忍者ブログ
食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
| Admin | Write | Comment |
最新コメント
[07/05 Lime]
[07/01 senda]
[01/30 Lime]
[01/08 ihatov1001]
[01/04 Lime ]
[01/01 senda]
[11/27 ihatov1001]
[06/19 Lime]
[05/27 tok]
[05/21 gdr777]
[05/13 れおん6000]
[04/19 Lime]
ブログ内検索
今年も最後になりましたが、今年は色々有りましたね~・・・・、来年はどうなるんでしょうか。

まあ、今年やり残した事などもあるので、それを片付けつつ新しいことを開拓しようかなどと考えていますが、段々体も言うことを利かなくなってきたので、フィールドワークなどあまり無理なことは出来ないでしょうね。

とりあえず、今年と同じように適当に行こうと思っています。

12月になってさすがに寒さが厳しくなってきましたが、後1ヶ月したらサラセニアの植え替えなどをしないといけない季節になるのでまた忙しくなります、この時期は水が冷たいのでいやなんですけどね・・・。

こうなると早く春が来て欲しいですね~・・・。

b567f1cd.jpeg
写真は今年買った十月桜ですが、11月からぽつぽつ咲き出して一ヶ月ほど咲いています。
このまま咲き続けると春までにツボミがなくなりそうですが、どうなるんでしょうね~・・・・。

拍手[1回]

PR
冬になると元気になってくるドロセラが有るんですが、その一つに南アフリカから来たドロセラがあります。

単純に夏と冬が逆転しているだけだと思っている人がいると思いますが、実はちょっと違います。

南アフリカは非常に温暖ですが、一年を通して気温が低めなので、日本の夏は暑すぎて調子が悪くなるわけです。
そして秋から冬にかけて気温が下がってくると調子がよくなってきます。
a33d7720.jpeg
写真はDrosera cuneifolia ですが、夏に休眠するといわれてきましたが、温度を下げると休眠せずに成長し続けます。
休眠するといわれていたのは、温度が上がって生育できなくなって地上部が枯れただけのようです。

今年は夏場冷房ケースで栽培した所、休眠しないで成長し続けました。

eb0818d4.jpeg次はDrosera nidiformis です、これは暑さには結構強くD. capensis 程度と言う感じで、種でも良く増える品種です。
これも気温が下がってきてから調子が出てきました。

あまり特徴が無い種類なので、人気は今一で、ほとんど普及していない品種です。

拍手[3回]

4e627405.jpegN. sibuyanensis ですが夏以降どうも調子が良くないと思ったら、葉の様子が変です。
 
表面的にはちょっと斑点のような物が見えるだけですが、葉の裏側には明らかに何か出来ています。

5520be06.jpeg最初はダニか虫のような物かと思いましたがどうも違うようで、斑点の所から毛のような物が出ているのに気が付きました。

色々当ってみると良く似た症状に赤星病というものが有りました。

古い葉の表面には赤い斑点も出ているので、似たような病気かもしれません。

はっきりしたことは分かりませんが、とりあえず赤星病に効く薬をかけて様子を見ることにしました。

上手く効いてくれると良いんですが・・・。(-_-;)

拍手[1回]

この頃あまり話題に上らなくなっていますが、特徴的な丸い袋をつける良い品種です。

栽培には多少温度が必要な所も有りますが、どちらかと言おうと栽培はしやすいと思うので、上手く作れればこの特徴的なフクロを沢山つけることができます。
6df3d416.jpeg
写真の物も入手した時はもう少し丸い袋だったんですが、鉢が小さいのと今一栽培が上手く行っていないのでこの程度です。

この品種は結構花が咲きやすいようで、国内でも実生繁殖をしている人がいます、そのうちに実生選別した国内産の優良品種が出回るかもしれません。

83081cf9.jpeg私もいくらか種をもらって実生から栽培していますが、まだまだ小さいのでどんな物になるか分かりません。
あと2~3年すれば特徴が出てくるんでしょうか、一応親はボートフォームと言うバイキングの由来になったタイプの物だと言うことなので、親と同じような物が出るかどうか期待しています・・・。


