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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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b8e21afa.jpegサラセニアですが、種を蒔き遅れて3月に入ってから蒔いた種がようやく発芽してきました。

やはり発芽までは2ヶ月ほどかかるようです。

本来なら2月初めには蒔く予定でしたが、いつものように場所が無くじたばたしているうちに3月になってしまいました。

まだほとんど発芽していない物も有りますが、種が生きていれば来年発芽してくるかもしれません。

とりあえず固形の肥料を少し入れておいたので、これで成長に加速が付いてくれると良いんですが・・・。^^;

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5月13日の日曜日は東大阪市民祭りの即売会です。

例年通りばたばたしていてほとんど準備が出来ていません。

あと数日、果たして日曜日までに準備が出来るのかどうか・・・。^^;

時間は10時から16時です。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tansakukai

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植物の動きが活発になってきたので、車を走らせて自生地を見に行ってきました。

今日見たのは日本の3大ドロセラ

ace8f2b9.jpegまずはその代表でその名も「もうせんごけ」と言う モウセンゴケ(Drosera rotundifolia )です。(^^ゞ

ほぼ日本中に生えていると言う代表格です。
生えていると言っても生育条件が限られるので、中々見つかるものでは有りません。^_^;
限定的な湿地でしか見ることが出来ませんが、関西では結構自生地も多く、山間の湧き水が有る所ではかなりの確立で見つかります。
これはまだ生育途中で、これからもっと大きな葉を展開してきます。

3bc1e4e9.jpeg次は イシモチソウ(Drosera peltata)です。

日本には唯一自生する球根タイプですね~。
4月頃から生育を始めて8月までには休眠に入ってしまいます。
東日本には自生地が少なく中々見ることが出来ない種類ですが西日本には結構自生地が残されています。
今年はやはり生育が遅いようで、まだ花が咲いている株は有りませんでしたが、あと1~2週間で花が咲いてくると思います。

f02e6639.jpegこちらは コモウセンゴケ(Drosera spatulata )です。

かなり南方系で雪が積もる様な所にはほとんど生えていません。
モウセンゴケやイシモチソウより乾燥した場所を好むので、開発などで自生地が激減している種類の一つです。
ただ、ピンポイントで自生地が残っていることが多く、崖などの斜面で見つかることが良くあります。
良く日が当ると腺毛が真っ赤になり、群生している様子はまさに緋毛氈を引いた様であると言えます。

まだ時期的に早かったので、生育もこれからと言う状態の物でしたが、あと一ヶ月もすれば最盛期となるでしょう。

また時機を見て様子を見に来ようと思います。

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花盛りです。

とりあえず今は黄色い花が多いんですが、これからどんどん赤い花が増えてくると思います。

咲いたところを見て適当に花の中をいじっていますが、天気が悪いとどうも種の出来は良くないようです。
果たして今年の作柄はいかに・・・。^_^;

90999c51.jpeg黄色い花の代表はやはりS.flavaでしょうね。

花も他の種類より大きい物が多く良く目立ちます。

S.flavaの花の特徴は咲いてくるにつれて花が横を向くということです、他の種類ではほとんど下を向いたままですが、S.flavaは横を向く物が結構多く存在します。
サラセニアの花粉は雌しべの中にたまって虫によって媒介されますが、虫が来ないと受粉されないので、横を向いて自然に受粉しやすくなるようにしているのかもしれません。

alata.jpgもう一つ、こちらはS.alataの花です。
S.flavaに比べて白っぽい花弁の花です、黄色い花弁の物も有りますが、ほとんどの物はクリームイエローと言う感じで中にはかなり白に近い花弁の物もあります。
開花時期はS.flavaとほとんど同じで、同じ時期に満開になります。

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ピグミードロセラでオレンジの花を紹介しましたが、それの第2弾。

今回はD. callistos Brookton formとD. miniata です。

102846b6.jpeg花弁の細長い花がD. callistos Brookton formです。
D. callistos は比較的に流通している方だと思いますが、この花も中々見る機会は少ないようです。
細い花弁はD. scorpioidesなどと同じですが、平らに開いた花とオレンジ色の花弁は全く違う印象を与えます。

83502055.jpegもう一つ、比較的丸い花弁の物はD. miniata で、これは今までなかなか目にする機会はありませんでした。

咲いたところを見ると他の花とほとんど違いはないようなのですが、どこで種類を分けているのか・・・。(^^ゞ

まだ咲いていない種類も有りますが、今後咲き次第紹介します。
この中には結構夏越しが難しい種類もありますが、今年ムカゴが出来なかった物も有り、果たして上手く夏を越せるか・・・。
 

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6404aed3.jpegD. scorpioides の花が咲いていました。

一応ピンク花ということで入手しましたが、中心部が白く外側に向かって薄くピンクがかるる程度の花です。

D. scorpioides の場合、ピンク花と言ってもはっきりしたピンクではなく、どうもこの程度の物のようです。

ただ、真っ白な花も有るので、それとは明らかに違いが有るので良しとしましょう・・。^^;

D. scorpioides はピグミードロセラの中では一番人気が有り、ムカゴが出来る時期は結構入手しやすくなってきましたが、他の時期はやはり入手しにくい植物です。

維持管理もそれなりに面倒な所もあり、株を数年維持することは難しいので、ムカゴで定期的に更新していかないと絶やしてしまう可能性が大きいようです。

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82f416a1.jpeg芽が出てきました。(^^ゞ

たくさん出ているドロセラは日本産インディカの赤花です。

去年のこぼれ種から出たものです、やはり平年よりは少し遅いかもしれません。

そして真ん中に出ている双葉が有るのはサラセニアですね~・・。

実はサラセニアの種をまいたプランターに、去年インディカも一緒に蒔いたものが去年成長して、種を作って今年に至っている物です。
ではこのサラセニアはと言うことになりますが、去年蒔いた種があまりにも発芽率が悪かったので、輸入種子だったため質が悪かったのかと思っていました。
それが今年になって出てきたもので、どうやらサラセニアも条件が悪いと発芽しないことがあるようです。
去年は2月になってから種を蒔いたんですが、やはりちょっと蒔くのが遅かったのかもしれません。
やはりサラセニアは種に十分水分が浸透してから寒さに当らないと発芽しないのかもしれません。
種を蒔いてから水分が浸透するまで、だいたい一ヶ月ぐらいはかかるようなので、その時期にある程度寒さに当らないと発芽のきっかけが出来ないのかもしれません。
今年も3月になってから蒔いた種があるので、果たしてどれだけ出てくるのか・・・。
来年はもう少し早めに蒔かないといけないかもしれませんね~・・・。
 

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N. campanulata が結構気に入っていたんですが、中々の難物ですぐに枯らしてしまいます。

何度か入手しましたが結局枯れてしまいました。

そんなこんなで現在は手元にないわけですが、そのうちリベンジをと考えていました。

f695eb20.jpegそんな時にこの交配種が売りに出されていたので、交配種なら栽培は簡単だろうと思ってほとんど衝動買いでした。^_^;

入手して半年ほどでしょうか、結構それらしい袋が付いてきて中々気に入っています。

現在はかなり高湿度で栽培していますが、これから夏になって屋外で栽培しようと思っています、その時に袋の付きはどうなるか・・・、上手く雑種強勢となってくれると良いんですが・・・。
 

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