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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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この頃すっかりさぼっています。(^^ゞ

そんなことですが、今度の日曜日、12月2日は関西集会です。

一応探検家Mが南アフリカに行った顛末を報告する予定です。^^;

場所は大阪、東大阪市の近鉄奈良線若江岩田駅、目の前のビルの6階です。

時間は午後1時より午後5時

会費は200円または500円で、今回は食虫植物の展示品か分譲品を持って来た方は会費200円、何も持ってこなかった方は500円とします。
どんな物でもかまいません、栽培品をお持ちの方は是非植物を持ち寄ってください。

駐車場が少ないので出来るだけ電車を御利用ください。
車の場合は会場ビル横のコインパーキングが便利です、建物の裏にもコインパーキングがあります、建物の中の駐車場は割高です。(^_^;)
建物の周りは一方通行が多いので注意してください。

その他こちらを参照してください。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tansakukai

会場周辺地図
http://www.ikoramu.com/html/map.html

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f6316104.jpegS. rubra subsp. gulfensis ですが、サラセニアの中では地味な方で、変異もあまりないためにほとんど見かけることもない種類です。

この種類も春よりは秋に立派な葉を出し、派手さはありませんが気温が下がってきて温度差が大きくなると、中々渋い色のなってくるのでマニア好みの種類と言う所でしょうか。

その色はこげ茶色と言うかアンバーと言うか、なかなか深みのある色をしています。

そんなガルフにも多少の変異はあって、大きい物小さな物や色の濃いものなどがあります。

c5ce8f5a.jpegこちらはREDフォームとして手に入れましたが、秋に深まりと共に色が濃くなり、赤を通り越して黒くなってきました。

この個体はフードも特徴が有ってちょっと変わっています。

産地も由来も分からない物ですが、他の種類との関係が有ってこの色と形が出て来たと思います。

果たしてどんな由来があるんでしょうか・・・。

 

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72cca79d.jpegフンボルティーという名のミミカキグサですが、有名な人物の名前が付いた植物です。

こんなメジャーな植物ですが、今までなかなか入手が難しい植物でした。

自生地は南米ベネズエラの高原地帯でギアナ高地と呼ばれている所です。

テーブルマウンテンが点在している所ですが、テーブルマウンテンのふもとをグランサバナと言っていて、多くはそこに自生しています。

ヘリアンフォラはかなり早くから導入されていましたが、食虫植物としての特徴に乏しいこの植物は、あまり注目されなかったのかもしれません。

ただ、その花は紫色の大変大きな花が咲くので、かなり見ごたえが有る花だとおもいます。

私も今回はじめて入手したので、栽培方法は熟知しているわけではありませんが、他の南米産のミミカキグサと同様の栽培方法で良いのではと思います。

まだ日本では開花したと言う話を聞いたことがない種類ですが、入手が簡単になったのでこれから花が見られることがあるかもしれません。

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兵庫県立フラワーセンターに行ってきました。

今年から食虫植物の常設展示の温室が出来たと言うことで見に行ってきました。
dbac99ea.jpeg
以前熱帯花木の部屋だった所が、食虫植物に当てられることになり、植えてあったハイビスカスなどが抜き取られて、石組が作られた所にネペンが植えられていました。

多少自生地風に作られた展示スペースは、ただ鉢を並べて展示している時と違ってやはりそれなりの雰囲気が出ていて、なかなか良い感じになっていました。

52efa7d5.jpegこれから数年して、植えつけられたネペンが成長してくると次第に見栄えがするようになると思いますが、逆に管理が難しくなると思うので、期待と不安が半々と言う所でしょうか。

温室の半分にはかなりの数のサラセニアが植えてありましたが、温室内にサラセニアを置くのはこの時期としてはよろしくないのですが、オープンの賑わいとして入れているそうです。
しばらくしたらサラセニアは全て違う植物と入れ替えるようです。
ff3654be.jpeg
サラセニアは温室横に専用のプールが作られ、そこに常設展示されていました。
時期的にレウコ系の交配種が多い感じでしたが、きれいな葉を沢山出していました。