拍手[1回]

ルブラには前記の3種類の他に後2種類存在します。

これらの種類は他のものと自生地が重ならず、内陸に隔離された所に点在する小規模な湿地にのみ自生する貴重な種類となっています。
そのためにこれらの種類をルブラとは切り離して、新しい種類としている学者もいるようです。
bb1f1c21.jpeg
一つはS. rubra subsp. alabamensis で名前の通りアラバマ州に自生していますが、自生地はアラバマ州に約 12ヶ所あるだけです。
特徴は、春には小さな葉しか出さないのに対して、秋に出る葉が大きく長いフードを持った、黄色い立派な葉を出すということで、春と秋では全く違う種類のようです。

36aaadab.jpegもう一つはS. rubra subsp. jonesii で、自生地はノースカロライナとサウスカロライナ両州に、10ヶ所ほどしかありません。
形態はS. rubra subsp. rubra に似て小さく地味な種類で、多少フードが立ち上がるところが違うぐらいです。

これらの2種類は自生地が失われつつあり自然状態ではかなり数が減っている種類です。

拍手[1回]

2009年も残す所後一ヶ月となりました、今年はどんな年でしたでしょうか・・・。

思い起こせば色々有りましたが、今年もあっという間に終わったような気がします、あと一ヶ月でやり残した事が出来るか・・・。(-_-;)

などと考えながらサラセニアを見ていました。

サラセニアの中でも地味な種類の筆頭がS. rubra ですね。

大きさも小さい物が多く、色彩も黄色から赤黒い物が主流で、どちらかと言うとマニア好みというか、地味な中に渋さを見い出すと言う感じです。

いくつかの系統に分かれますが、どれの総じて地味ですね~。

858fb230.jpeg系統は自生地で分けられることが多く、形態で完全に分けることが出来ないようなものも有ります。

これはS. rubra subsp. rubra  で、基本種とされていますが、最も東に自生する物です。

S. alata に似た物も有りますが、花の色や形が違うので花が咲けば一目で見分けられます。
そしてS. alata に比べても小形です。

a84a153b.jpeg
これはS. rubra subsp. wherryi  です、筒全体にうっすら毛が生えていて特徴的な質感が有ります。
色も濃い黄色で他のものとはちょっと違った色合いです。


d9a01a07.jpeg
次はS. rubra subsp. gulfensis  です、ルブラの中では一番大きくなる種類で、60cmぐらいになる物も有ります。
色も赤茶色の特長的な色をしていて、秋には特に色が濃くなって正に“ルブラ”という感じになってきます。



拍手[1回]

365a3aef.jpegニベアと言うことで入手したんですが、斑点が多いな~などと思って栽培していました。

とりあえず白っぽいのでそれらしい雰囲気が有りましたが、どうも斑点が多いので偽物だったのか・・・などと思っていましたが、今年になって結構斑点が消えて白くなってきました。

まだ小苗なので、このままもう少し大きくなったらもっと斑点が無くなって、綺麗なニベアになるんでしょうか。
3f5ff534.jpeg
あまり大きくなられても邪魔なんですが、やはりニベアと言うかぎりは真っ白な袋が付いて欲しいので、それにはもう少し大きくなる必要が有るんでしょうね~・・・。

やはりもう少し見ないと本性を現さないかもしれませんね・・・。(▼▼)
 

拍手[2回]

さて、今年も色々有りましたが残り1ヵ月ちょっとになってきました、東京の方ではいろいろな所で集まりがあるようですが、関西は集まろうと言う人がどうも少ないようです。

まあ、それでちょっと集会以外で集まろうかと思うんですが、関西の方いかがでしょうか。

12月12日、梅田辺りで集まれればなどと思っています。

PM6時ごろに集合しようと思っています。

参加希望の方は右下のメールフォームから連絡ください、詳細は追ってこちらから連絡します。

食虫植物について語り合いましょう。

よろしく~・・・。(^o^)丿

拍手[1回]

≪ Back   Next ≫

[64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74]

Copyright c 偏狭の植物たち。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material+Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]