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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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かなりさぼっているこの頃ですが、とりあえず生存していました・・・。^_^;

相変わらずばたばたしているので、植物の面倒も見てやれない毎日が続き、どうなっているか分からないところも有るのでかなり不安です。

そんな中、どうしてもやらないといけないことはなんとか強行しています。

5dd78674.jpegその一つがサラセニアの種の収穫です。

本来もっと早い次期に取るべきだったんですが、なかなか収穫できずにいました。

この時期になると果実も枯れて中から種子が見えてきて、こぼれてしまった物も結構ありました。

とりあえずおおかたの所は収穫しましたが、いくらか取り残しが有あるので、残りは暇を見つけて取るしかないですね~・・・。

どうも花を見ると花粉を付けるくせがあるので、今年も大量に取れました。^^;

さて、どこに撒こうか・・・。
 

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相変わらずばたばたしていて何も出来ていません・・・。^^;

95935fa7.jpeg秋になって今年最後の葉を出している植物も沢山ありますが、中々写真を取る時間が取れないでいます。
そんな中ちょっとだけ撮ったものですが、サラセニアの系統に昔から存在する物でSarracenia leucophylla var. alba と言う品種があります。
この頃は様々な個体が出てきているようでこれがvar. albaだと言うものが良く分からなくなってきています。
基本的には白い部分が多く、ほとんど葉脈が目立たない物です。
白がかなり目立つためほとんど赤くなりませんが赤い色素を持たないわけではなく、花は赤い花が咲きます、同じようは感じの物で黄花の物が有りますが、これは全く別物です。

そんな株を幾つか入手できましたが、結構気難しい所があり中々大きくなってくれません、昔からある割には普及しないのはそんな所に問題があるのかもしれません。

通常のレウコに対して多少ふたの部分が細長くなる傾向にある個体が多いので、alata などの影響が有るのかもしれません。
f361b1b0.jpeg
そんな中で最も人気が有るのが白い部分から葉脈が無くなり真っ白になるタイプです。

これも中々手に入らなかった物ですがようやく手に入りました。

春の葉はたいした物ではないんですが、秋に出る葉はこの様に先端が真っ白になります。

これに強健な個体を掛け合わせてなんとか丈夫な物が作れない物かと思っていますが、中々上手く行かないんでしょうね~・・・。_(´・ω・`)

d0560f13.jpegもう一つvar. albaでは有りませんが、変わり者で赤い色素を持たない antocyanin freeの物です。
赤い色素を持たないためにやはり夏の紫外線には弱いようですが、これはvar. albaと違った色合いが有り赤みが強い物とは対照的な魅力があります。


 

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この頃忙しく中々植物の世話も出来ない状態です、この分だとまた鉢の残骸が大量に出来るかも・・・。_(-_-;)

そんなこんなでまた集会のお知らせです。

今年最後の集会ですが、12月4日に行います。

場所は大東市市民会館です。

詳細はこちら・・・。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tansakukai&P=1

テレビ番組で食虫植物が取上げられた所などを放映します。
その他植物の交換会をします、食虫植物を一鉢持参してください、種類などは何でもかまいません、種の詰め合わせのような物でも結構です、出来るだけ多くの人の参加お待ちしています。

今回は会費の割引などは有りませんが、展示品なども出来るだけお持ちください・・・。(^^ゞ

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58回目になる関西集会でした。

今回は参加16人と少なめでした、やはり連休の真ん中と言うのはよくなかったかもしれません、次回からは再考しようと思います。

少ない中にもこれはと言う展示やら即売品が有り、それなりに参加者も満足できたのではないかと思います。

a593fa4d.jpeg今回の面白かったのは盆栽風の展示・・・。

日ごろ家では中々こんな鑑賞方法は出来ないかもしれませんが、色々工夫してみるのも面白いと思います。




13045178.jpegもう一つはハエトリソウの大鉢・・・。
数年前は一株だったと言う物で、毎年株分けと植替えをしてこれだけ大きな鉢に仕上たそうです。
ちなみに同じ鉢がもう一つ家にあるとか・・・。^^;

