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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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b04e7090.jpegたぶんネペンの中では最も人気が有る種類では無いでしょうか。

低地性で栽培もしやすく、袋の色や模様のバリエーションが多彩でそれらを集める面白みもあります。

そしてなんと言ってもこの丸い袋の形が人気の元でしょうね~。

地際に付くグランドピッチャーと呼ばれる葉身をほとんど持たない葉も人気を高めています。

3e11b3b3.jpegそんな人気種でありながら、国内では営利栽培ではほとんど増殖されていないのが現状です、入手するには国内の場合は専門業者や個人が挿し木増殖した物を買うか、海外で無菌培養で増殖されて物を輸入するしかありません。

ネペンの中では高温を要求する品種なので、その辺がネックになっているのかもしれません。

残念ですね~・・・。(-_-;)

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d56fff37.jpegこれも3年ほど栽培しています。
ジャイアント・フォームと言うことなので大きくなるはずですが、大きくもならず枯れもせず小さいままでじわじわ育っています。

やはり夏の暑さは苦手なようで、夏場はかなり小さくなってしまいます。

大きくならないと言うのは、何かが合わないんだと思いますがそれが分かりません。

今はミズゴケ植ですが、余り極端なことをしても枯れるだけなのでどうした物か。

小さいものが数株あるので、ちょっと違うもので植えてみましょうか・・・。(..)

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11月も後半に入ってそろそろ寒い日が多くなってきました。ただ、まだまだ本当の寒さはほとんど来てませんね~。

やはり本格的な寒波はクリスマス辺りでしょうか。
14b6bb2b.jpeg
この寒さが来るとピグミードロセラがムカゴを作り出しますが、今年もそろそろ出来てきました。
これから徐々にムカゴも増えてくるので、順次植え付けないといけません。

ムカゴも種類や個体によって出来る時期に差が有りますが、ここで何とかムカゴが出来ると絶種の危機をとりあえず脱出できる品種も出てきます。^^;

fed6e2fb.jpegそんな中サラセニアの種も発芽しています。
これは秋に鞘の中ですでに発芽してしまっていた物ですが、発芽していた物は数本ですが、やはりスイッチが入っていたようで次々に発芽してきました、こんな種を一度乾燥させると発芽しない種になりかねません。
時期が悪いんですが、多少暖かくしてこのまま成長してもらわないといけません・・・。^^;

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季節柄、ぶどう酒の新酒が出ているるとかで、考えてみたらここ数年そんなものを飲んでないので、ついでが有ったので買ってきました・・・。

be3134bd.jpegスーパーではペットボトルに入った物まで出てきたとかですが、行った所には無かったので、とりあえず安めの物を・・・。(^^ゞ

それでも普通はなかなか買わない値段の物ですが、やはり普通に買っても¥1000前後の赤ワインは大したことは無いので、これもたいした物ではないかと思いつつ・・・。

あてにフランスのチーズも少し。 (^^ゞ

・・・・で。

売ってるワゴンには、金賞だか銀賞だか取った様な事を書いてたんでどうかと思ったんですが、単純に言うと渋めのぶどうジュースにエタノールを足したような感じで、こなれてないと言うかアルコールの臭いがちょっと鼻に付きましたね~・・・。
74517c0d.jpeg
それでもそれなりに味わいがある感じだったので、初物としては美味しい方ではないでしょうか。
これなら来年いなって本格的に出てきた物は期待できるかもしれません。

チーズはやはり白いチーズのほうが合うようです、ワインが甘く感じました・・・。
f^_^;...

