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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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今日は関西集会でした。

今回は24人の参加でした、この所これくらいの人数が多いですが増えも減りもしません、毎回初参加が有りますが、リピーターがいかに少ないかと言うことでしょうか・・・。(-_-;)
ただ数年ぶりに参加した人もいて、色々な話で盛り上がりました。

今回は大阪府内の自生地状況の報告が有り、大阪府にもまだ自生地が残っていると言うことを再確認しました。
bb.jpgただ、時代の流れと共に、自生地周辺の環境も変化してきて、昔と比べると自生地も狭まっているようです。

展示品も多く、めったに見られないような物も有り、こんな所にも集会の異義を感じられました。
分上品も多かったので、ほとんどは希望者の手に渡っていきましたが、やはり人気の物は壮絶なジャンケン大会となっていました。
また、今回も関東のバイヤーが現れ、バトルに拍車をかけていました、しかしあのエネルギーには恐れ入ります・・・。(^^ゞ

 

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ピグミーが咲いていました。

ピグミーもこの頃あまり世話をしていないので、栽培しやすい強健種しか残っていません・・・。^^;
eb8b374a.jpeg
中でも強いのはD.pulchellaです。
これは他の品種の物より水を好むので、ハエトリソウなどと同じ扱いで簡単に栽培できるからです。
逆にD.pulchellaを乾燥気味にするとなかなか大きくならずにうまくいきません。

ミズゴケで腰水と言う一般的な栽培方法が一番合っているようです。

be69c934.jpegそれと、この品種は花色が多く、花の大きさも大きいので、沢山咲くと結構豪華に見えます。
また、花弁がメタリック調に光って、他の花とはちょっと違った印象を受けます。

残念なのはこの花が日中数時間しか開いていないと言うことです。
もう少し長い時間咲いていると園芸的な価値も出てくるんですがね~・・・。


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サラセニアの登録品種で「カサネニシキ」と言うものがあります。

俗に言う八重咲のS.leucophyllaですが、去年その「カサネニシキ」と言う名で入手した株に今年花が咲きました・・・。
この花は形も整った花で、形態も安定しているようです。
f8f94d59.jpeg
葉は普通のS.leucophyllaと同じような物ですが、やはり背が低い・・。
これは八重咲の物に多く見られる特徴で、50cm以上の葉を付ける株は少なめでね。

写真は少し萎れ加減で分かり難くなっていますが、花弁が少し外側に反りぎみで、花弁の裏側が白っぽく、どこか S.alataの影響を感じさせますね~。
入手先は信頼できる筋ですが、本物なのかどうかは判別しようがないので、なんとも言えないところですね~・・・。
私のところには他にも同じような花を咲かせる株が有るので、今度は葉の様子を見比べてみようと思います。

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c565898c.jpeg今日は即売会でした、一昨日までに天気が嘘のように綺麗に晴れ渡った、まさに五月晴れの日曜日。
祭りと有って沢山の人出でにぎわった中、祭りついでに買って行く人もいて、結構売れました。(^^ゞ

ただ、やはり疲れますね~、前日もバタバタしていたので余計です。

今回で4回目となる即売会でしたが、段々手際がよくなって10時の開始前には準備も終わって客待ちをするという状態でした。

e685d8ca.jpeg最初はばたばたして大変でしたが、やはり慣れるものですね~。 (^^ゞ

今回は以前のようなマニアな人が開店を待つと言うこともほとんどなく、開始から徐々に植物が売れていくと言う、結構理想的な展開で植物が出て行きました。
やはりネットの通販で植物が手に入ると言うことが一般化して、マニアな人はそちらを使っているのかもしれません。
90ac34ce.jpeg
そんな状態が午前中続いて、昼からはいつものようにおばちゃんやら家族ずれの対応となりました。
これが結構大変で、個々の特徴や捕虫方法から栽培方法を説明して行かないといけません。
それでも結構リピーターのおばちゃんなどもいて、枯れずに栽培していると言う話も聞かれます。

現在は春に一回しか即売会は有りませんが、今後何とか回数を増やせないか、現在策定中です・・・。
まあ、その前に植物を安定的に供給できるかと言う所も問題なんですが・・・。^^;

さて、来週は関西集会ですが、特にやることもないので、今日の余り物を持っていくぐらいですね~・・・。

暇な人は来て下さい。(^^ゞ
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tansakukai

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相変わらずばたばたしていますが、とりあえずひと段落・・。