建築工事が遅れてコンクリートのアルカリも抜けないなどの不具合も有って、植物の植え付けなどもかなり突貫で行われたと言うことなので、これから植物の入れ替えも結構有ると思うと植物園の担当者も大変だと思いますが、こうした試みは中々こういった施設では行われないので、もうしばらくがんばってほしい物です。

秋の行楽シーズンで、天気も良かったことで当日は結構沢山の来場者があったようです、興味が有る人は是非一度見学に行って下さい。
http://www.flower-center.pref.hyogo.jp/
 

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冬が近づいてきて表に出してあったネペンも順次取り込んできて、残りはベントリコーサなど高山性の交配種が数鉢残っているだけになりました。

これらのネペンも最低気温が10度以下になるような日が来る前に出来るだけ加温した所に取り込むようにしています。

さすがに低温に強いと言っても、この時期は湿度も低くなって生育には適さない環境になってきています。

そんな中、温室内の残してあったネペンもこの時期にチェックして、用土が傷んだ物などは植え替えをしています。
1bc27926.jpeg

N. albomarginata ですが夏の間に枯れかけていました、数年植え替えをしていなかったため、どうも用土が古くなっていたようです。



f472b12c.jpeg鉢から抜いてみるとほとんど根が有りませんでした。

早速新しいミズゴケで植え替えたので、これで何とか復活してくれると思います。

奥のほうに押し込んである鉢などは、あまり見ることもすきないので、どうしてもこんなのことになりがちです。

これから冬になるともっとおしこまれることになるので、この時期の良くチェックして早めに植え替えなどをするように心がけたい物です。

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夏の間はネペンを表に出してあるので、秋になると取り込まないといけません。

だいたい屋外の最低気温が15℃以下になる日が出てきたら取り込むようにしていますが、今年は暖かい日が続いたため今まで放置していました。
2d9a71e9.jpeg
さすがに最低気温が13℃という日が一日あったのでネペンも寒さで紅葉してしまいました。

あまり良くない事ですが、この程度ならほとんど問題ないと思います、こうやって葉が赤くなると言うのも良く日に当って力が有る株ならではの物で、日陰の物は紅葉しません。

ただ、この時期になるとアンプラリアなどの低地性のものは、新芽が小さくなってくるので早めに取り込みます。

高山性のものやその交配種などは最低気温が10℃程度でも問題ないので後回しにしますが、どちらにしてもこの時期は湿度が低く生育には良くないので、そろそろ取り込んだほうが後々生育は良くなると思います。

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c98a6a3c.jpegSarracenia "Smurf"という名のサラセニアですが、今年になってカタログに載るようになりました、どうもオランダの業者が組織培養した中から見つけたようで、何かの影響で形が変わってしまった物だと思います。

ハエトリソウはよくあることでそれによって様々な品種が作り出されていますが、サラセニアではこれが初めてです。

今まではアントシアニンフリーという赤い色が無い物は出てきましたが、形が変わった物は存在しませんでした。

どうも狙ったわけではなく偶然発見された物のようですが、今までもこういったものを狙っていた可能性も有るので、これからはさらに狙ってくるかもしれません。^^;

ただ、サラセニアは結構変異が出にくいようなので、二匹目のドジョウは中々難しいでしょうね・・・。

それにしてもこの形は狙っても中々出来る物ではないと思うのと、こんな形を想像すること自体がものすごい象増力だと思います。
人工的な培養の中から出てきたものとはいえ、まさに自然の造形の妙とでも言うべきでしょうか・・・。
w( ̄▽ ̄;)w
 

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ef11fec1.jpegサラセニアの種を収穫しました。

今回はほとんどがフラバですが、まだ果実は緑色をしたままです。
ただこの時期にはほとんどの品種は種子が熟しているので、収穫しても問題ありません。

逆にこのまま放置すると枯れたあと雨に打たれることでカビてしまったり、果実の中で芽が出てしまったりします。

まだ収穫していない物も有るので、雨が多くなる季節の前に随時収穫しようと思います。

一応この種は全て蒔く予定ですが、場所がないので広い場所を持っているところで種を蒔いてもらうことにします。

さてどれくらいが大きくなるのか・・・。^_^;
 

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