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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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かなり放置してます・・・。^^;

そんなこんなですが、そろそろ植え替えをぼちぼちやらないといけないと言うことで、用土を準備しました。
8d87aca9.jpeg
植え替える植物の種類としては、ハエトリソウとサラセニアが一番多いんですが、小さな鉢などはほとんどミズゴケで植えます。

腰水管理をする関係上、縦長の鉢を多く使って鉢底には軽石や日向、ココチップなどを入れて用土を入れますが、ハエトリソウはほとんどミズゴケ植えです・・・。

ミズゴケも結構大量に使ったりするので、今回は5kgの物を購入。
ネットの一番安い所で買いましたが、ちょっと質が悪かったので、次回からは購入先を再考しましょう・・・。_(-_-;)
7075ba21.jpeg
ココチップはこんな感じで、今回の物はかなり圧縮されたブロックになっていたので、使う時に崩すのが大変です。
その代わり形がある程度崩れているので、全体的には他の用土と馴染みやすいかもしれません・・・。


e9782723.jpeg多少大きな鉢やサラセニアは鹿沼メインで、CoCoファイバーとパーライトを適当に混ぜて使います。

去年まではココチップとココピートを混ぜていましたが、今年はCoCoファイバーを使ってみました、これだと全体的に混ざるので水捌けが良くなるようです。

0ad32337.jpegパーライトはビーナスライトと呼ばれる丸いタイプの物を使用しています、これは良く売ってるパーライトより崩れにくいので長時間水捌けを維持してくれます。

用土は出来るだけ粒が細かい方が植物の成長がいいので、鹿沼は小粒以下でビーナスライトは2号と言う一番小さな物を使っています。

配合はかなり適当ですが、鹿沼 5 :CoCoファイバー 3 :ビーナスライト2 ぐらいでしょうか・・・。

今回は全て大袋を買ったので鹿沼以外はしばらく買わずにすむでしょう・・・。^^;
 

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寒い日が続いていますが、日中の暖かい日を選んでサラセニアのメンテナンスをしていました。^_^;bc6c0a1f.jpeg
夏から冬のかけて葉が増えて込み合ってきた物を植え替え前に整理します、それと共に植え替えが必要なものと必要が無い物を見たりします。

サラセニアも置き場所が無く詰め込んで置いてあるので、葉が伸びてくると密集して風通しが悪くなります。
写真の左右を見るとすっきり具合が分かると思います。(^^ゞ

157f42c8.jpegそして重要なのが、環境維持のために置いてある生ミズゴケが成長して、植物が埋まってしまった物を、ミズゴケを減らして通気性を良くする作業です。

夏から秋にかけてこのミズゴケがかなり伸びます。

本来は11月頃にやらないといけなかったんですが、何かと忙しく今まで出来ませんでした、これをやらないとミズゴケに埋まった株が腐ってしまうことが良く有ります。

e65f6f7b.jpeg今回も枯れた株がいくつか出てきました。
_(-_-;)

これももう少し早く作業をしていれば枯れずにすんだと思います。

2株以上有るものならまだ良いんですが一株しかない物は痛手です・・・。
(ノД`)シクシク

13531b65.jpeg他にも秋に薬剤散布を怠っために夜盗虫の夜被害を受けた株が有りました、これも10~11月のかけて被害が大きくなりますが、定期的に殺虫剤をかけておかないとどうしてもこういった被害はなくなりません。
今年は秋に雨が降ることが多かったので、薬剤散布を怠ったことで結構夜盗虫にかじられた株が有りました。(+_+)
 
毎年同じような被害が出ているので、注意しないといけないんですが、ちょっと面倒なのでどうしても放置してしまいます。
まあ、この程度なら枯れることは無いのである程度覚悟はしていますが、さすがに花芽を期待している株は結構頻繁に薬はかけたので、被害はありませんでした。(^^ゞ

サラセニア的には今月中に種まきをして、来月から植え替えを本格的にするので、小さな物をぼちぼち植え替えながら、これから植え込み材料の準備などを本格的にします。
 

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なんと今年も去年に続き喪中です。

そんなことで相変わらず運気も低迷しているようですが、来年からは良くなるようなので、もう一年何とか平穏に暮したいと思ってます。

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11ec80a8.jpeg今年もあと少しとなった所で、今年最後の荷物がドイツから届きました。
今回はしっかり関税を取られました。(^^ゞ

今年は円安で為替レートが暴落したため、輸入品がかなり割安になりました。
個人輸入には色々問題も有りますが、国内では入手できない物が入手できるのでやめられません・・・。(^^ゞ


