではありますが、果たして売れるのか。(^_^;)

関係ないんですがちょっと心配にもなります。

食虫植物好きはぜひ一冊お手元にいかがでしょうか。_( ̄∇ ̄;)

・・・・


それにしても似顔絵が微妙なんですが。_(^_^;)

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ついに夏がやってきました、日中は35度を越える猛暑です。

これから一ヶ月以上はこの状態が続きます。_(@_@;)

こう暑いと溶けてしまいそうと言う形容詞が使われますが、暑さに弱い植物はそれなりに対処しないと本等に溶けてしまいます。

日中の温度より問題は夜間の温度です。
暑さに弱い植物は日中の温度が高いと言うより、夜間の温度が高いことが最もダメージが大きくなります。
今日もに中は35℃を超えたぐらいですが、これくらいならまだなんとかなります。
ただ、夜の気温が25℃以下にならないと植物が呼吸できなくなり、生理障害を起こして枯れていきます。

夕方打ち水などをすれば多少温度も下がるかもしれませんが、この湿度が高い中ではそれも逆効果になりかねません。

せいぜい扇風機で風を送るぐらいしか出来ないわけですが、それでも駄目な物は冷房ケースなどに収容するしかなくなります。

9月の中旬まで、はたしてどれだけ溶けずに残るのか・・・・・。_(-_-;)

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関西集会でした。

今回は久しぶりな人や新しい人など色々含めて32人と前回以上の大盛況でした。

この頃食虫植物がテレビで取上げられたり、書籍が販売されてネットなどでも入手しやすくなったためか、かなり認知度は上がってきたようです。

今回はそんなテレビ番組を録画された物を上映したり、三重県方面の新しい自生地探索をした様子を発表しました。

展示植物もそれなりに持ち込まれ、余計なビデオ上映をしたため時間が押してしまい、最後の即売がちょっと中途半端なものになってしまいました。
もう少し時間配分を考えるべきでした・・・・。( ´-ω-`)\
 

それでも、参加者は沢山の植物を持ち帰ることが出来たので、それなりに満足したのではないかと思います。

次回の日程はまだ未定ですが、10月ぐらいを予定しています。

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今度の日曜日、7月20日は関西集会です。

場所は東大阪市立男女共同参画センターです。

今回で70回と言う事ですが特別な行事はありません。_( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

12時半から会場がオープンしています、皆さん自分の植物を持ち寄って情報交換をしましょう。

一応テレビ録画の番組の上映と自生地探索の報告などを予定しています。
最後には何が出てくるか分からない即売会もあります。

詳細はこちら・・・。
http://s.maho.jp/homepage/7f8df4if89979d20/6

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 ハエトリですが、ビンボとでも読むんでしょうか、ドイツ語あたりのようで、意味的には「女」と出てきます。

名前の由来は良く調べていないのではっきりしませんが、結構大きくなる物のようです。

まあ、ハエトリは大きくなるといってもよほど上手く栽培しないと騒がれるような大きさにはなりませんが、良く日が当るといい感じの色になります。

それでこのハエトリ、ドイツから株を輸入した物ですが、栽培していると立ち上がる物と立ち上がらないものが出てきました。
   

あちこち写真を検索すると、本来立ち上がる物のようです。

それではこのロゼットになったままの物は何物でしょうか。
他の品種が混ざった物なのか、こういった性質があるのか、今回始めて入手したので良く分かりません。
同じ場所で同じように植えて栽培しているので、環境による生育の差は考えられません。
いくつか株を入手して栽培していましたが、ロゼットのままと言うのが数株出てきました。
どちらも見栄えは良いのでそれはそれで良いとおもいますが、この違いはなんとも納得がいきません。
言えることは入手先に聞いてみるということですね・・・・・。( ´-ω-`)_

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この時期ポツポツと枯れていく株が有ります。


この時期枯れる物は、春に植え替えた時に根から腐りが入った可能性がある株だと思いますが、早めに気が付いて腐りが入ったところを切り取って、殺菌剤をかけるなどの対処をすれば生き残る物もありますが、半分ぐらいはそのまま枯れてしまいます。

葉の付け根辺りに斑点が出来てそこから枯れこんで行く炭疽病や褐斑病のような物は病班のある葉を切ることでかなり対応できますが、根から腐りが入るものはなかなか発見することが出来ないため、ほとんどの場合手遅れになります。

対策は植え替えのときに腐った根や古い用土を綺麗に落として、殺菌剤をかけた後に綺麗な鉢や用土を使っていえるということですが、数が多くなると鉢の再利用なども多くなるので、そういった所から病気が発生することが多くなるのかもしれません。

それ以外にも、植え替えていない鉢でミズゴケなどの用土が古くなった物が、気温の上昇と共に腐敗したことで根を傷めて雑菌の進入を許す結果となり、枯死に至ることも有ります。

これは夏の終わりごろも出てくるので、夏前に用土の状態を確認して、危ないようなら早めに植え替えることを考えた方が良いでしょう。

ちなみに今回のものは植え替えた時に根から腐りが入った物だ思います・・・。

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