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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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まあ、我が家は俗に言う狭小住宅で、鉢植を沢山置くようなスペースが無いんですよね~。

無いながらも色々置いてあるますが、さすがに置ききれなくなってきたので、近所の畑の隅を借りてそこに置いたりしてます。

681639e7.jpeg置く植物はほとんどがサラセニアだったりしますが、日当りの良い所だと家に置いてあるより良く出来ます。

置き方は魚屋で使ってる発泡スチロールの箱を利用して、蓋に穴をあけてそこに鉢を入れて吸水させる方法です。
鉢には紐をたらして底面吸水の要領で、水位が下がっても大丈夫なようにしています。

cc3a2d57.jpegこの形で置ける鉢は限られてきますが、吸水の頻度は1~2週間に一度で済むので、ほとんど放置状態です。

単純にプールを作って置いてあるところも有りますが、そちらの方が沢山置けます。
ただ沢山置くと水の消費も多いので7~10日ぐらいで給水しないといけなくなります。

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今年は沼津の業者がやたらとレア物の植物を流してあちこちで話題になっていました。

近年の植物の流通からすれば、国内の店で市販されている種類はかなり少ない状況でした。
それを思うと、こうやって専門の業者が一般の市場に食虫植物を出してくると言うのは、当たり前のようですが、今まではなかなか増えて行きませんでした。

それがこうやって、いくらかでも種類が増えてくれば、今まで知らなかった人の目にも止まるようになり、新たな市場の開拓につながるかもしれません・・・。

これからも頑張って欲しいですね~。

3caa2da8.jpegそんな業者が出したネペンを一つ買いました。

まあ、元は無菌培養した物だと思いますが、植え付けてどれくらいで出荷したんでしょうか、値段からしてこの形で輸入した物では無さそうですが、はたしてどんな物になるのか・・・。

品種はN.alataだそうですが、植物体がこれだけ赤いと相当赤い物になるでしょうね、ちょっと期待してるんですが、実はベントラータだったなんて落ちは無いでしょうね・・・。^^;

どんな物になるか楽しみです。

ちなみにピートで植えて有りましたが、根鉢はあまり崩さずパーライトを少し混ぜて、一回り大きい鉢に植え替えています。

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ハエトリですが、花が咲いてから約一ヶ月がたちました。

それでその後の様子です・・・。
5e75c1f2.jpeg
これは"Cross teeth"ですが・・、適期に花粉をつけたりしますがいつも種が実らず枯れてしまいます、何が原因かは分かりませんが、この株は花の機能自体に問題が有るかもしれません。


1959633d.jpegこちらは普通の花が咲いていた物で、それなりに種が出来ました・・・・。(^^)v

さてこれを撒いて面白い物が出るかどうか・・・。^^;


ハエトリソウは良く、花を咲かせると弱って枯れるということをい言う人がいますが、小さな株はさすがに消耗することが有りますが、普通に育っている株なら花を咲かせても特に弱るようなことはありません。
ほとんどの場合は栽培方法に問題が有ると思います。

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8a042134.jpegD.cuneifolia ですか、実は今まで栽培したことがありませんでした・・。(^^ゞ

以前D admirabilisを誤品で入手しましたが、これを見ると全く別物だということが分かります。

やはり特徴的なのはこの葉ですね、この繊毛の生え方が良いですね~・・・。(^^)

問題は暑さに弱く、暑くなると休眠してしまうようです。

成長点が止まって根だけが残るようになるので、出来るだけ長く生育させるように、置き場所も考えないといけないでしょうね~・・・。

さてうまくか行くでしょうか。

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cce60631.jpegさてさて、続いては・・・。

これ。

D.regiaです。

やっと咲きました。
これも小さい時は結構根腐などで枯れやすいんですが、大きくなりだすと丈夫なようです。
ちなみにミズゴケで植えていますが、やはりほかの物より生長は良いようです。
2f928bba.jpeg
植物が大きいだけに花も直径3cmほどあって結構大きな花です。

果たして種が取れるでしょうか・・・。(^^ゞ

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ごたごたしてますが、気を取り直して・・。

699da55a.jpegサラセニアの実生ですが、以前関西集会で競作とか言って配った苗です。

取りあえずこちらの物はこんな感じになってきました。

一応レウコ系の物ですが、伊勢花から拾ってきたものなので違う顔をした物が出るかもしれません。

ただこれを見る限りは普通の物ですね~・・・。

さて、集会で持って帰った人はどうなったでしょうか。

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今日、残念な知らせが有りました。

関西で食虫植物界を引っ張っていた内藤さんが亡くなられたそうです。

戦後の混乱期から、食虫植物の普及に尽力されていた方だけに非常に残念です。
これで過去の歴史を知る人がまた一人居なくなったことになります。

フィールドワーク中のことだそうですが、これも本望だったかもしれません。

御冥福をお祈りします。

関連記事。
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0002020624.shtml

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食虫植物も色々栽培していると、勝手に種を作る物やランナーで増えていく物などは有らぬ所から生えて来ることが有ります。

8b12a4a1.jpeg特にウトリは地下茎で増えていくので、中々気が付かないことがあります。

そんな中でやはり一番問題なのはU.subulata でしょうね~、春先の気温が低い時期は黄色い花を咲かせて綺麗なんですが、温度が上がってくると、閉鎖花ばかり作って大量に種をばら撒きます。

この種は後から後からいくらでも出てくるので、一度繁殖しだすと収拾が付かなくなります。

84959b19.jpeg特に問題なのは他のウトリの鉢に入ると分けようがなくなるので、非常に困ったことになります。

この他には、この頃U.bisquamataがやってきて、ちょっと気を許したすきにあちこちで繁殖していました。
小さい花ですが、沢山咲くと結構綺麗なんですが、これも種を良く作るので、必要無いなら花芽を早めに取ってしまうか、他のウトリの鉢を近くに置かないことが必要ですね・・・。

0745c2b3.jpegこのほかにもU.sandersonii やU.lividaなどは種は作りませんが、湿度が高いと地下茎を空中に伸ばして隣の鉢に侵入することが良く有ります。

左の写真はドロセラの鉢から出てきた葉ですがU.sandersonii かU.lividaあたりではないかと思います、葉の形が良く似ているので、花が咲かないとわからないというのが余計厄介なところですね。

他にもドロセラで種を大量に作る種類は至るところから生えてきます・・・。
ec618529.jpeg
特に多いのはD.intermediaですね、丈夫でしかも種を大量に作るので、どこからでも生えて来る感じです。

写真はU.dichotomaの鉢の生えている物ですが、こんな感じでどこからでも生えてきます。

c5b02029.jpeg後はやはり日本産のもので、モウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケなどは結構いろんなところから生えてきます。
写真はトウカイですが、いろんなところから生えてきています。
特にトウカイは適応範囲が広いようで、いろいろなところから生えてきて、D.intermediaと勢力を争っています。

5f863cfe.jpeg他にもD.capensis 、D.filiformisなども種を大量に作るので、いろいろなところから生えてきますね~。
写真の赤い芽はD.filiformis all redだと思いますが、D.pulchellaの鉢から大量に出てきました、そういえば隣に鉢が有ったような・・・。(~_~;)

ある程度管理すれば変に混ざることも有りませんが、取りあえず混ざっても何かはわかるので、そのままにしています・・・。(^^ゞ

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