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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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さて、イベント続きで少々ばててますが今週は関西集会です。 

今回はJCPSの会長が初参加と言うことで土曜日開催になりました。 

会場は大阪府大東市の大東市立市民会館です。 

探検家Mの主催なので恒例になったフルーツバスケットでの交換会があります、参加者は出来るだけプレゼントを持参してください。 
童心に帰って椅子捕りゲームを楽しみましょう。ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ 

その他何か思いついたらやるかもしれません。(^_^;)


「第67回 食虫植物探索会・関西集会」 

日時:2013年11月16日(土) 午後12時半から午後5時 

場所:大東市民会館 4階 第3会議室 

会費: 500円(ゲーム参加者は会費¥400です。) 

アクセス: JR学研都市線 住道駅下車 徒歩約10分 
無料駐車場が有ります。 


ちなみに、前日の夜には難波で前夜祭があります。 

参加希望者は連絡ください。(* ̄∇ ̄)ノ

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一週あけて再びイベントです。

今回は大阪府立花の文化園のイベントで、今週末11月2日~4日の3日間園内で即売会を開きます。

イベント的には先週末から色々やってるようですが、即売会は今週末の連休です。
詳細はこちら。
http://osaka-midori.jp/fululu/01toppage/infopict/10days.pdf

花の文化園の詳細はこちら。
http://osaka-midori.jp/fululu/

秋になって即売会が結構有ったのでそれなりに植物を売ってしまって、余りたいした物が残っていませんが、とりあえず食虫植物以外の物も色々もって行こうと思ってます。

他にも多肉植物の店なども出るようなので、時間がある人はぜひ来て下さい。

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今週は東海集会でした、ここの所毎週イベントがあるので結構忙しいですね・・・。(^_^;)

今回は20人ほどと、ちょっと少なめかも知れません。

ただ、毎回参加する人は他の集会より少ない所なので、20人を超えると多い方かもしれません、関西からの参加者も6人ほどいました。
 
参加者が少ないと展示や即売の植物も少ない所ですが、ここはネペンマニアが一人いるので、毎回大量のネペンが持ち込まれるので、変わった物を見ることも有ります。

こちらはラフレシアナですが、ビカルカラータあたりががかかっている感じがします、こんなのはほかでは中々見ることは出来ないでしょうね・・・。

今回は特にイベントも無く情報交換など和気藹々、終始グダグダ時間を過ごしました。

それでもあっという間に時間が過ぎて解散となりました。

大阪から行くと車で3時間ほどかかるので、もう少し近ければと思うところですが、次回は2月と言うことなので、雪が降らないことを祈って行くことでしょう・・・。(`・ω・´)_

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先週ですが兵庫県立フラワーセンターに行って来ました。

ここは日本一のネペンテスのコレクションが有るのと、食虫植物の専用温室が出来たので、好きな人にはたまらないところです。

去年園内が改修されて温室の内部も大改修され植物の様子が一変しました。

多少展示されている植物の種類は減った感じもしますが、ただ棚に並べられていると言う感じから、置き方などがアレンジされた物に変わって植物の名前などをあまり知らない人にも楽しめるようになったのではないかと思い生ます。

大温室の中もかなり変わって庭園風な作りになっています。

以前はここに数種類有ったネペンテスも今はカーシアナ一種類だけが地植えになっているだけです。

ただこのカーシアナが鉢から開放されたためにものすごい勢いで伸びていて、自生地をほうふつさせる物になっています。

出来たらメリリアナあたりだったら面白いと思ったんですが、そうは行かないようです・・・。( ´-ω-`)_


さて、その専用温室ですが、一年近くがたって植物も落ち着いてきた・・、と言うかかなり伸びてきた物も出てきました。

地植えになっているアンプラリアなどは良い感じに苔に埋もれています。

大きな物はツルを上に伸ばして行き、左右の植え込みから伸びてきた物を上でつなげて、ネペンのアーチを作ろうと言う計画になっています。

果たしてどれくらいでアーチが出来るか。

ちなみに手の届くところに植物が植えてあるので、結構悪さをする人がいるようです。
そんなことから監視カメラが付けられたので、悪さをしないようにしてください・・・。
ゞ(▼ω▼メ)

ここはネペンだけではなくサラセニアも沢山あって、ネペン温室の外に沢山並べられてあります。
ちょうど秋の葉が出揃った所で見事は株が沢山置いてありました。

さすが展示目的に作られているので、ただの栽培品と違って葉数が多く目を引く鉢が沢山有りました。

ちょっと遠いので中々行けませんが、一見の価値が有る所だと思います。

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またまたかなりさぼってました、ネタが無かったわけでもないんですが・・・。

そんなことで先日、神戸で爬虫類の即売会が有り、それに混ざって植物を売ってました。(^^ゞ


会場は他では手に入らない動物が買えるという事で年々人が多くなり、開場2時間前には既に長い列が出来ていました。
ここ数年は入場規制がかかるほど人手が増えて、会場内の混雑も大変な物です。