これから即売会の準備などをしないといけません。^_^;

まだしていないのか・・・って。(^^ゞ

詳細はこちら・・。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tansakukai


今日も雨で表の作業が出来ません、困ったもんです。

147010ad.jpegそんな中、イシモチソウが植えてある鉢にトキソウが咲いていました。
イシモチも7月には枯れてしまうので、そのあと寂しくなるので一緒に色んな物を植えて有ります。

まあ、自生地的では有りますが、この方がどうも調子が良い様な気がします。

トキソウはイシモチソウと同じ時期に咲きますが、トキソウが終わるとサギソウが咲いてきます、後は野花菖蒲なども植えてあるので、一応順番に咲いてくるはずです。

この辺は自生地では同じような所に生えているので、同じ管理で良く育っています。
ただ、サギソウや野花菖蒲などは肥料不足であまり花は咲きません。

35d80cf2.jpegこちらはよくあるシランですが今年はじめて咲きました、これはある日突然サラセニアの鉢から生えて来たものです。
最初は何か分からなかったんですが、葉や根の様子から蘭であることは分かっていました。
2年ほどたって大きくなると特徴が出てきてシランではないかと思われたので、サラセニアの鉢から分けて単独で植えていた所、今年初開花となりました。

それにしてもなぜ突然生えてきたのか全く持って不思議です。

3軒ほど向こうの家にシランの大きな鉢があるので、ひょっとしたらそこから種が飛んできたんでしょうか。
それにしても不思議ですね~。
ただ、これで実生4年ほどで花が咲くと言うことが分かりました・・・。

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afa05a99.jpegサラセニアの花が咲き乱れています、今年も色々交配を考えていたんですが、この所急を要する仕事が入って、水やりもままならない状況です。
当然ながらその他の作業も出来ない状態なので、サラセニアの花も咲くに任せていると言う状況になってしまいました。
いくつかの花には色々仕掛けたんですが、もう少しすると赤系の花が色々と咲き出すので、交配のタイミングが難しくなってきます。
それまでに暇になってくれると良いんですがね~・・・。

サラセニア以外にも新芽が出てきたり花が咲いているも物も沢山出てきました、これからしばらくはいい時期が続きます。

d7a36aff.jpegこれはD.filiformis ですが赤い方はall red と呼ばれる物で、緑色の物はtracyiと言うanthocyanin freeのタイプで白花です。
単独で置いておくとあまり目立たないんですが、こうして並べると赤と白の対比がはっきりしますね~。

ちなみに黄色い花はU subulata です。
この時期だけ黄色い花を咲かせて綺麗なんですが、気温が高くなると閉鎖花ばかり作って種を飛ばしあちこちで増殖する厄介者です。

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ここのところ初夏のような陽気で日中はちょっと動くと汗だくになってしまいます、まだ4月だと言うのにこの調子では夏が思いやら出ますね~・・・。

2c333cfc.jpegそんな陽気のためか、フレー見の中は真夏のような気温で、早速サラセニアが咲き出しました。

まあ、時期的には平年どうりですが、3月に低温が続いたので、遅れ気味でしたが、この所の陽気で追いついたようです。

黄色い花はフラバです、やはり春は黄色い花から咲いてきます。

5d590f70.jpegそう思ったら赤い花も咲いていました。
どうやらこちらの方が先に咲いていたようです。

これは輸入した交配種ですが名前が分かりません、この花を見てもどんな交配かちょっと不明ですね~・・・。


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知り合いの趣味家が自費出版した本が出来たようです。

『タヌキモ属栽培種閻魔帳』という題名で、タヌキモ属(Utricularia)だけを編集した本です。

cover.jpg種類が多い割に情報が少ないこのタヌキモ、ミミカキグサという種類を栽培するには、是非必要な本だと思います。

昨今、ネットで検索すればかなりの情報が得られるようになってきましたが、やはり印刷物として資料を置いておいた方が一目で分かると思います。

36ページほどで¥2000と若干値段が高いかもしれませんが、多くの花の写真がカラーで印刷されているので、それだけでも価値が有ると思います、自費出版で発行部数が限られているので、欲しい人はお早めに・・・。(^^ゞ

詳細はこちら・・。
http://www1.plala.or.jp/Napraforgo/utricsbook/

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