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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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1187684_1467338491_64large.jpg「マジカルプランツ」と言う本が発刊されます。

食虫植物と多肉植物、ティランジアをまとめた本です。

発行元はかの、山と溪谷社!!

女性が書いているちょっとおされな本です。(^^ゞ

ただ栽培の説明などをまとめた本ではなく、植え方や鉢のアレンジなどを綺麗な写真で紹介している、どちらかと言うと女性向けの本ではないでしょうか。

53da19e2.jpeg基本的なところを押さえつつ、化粧鉢などを使った植え方を紹介しています。

食虫植物だけでは無く、多肉植物とティランジアがついていると言う所が良いと思います。

中々本のように上手く行かないかもしれませんが、一度本のようにやってみても良いかもしれません。^_^;

発売は2012.01.13の予定だそうです。

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N. campanulata も結構栽培が難しくあまり出回っていないので、枯らしてしまってから手に入れられませんでした。

CxV2.jpgそこでみつけたのがこれですが、見た目は結構同じような袋を付けるのと、ベントリの交配なので栽培も簡単ではないかと思って速攻で買いました。(^^ゞ

入手してからそれほど日が立っていませんが、新しい袋も付けて順調に育っているようです。

新しい交配種のようで、どんな物になるかよくわかりませんが同じような感じのツボを持つ物同士の交配なので N. campanulata のような感じにはなると思います。

 

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ハエトリソウが冬の間休眠すると言うことは栽培したことが有る人は結構知っていると思いますが、果たして上手く休眠できているでしょうか。
7edd054e.jpeg
写真は夏の状態のハエトリソウで、葉柄がまっすぐ立ち上がっています、これが冬になると葉柄も短くなり地面に付くようになりロゼット状になります。


ハエトリソウの自生地は緯度で言うとほぼ鹿児島県と同じぐらいで、気候も大体同じです。
冬になると寒くなって、場合によっては雪が降ることもあります。

ただ、九州南部と同じ環境と言うことは比較適温暖な地域だと言うことになります。

特にハエトリソウが生えるような湿地では、冬のなっても地表の温度がそれほど下がらず、霜柱がほとんど出来ません。

そうしたことからハエトリソウを栽培する時には、乾燥した風に当てないようにすることと、霜がかからないようにすることが重要です。

冬の間に地表部がほとんど無くなってしまうということを良く聞きますが、これは乾燥か凍結で痛んだ場合が多いと思います。
多少の凍結で葉が無くなることはありませんが、やはり低温にはそれほど強い植物ではないので、最低限凍結しないように保護することが重要です、植物の体力を維持するために出来るだけ葉を枯らさないようにするべきです。

それでは室内の方が良いのか?? と言う人がいますが、最高気温が15℃を超える日が続くと春が来たと思って成長を開始してしまいます。
また、冬の間や室内では十分に日照が確保できないため、早めに成長しはじめた物は日照不足でやがて枯れる事があります。

出きれば冬の間は屋外の無化温フレームなどで栽培すると言うことが一番良いと思います。

ただ、日本も寒冷地などでは屋外で管理できない場合が有ると思うので、冬場の管理は0~10℃の間で管理できる場所を探すことになると思います。

湿度が維持されていてそれなりに温度や日照が有る場合は冬中小さなロゼットを作って成長を続けます、その状態で春を迎えることが出来ると、冬の間に一回り大きい株を作ることが出来ます。

2f1ccf0f.jpeg写真は上のハエトリソウの現在の様子です。
まだ夏の葉が残っていますが、次第に葉柄が短くなりロゼット状になってきています。
春までにもう少し小さなロゼットになると思いますが、この状態を維持できると春までに一回り大きい株になります。

この冬の管理がハエトリソウを大きくするコツなので、冬の管理を大切にしてください。
 

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この冬も暖冬で中々木枯らしが吹きつけるようなことにもならず、比較的温暖な日々が続いています。