81c82093.jpeg今回はハエトリばかり入れましたが、これも毎年新しい品種が出てきます、来年はどんな品種が出てくるのか・・・。

ただ、新しい物は結構値段も高いので中々手が出ないと言う所もあり、物によっては2~3年たって安くなってから入手したほうがいい物も有りますね・・・。

来年は円高が進む公算が高いので、今年ほど安く輸入が出来なくなるかもしれませんが、輸入する人にとってはもう少し現在のレートを維持して欲しい所ですね・・・。^_^;
 

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さすがに12月になると寒さが実に染みるようになって来ました。^^;

3188302c.jpegそれでも大阪はまだ氷点下になることもなく、今朝に気温は3℃ですが住宅地では霜も降りていません。

さすがにこの時期になると温室以外の植物は成長も止まり完全に休眠状態です。

鉢数が多いのでそろそろ植え替えもやらないといけないんですが、この寒さではどうもやる気がおきません。(-_-)

349088dc.jpegそんな寒空の中、サラセニアの実生プランターに生えていたナガバのイシモチソウがまだ生きていました。

これは赤花の日本産ですが、通常最低気温が10℃以下になるとほぼ枯れてしまうはずですが、なぜかここだけ生き残っていました。

日本産の物は、赤花よりの白花の方がどちらかと言うと低温には強いので、白花は12月まで生き残ることが結構ありましたが、赤花はほとんど10月で枯れてしまっていました。
ほとんどの場合低温と雨で濡れることで根元に腐りが入って枯れることになりますが、何かの理由で氷雨を乗り越えたんだと思います。
これまで気温も5℃以下に下がった日が結構あったはずですが、枯れなかったようです。

ただ、さすがにもう花を咲かせる力は無いようで、ここ数日で枯れるのではないかと思います。

 とりあえず種が出来ているのでどこかに蒔くようにしましょう・・・。

その後サラセニアの実生も植え替えないといけないでしょうね~・・・。(* ̄- ̄)~

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この頃、EM-1とか言う怪しい水を使い出した。

なにやら微生物の働きで土壌改良して植物に良いとか・・・。

本当か・・・。

とりあえずだまされたと思って使ってみる。

・・・で。

3478cfb3.jpeg結果的に輸入直後の植物の成長が非情に良くなった・・・・。

多分、主成分の砂糖水がきいているんだと思うが、頂芽が駄目になったネペンでも枯れることも無く新芽が大量に出てきた、これは驚きである。
w( ̄o ̄)w オオー!

それと微生物の働きか植物が雑菌で枯れこむことも少なくなって、結果的に活着率が高くなった。
特に植え替えや根腐れなどで根が無くなったネペンは中々成長を始めなかったりするが、これを使うとすぐに成長が始まる・・・。

これ以前は市販の活力在などを使っていたが、劇的な変化は無くちょっとよくなったぐらいかと言う程度だった。

今は活力在と併用模しているが、とりあえず現状はかなり有効なので使用続行中・・・。

難を言うと、あまりかけるとミズゴケの表面が緑色になってしまうと言うことぐらい。(^^ゞ

EM-2とかEM-3も有るようだが、とりあえずしばらくはこのままEM-1だけで様子を見ることにしよう・・・。

ちなみにこれ。 (* ̄∇ ̄)ノ


 

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ca4dc852.jpegユーロ安のこの頃、ヨーロッパから輸入しやすくなっていると言うことで、ネペンをバラバラ輸入したまでは良かったんですが、収容しきれなくなってしまいました。_(^_^;)

仕方が無いので急遽収容ケースを増設。

予算が無いのでいちばん安い衣装ケースを購入。

熱帯魚用の2灯式の蛍光灯を上に乗せて部屋の中に置きます。

日中暖房している部屋ではそれなりに温度も有り、蛍光灯の熱でそれなりに温度も上がるのと、夜になっても15℃程度あるので、この方法で充分冬を越します。

蛍光灯はタイマーで12時間程度でON,OFFをしています。
a1ef257b.jpeg
水は霧吹きで1日1回程度かければ充分です。

導入直後の植物でもこの方法なら湿度を高く保てるので活着も早くなります。


夏場は温度が高くなるので注意が必要ですが、日中冷房をかけている部屋があれが逆に温度を低く保てるので、高山ネペンなどでも何とか夏越しが出来ます。

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今回は参加27人で、東海などからの参加者も有り盛況でした。

146aa402.jpegイベントは先日南アフリカに自生地探索に行った探険家Mの報告があり、システィーなどの自生地画像を見て、南アのドロセラの自生地風景を改めて確認しました。

また、野生のダチョウと遭遇して大変だったことや、事故の有ったことなど貴重な体験談を聞くことが出来、有意義な一日になりました。

植物も沢山集まり、参加者も貴重な植物を実際に見ることが出来ることで、集会の意義が分かったと思います。

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