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この所ネタがあまり無いのでこんな物でも。

SP.jpgなにやらカリマンタンで採取された物だそうですが、品種不明のネペンです。

この写真では分かりにくいんですが、徒長した枝はトバイカそっくりでした、それでツボはレインに似てるんですが目は有りません。

トバイカ x レイン あたりが有力ではないかと思うんですが、ネペンの場合良くわかりませんからね~。

挿し木がしにくいあたりはトバイカに似ているので、そんな感じかもしれません。

目無しレインと言うとN.reinwardtiana var. samarindaensis なんてのも有るので、その辺かもしれません。

まあ、それなりに良い感じのツボが付くので、これはこれでよしとしておきましょうか・・・。(^^ゞ

ほんとはSPではなく名前が欲しいんですがね~・・・。

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今年は例年に比べると冬の訪れが遅いようです・・・。

この頃は次第に冬が短くなっているようで、紅葉シーズンがどんどん遅くなっている感じです。

熱帯産の植物を栽培する物にとっては有り難い事ですが、花が狂い咲きしたり新芽がでかかったりで、秋が長いと休眠期を持つ植物にとってはあまり良くないようです~。

5d2007b2.jpeg先日栽培場で発見した物ですが、11月に咲いたのは初めてです。

フラバの花ですが、良く8月から9月にかけて咲いたりしますが、今年は10月になっても花茎を上げる株が有り、冷夏の次は暖冬と植物もかなり悩んでいるのかもしれません。

これで枯れることはないんですが、この時期花が咲いてしまうと来年は咲かないかも知れないので困るんですよね~・・・。(-_-;)

11月後半には本格的に寒くなると思うので、それまでにもう一度花芽ができると良いんですが、そんなことで植物に影響は無いのかちょっと心配です・・・。(-.-)
81f5bb74.jpeg
もう一つ、こちらは暖冬で咲き残っている Byblis aquatica です、夏場は緑色をした植物でしたが、気温が下がってきて紅葉したようです。
これも B.liniflora 同様自家受粉をするので、簡単に種が取れるます。
これは数年後にはかなり普及するかもしれませんね・・・。


 

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72725be6.jpeg昨日は関西集会でした。

参加23人と少なめでしたが、この頃はだいたい20人程度は集まるようになって来ました、これもネットなどによる宣伝効果というところですが、他と比べると関西は低調ですね~・・・。

そんなことで、今回特にイベントもなくだらだらとやっていましたが、今後の会の進捗などを話し合ったりしました。

関西の場合場所を固定していないので、会場をとってやろうと言う人が中心で開催されています、現在は大阪東部で行われるだけになってしまったので、他の場所で開催できないかなど参加者に意見を聞きました。

とりあえず現状はこれと言う人がいない状況ですが、今後どんな形で会を進めるか色々模索しようかと言うことになりました。

ネットで宣伝などをしているので、毎回それなりに新規の参加者は有りますが、継続して参加する人は中々増えないと言う状況です。
 
どうも関西の人は集まりたがらないのか、参加者は増えないですね~・・・。(-_-;)

写真のシザンドラは集会の展示品です、こんなのは集会でしか見ることは出来ません。

今年はこれで終了ですが、次回は1月か2月に東大阪で行います。
 

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6ee3d2cd.jpeg日本で作られた交配種に「オオイソ (Nepenthes 'Oiso')」と言う品種があります。

これは mixta  に maxima をかけた物ですが mixta の偽物として出回っていることが多いようです。

最も mixta 自体どれが本物か良く分からなくなっているようで、本物は失われたと言う話があるぐらいです。(日本でもヨーロッパでも第二次大戦中とそれ以降に失われたと言う話です)

3b8c1671.jpeg実際には多少特徴の違いがあるようですが、状態によっては見分けが難しいことも有るようです。

近年ヨーロッパで交配されたと言う Nepenthes "Miranda" が入ってきてよけいややこしくしています。

この"Miranda"は出所不明の交配種と言うことですが、'Oiso'が1935年の作出と言うことなので、戦後ヨーロッパに渡ったとすると、ひょっとしたら'Oiso'="Miranda"ではないかなどと考えてしまいます。
ただ、"Miranda"にしても mixta  の特徴とは違う部分があるので、"Miranda" = mixta  ではないと思います。

まあ、"Miranda"にしても'Oiso にしても栽培しやすく簡単に大きな袋を付ける優良品種には間違いないので、これからも普及して行くことでしょう。

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