そんな関係かピンギに花芽が出始めました。
ede2b28b.jpeg
こちらは P. primuliflora


この調子で暖かい日が続いてくれるとこのまま咲きますが、本来はこれからが冬本来の寒さが来るわけで、そうなると花が咲かずに終わると言うことにもなりかねません。

c856ca37.jpegこれは P.pumilla


屋外で放置しているとこの時期出た花芽は咲かずに終わることがよくあるので、最低限無加温でもフレームなどに入れないといけないでしょうね~。

2c12e12e.jpegこれは P.esserianaですが、これだけが全く保護も無く野ざらし状態です。

そしてこの時期出た花芽はほとんど咲いたことがありません。

やはりフレームに取り込むべきでしょうね~・・・。

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この頃色々な交配種が出てくるネペンですが、Nepenthes x [sibuyanensis x aristolochioides]とか言う物を入手しました。
4350dcd5.jpeg
N.aristolochioides の交配種は結構沢山出ていますが、一応に同じ模様になるようです。
よほど強い遺伝子を持っているんでしょうか、全ての交配種で一目で分かる模様になります。

ただ、どちらかと言うとあの特徴的な形を求める場合が多いと思うので、やはりF1ではなくF2や戻し交配をやって欲しいですね~・・・。

cc08dd02.jpegそこで、この株の良い所はこの丸い形ですね~。

これからもっと色々な交配が出てくると思いますが、今の所N.aristolochioides の交配の中では一番のお気に入りです。(^^ゞ


 

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さすがに12月になって寒くなってきました。(^^ゞ

寒さが来るとピグミーにムカゴが出来てきます。

この時期にしっかりムカゴを取って数を増やしておかないと、夏場に消失する危険が大きくなります。

秋から成長が良かった物は結構ムカゴが出来てきましたが、まだムカゴが出来ていない物もあり、このまま出来ないと困るので、なんとかがんばってもらいたいですね・・・。^^;
sewelliae.jpg
こちらはD.sewelliaeですがちょっと成長が思わしくなかったのでまだムカゴが出来ていません。

ちょっと気難しいので、なんとかムカゴを作ってもらわないといけないんですが・・・。



fa57c7f7.jpegこれはD.barbigeraですが違う種類の物が生えています。

ピグミーの場合植物体の特徴が似通った物が多く、花が咲かないと判別がしにくい物が多いので困ります。

ムカゴを蒔くときに混ざった物だと思いますが、果たして何物か、ちゃんと花が咲いてくれるとよいんですが、花がさかないと判別できるのが一年先になることになります。_(-_-;)
 

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相変わらずばたばたしている今日この頃です・・・。^^;
来週ぐらいからは多少余裕が出来てくるかもしれません。

植物の様子もほとんど見ていないのでどうなっているのかよくわかりません。

a0fa33f8.jpegさすがに12月になってからは結構冷え込む日が増えてきて植物も冬支度と言う所ですが、そんな中冬芽にならないムジナモが・・・。

入れ物によって冬芽になっている物とならないものがあるので、どうも水質による所が大きいようです。

このままでは寒さで枯れてしまうので、冬芽になっていない入れ物の植物を冬芽になっている物が有る所に移動しておきました。

微妙に冬芽になりかけているようですがちょっと遅い気がします。

本格的な木枯らしが来る前にしっかりした冬芽になってもらいたい物です。

それにしても何で冬芽にならないのでしょうか、ムジナモに聞いても答えてくれませんからね~・・・。(~_~;)
 

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日曜日は59回目の関西集会でした。

今回は参加19人と少なめで、ここしばらく続いていた初参加者もいませんでした。

6dd9dead.jpeg展示や即売品も私を含めていつも持ってくる人間があまり持ち込まなかったため少なめでした。

あまり多くても困るんですが、みんなで少しずつ持ち寄ることに意義が有ると思うので、手ぶらで来た人は次回は何か持ってきてもらいたいものです。

余興としては浜田山のテレビ取材の風景や放映された番組などを上映して、その後植物の交換会を椅子取りゲーム形式で行って楽しみました。be916f5c.jpeg^_^;

次回は2012年2月12日(日)
場所は東大阪市です。
詳しくはこちら・・・。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tansakukai

栽培方法などが知りたいと思っている方などは、ぜひ参加して下さい。(^^ゞ

そしてその前に12月17日に難波あたりで忘年会をやろうと言う話があります。
土曜日の夕方になると思いますが、参加したい人は来週の初めぐらいまでに直接連絡ください。
 

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