今回は去年のボルネオツアーの追加報告などを行ったので、歓談の時間も余りありませんでしたが、次回はもう少し時間を取ろうと思います。


 

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7d54452f.jpeg無事即売会終了しました、来ていた方々有難うございました。m(__)m

今年で参加3回目になる「ぶりくら」ですが、毎年訪問者は増えているようです。

今年は準備がほとんど出来無かったので、品物が限定されましたが、それなりに数は有ったと思います。

来年も出ると思うので、今度はもう少し品種を増やして持って行こうかと思います。

来週は関西集会なので、即売会で買った植物の栽培方法が分からないなどが有りましたら参加して聞いてください。(^^ゞ
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tansakukai&P=4

集会の内容はまず去年行ったボルネオのビデオ上映をします。
その後ちょっとアンケートをして展示品の説明、最後に即売をしようと思っています。
 

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まだまだ忙しく植物の世話も出来ない状況が続いています・・・。_(-_-;)

そんな中、来週の日曜日は神戸で即売会があります。

去年も参加している爬虫類の即売会にもぐりこんでの即売会です。

ばたばたしていてほとんど準備が出来ていないので、どれだけ植物を持っていけるのか分からないので、ひょっとしたら期待はずれになるかもしれません。m(__)m

720b6c8a.jpeg63d2d015.jpeg









とりあえず急遽輸入した植物などでごまかそうかなどと画策しています・・・。^_^;

ハエトリやネペンを少し入れては見た物の・・・、とりあえず週末にその辺にあるものをかき集めて持って行こうと思います。

詳細はこちら・・・。

食虫植物探索会
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tansakukai

ぶりくら
http://burikura.com/
 

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9月になって少しは暑さもましになりましたが、まだまだ暑い日が続いています、夏ばてした植物がこの時期にばたばたと枯れていきます。
殺菌剤などを定期的に撒いて予防した方が良いかも知れません・・・。

さて、今回はアフリカナガバノモウセンゴケ。

昔から栽培されているものでどこででも手に入り栽培も容易な種類ですが、自生地の事を知っている人はあまり多くないかもしれません。

自生地はアフリカでも南アフリカで、比較的標高が高い所に自生していて、温暖な中にも猛暑などない土地です。
そのためか以前は冬の寒さに注意することがよく言われていましたが、この頃は都市部で夏場の夜温の高さが問題になり、夏場に白化して弱ってしまうことがあります。
a0577552.jpeg
写真の株も夏の暑さで弱っていましたが、このところやっと復活してきました。

上手く栽培すれば直径30cm近くまで成長するので、それなりに見栄えがする種類です、10月になって涼しくなってきたら新しい用土に植え替えてやろうと思います。

 

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cac7b5c9.jpegシャークに似たタイプで Sawtooth(ソーテゥース)と言うタイプがあります。

シャークに比べるとギザギザが多くて小さいと言うのでソー、つまりは鋸と呼ばれているようです。

このタイプもいろいろなクローンがあるようで、単にSawtoothと言う名前の物から赤い物、立ち上がる物、ロゼットのままの物とあって、個別に名前が付いた物もあります。

94bd4cfa.jpegこちらはレッドソーと言う赤いタイプですが、夏の暑さで赤が抜けてしまっています。

葉柄の所に少し赤みが残っていますが、夏場は週がないでしょうね。

もう少し涼しくなってくると赤みが強くなってくると思います。

20b4bbe3.jpegこれは同じレッドソーですが Bohemian Garnet と言う名前が付いています。
あまり立ち上がらないタイプのようで、赤も比較的出やすいタイプのようです。
他の物との違いはあまりないと思いますが、比べるとどこか違うんでしょうね~・・・。^_^;


来週からまた忙しくなるのであまり更新できなくなるかもしれません・・・。( ・ω・)ノ
 

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