周りはヘビやトカゲと言った動物ばかりでしたが、それに混ざって場違いな感じの草を売ってました。

ほとんどの人が爬虫類その他の動物が目当てですが、結構植物を目当てに来る人もいて、今回は愛知県から強力な助っ人が参加したことも有り、いつになく大量に植物が売れて行きました。

場所が狭いのが欠点ですが、関西は余り即売会も無いのでこれを目当てに来る人も多いのかもしれません。

取りあえず来年も出る予定ではあるので、速めに仕込をやらないといけませんね・・・。(^^ゞ

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猛暑が過ぎて若干涼しくなってくると共に秋雨前線が停滞して雨が多くなる時期です。

この時期に注意しないといけないのがサラセニアの病気です。

葉の根元付近から枯れ込みが始まり、それが茎に達すると植物全体が枯れてしまいます。

これは葉が込み合って風通しが悪くなっている物や、風通しが悪い場所に置いてある物によく発生します。

発見が早い場合は枯れた部分を切り取り、風通しがいい場所などに移すことで対応出来ますが、ほとんどの葉を失うことが多くなります。

基本的にはカビによる物で、発見次第殺菌剤をかければほぼ問題ないものですが、カビが茎にまで進入している場合は枯れている部分を綺麗に切り取らないと枯れ込みが止まりません。

大きな株であれば茎を残すことが出来るので全て枯れてしまうことも少なくなりますが、小さな株では助からない場合が多くなります。

このショウジョウは炭疽病か菌核病あたりだと思われるので、殺菌剤としては手軽な モスピラン・トップジンMスプレー900ml なども使いますが、予防をかねて薬剤散布する場合は大量に使うので ゲッター水和剤と言う粉の物をよく使います。
一回かけるだけでとりあえずは効きますが、念のため4~5日あけてもう一回散布します。

これからしばらくは根腐れなども発生しやすくなるので、枯葉や雑草取などをしながらよく観察する必要がありますね~・・・。

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またしばらく空いてしまいました。_(^_^;)

ネタが無かったわけでもないんですが、猛暑の余波で植物が大量に枯れて若干憔悴していました。

そんなことですが、猛暑も過ぎてだんだん過ごしやすい日か多くなってきました。
秋に向けて新しい葉を出しはじめ他植物もたくさんあり、これから冬まではネタも色々出てくると思います。
   
 そんな所で今回はホザキノミミカキグサです。
日本産のミミカキグサで U、caerulea ですが、特に栽培していると言うことも無く、あちこちに勝手に生えていると言う感じです。

毎年勝手に種がこぼれて生えてきます、他のミミカキグサに比べると水の少ない環境を好むので、一番生育範囲を広げているようです。

この花も通常は紫ですが、白花の変種が有ります。
これも元は一鉢仕立ててありましたが、いつの間にかそこから脱走していろいろな所から生えてきています。

一鉢に沢山繁茂させてと考えると中々上手くいかず、どこか気に入った所から生えてくると言うことが多く、中々思うように行きません。

環境が悪いとほとんど花が咲かない年も有りますが、翌年には又は出てくるのでどこかで種が休眠しているのだと思います。

この花も気温が下がって来ると次第に咲かなくなってくるので、今月いっぱいが見所ですね。

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8月も終わりに近づき、真夏の猛暑から少しは開放されたようです。

今年の夏は植物にとってもかなりきつかったようで、結構枯れた植物も有りました。

特に高山性の物は普通ならなんともないものでも、置き場所によってはかなりダメージを受けていました。

83fd1740.jpegそんな高山性ですが。
こちら Nepenthes sibuyanensis です。
普通ならそれほど気を使うことも無い植物ですが、ちょっと熱がこもる所に置いてあったので高温障害を起こしたようです。

これは、発見してからそれなりに対処したので、とりあえず復活してきているようです。

こうなったのは、夜間の温度が高かったために呼吸が満足に出来ず、生理障害を起こして弱った所に細菌が繁殖したために葉が痛んだ物だと思われます。

これを放置すると次第に葉の痛みが進行して全て枯れてしまいます。

私の場合、とりあえず植物を風通しが良い日陰に移して殺菌剤をかけています、繁殖しているのは常在菌と思われますが、一応細菌の繁殖は止めないといけません。

まあ、とりあえずこんなのがすぐに使えて便利です・・・モスピラン・トップジンMスプレー900ml _(^_^;)

涼しい所に移すだけでもそれなりの効果は有りますが、細菌が繁殖しているようなので殺菌剤はかけた方がいいと思います。

今年はこんな株が結構たくさん出ました。

元々熱さに弱いものはそれなりに対応していますが、通常気を使わなくてもよい物はつい放置しがちで発見が遅れてしまいます。

気づいた時には遅かったと言うことが無いようにしないといけませんが、成長が遅い植物はこういった反応も遅いのでき気づくのが遅れがちになるんですよね~・・・。_(-_-;)

まだ暑い日は続くので、これから夏ばてが出てくることも考えられます、人間もそうですが植物ももう少しがんばらないと・・・。

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