忍者ブログ
食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
| Admin | Write | Comment |
最新コメント
[07/05 Lime]
[07/01 senda]
[01/30 Lime]
[01/08 ihatov1001]
[01/04 Lime ]
[01/01 senda]
[11/27 ihatov1001]
[06/19 Lime]
[05/27 tok]
[05/21 gdr777]
[05/13 れおん6000]
[04/19 Lime]
ブログ内検索
この所ネタが無いのでこんな話でも・・・。

食虫植物のことですが、海外では Carnivorous Plant (肉食植物) と呼ばれていています。

何で肉食かは知りませんが、やはり未開の地からやってきた不思議な植物を見て驚嘆した為なんでしょうか・・・。

特にヨーロッパの人々を驚かせたのはやはりネペンテスではないでしょうか。

その巨大な袋に落ちた昆虫や小動物と栄養にしてしまうと言う、食物連鎖に逆行するような植物を見たときに、人間を食べるような植物も存在するのかと言う想像が働いたのかもしれません。

昔の本にはそんな想像上の植物の話が良く出ていました。

確かに大きなネペンテスは植物だけでなく、ネズミのような小動物が落ちて餌食となってしまうことが有るそうです。

73078e34.jpeg
写真の物は某植物園のトランカータですが、500mlのペットボトルと比べるとその大きさが分かると思います。
この時は過去最大級の袋が付いたそうで、高さも60cm以上有りました。
ココではよくこの袋にネズミが落ちるそうで、中から骨が出てくることがあるそうです。

未開のジャングルで、見たことが無い植物の袋の中から骨が出てきたら何の骨でもちょっと気持ちが悪いでしょうね~・・・。^_^;

拍手[1回]

PR
f9755600.jpegサラセニアの実生です、いい感じに紅葉してますね~。(^^ゞ

今年の春に発芽した物ですが、これに関してはかなり発芽率がよかったようです。

びっしり生えていますが、いつも面倒なのでこのまま3年ほど放置して残った物を鉢上げしています・・・。^^;

今年はそういった実生やら春に植え替えをしていない物が大量にあるので、冬のうちに片付けていかないとまたしても時間切れになってしまいます。

特に実生は大きさがまちまちになってくるので、大きさに合わせて分ける必要が出てきます。
中にはこれと言うのがあったりするので、それが楽しみです。

後は、今年の種を撒かないといけないんですが、不用な株を処分していかないとが所が無いんですよね~・・・。^^;

拍手[1回]

 
今年に限ってムジナモの様子がおかしい・・・・・・。 (〇o〇;)

何かと言うと、冬芽を作らずに消滅してしまう・・・。

去年までと条件が変わったことはないはずであるが、一つの鉢のムジナモ全てが冬芽を作らずに消滅していく・・・。

なぜだ~・・・!。 ・( `ロ´)ノ.

以前からオーストラリアの物などは冬芽を作らずに消滅することが有ったが、日本産のものがこんなことになったのは初めて・・・。
別の鉢にあるものは普通に冬芽になっているのに、いったい何が原因なのか・・・・・。

とりあえず残った物をペットボトルに移して見ると、何とか生きているようです。

cb12b1d5.jpeg写真の右の物は通常の冬芽になった物で、左のものが冬芽にならずに弱っている物です。

同じようなことが有ると言う話も聞くので、どこかに原因が有ると思うんですが、全く思い当たる所がありません。
気候変動か水質による物か、その両方か、とにかく来年はちょっと気をつけて見ましょう。

・・・・・・・・・_(-_-;)

拍手[2回]

ムシトリスミレの中でも一大勢力を誇る物にメキシカンピンギと言う仲間が有ります。

名前のようにメキシコ産のものですが、中南米一帯に自生する物が含まれています。

ムシトリスミレと言う名前のように、スミレに似た花を咲かせる植物ですが、スミレの仲間ではなくタヌキモ科に属する物で全くの別種です。

ムシトリスミレと言う名前で市場に出回っているものはほとんどこの仲間だと思って間違いないと思います、日本産のムシトリスミレも有りますが、冬には地上部を枯らして球根で冬越しするタイプで種類が違います。

さてこのメキシカンピンギ、どんな所に生えているかと言うと、ほとんどがメキシコの山岳地帯の岩場に生えています。
標高は2000m前後ですが、赤道に近いので年間通してそれほど気温が下がらず、標高が高いので気温も高くならないと言う所です。
降水量が少ない所ですが、山岳地帯のため朝晩霧に覆われることが多く、そんなところの山肌に着生している着生植物です。

そんな関係から、この植物を上手く育てるには用土を乾燥気味にして、ある程度空中湿度を高めにすることが必要になります。
ただそこは高山植物、湿度が高く気温も高くなると直ぐに腐ってしまいます。

この所夏場の気温が非常に高い時期が続き、植物を枯らし人が増えていますが、これは昼間の気温が問題ではなく、夜間気温が下がらない為に植物が呼吸できなくなり弱っていくことが考えられます。

3adbb854.jpeg特に原種は気難しい物も多く、この所栽培している人もかなり減ってしまいました。
これからどうなるか心配ですね~・・・・。

写真はP. Tina x emarginata と言う交配種で丈夫で良い花を咲かせる物です。


拍手[1回]

ユニフローラです、マニアの間ではそれほど珍しい物で見ないと思いますが、中々入手出来ないんですが今年やっと手に入れました。

4c859035.jpeg・・・で、中々花が咲かなかったんですが、これも冬に花が咲く物の様でやっと咲きました。

扇状に広がった花弁が中々気に入っています。

屋外で栽培しているので、ちょっと寒いせいか生長が緩慢で中々花もきれいに開いてくれませんでした。

リビダあたりと比べるとちょっと成長が遅いようで中々増えてくれません・・・。

もう少し成長が早いと沢山増やせるんですがね~・・・。

この前の集会でまた他の種類も手に入れたので、来年は頑張って増やしましょうかね~・・・・・・。

拍手[1回]

e3eb01fe.jpegDrosophyllumです。

それほど栽培が難しいと言う植物ではないんですが、一般市場には出回りません。

以前は中々種が入手できないことが有りましたが、この頃は国内の栽培家が増えて、結構種も出回るようになりました。

植物自体は暑さ寒さに強いものですが、この植物の特徴として根が非常に弱いと言うことがあります。
自生地は湿地ではなく乾燥地帯ですが、地下水が豊富にあるようで、常にその水を吸い上げているようです。

用土を過湿にすると根ぐされをしやすく、乾燥させると萎れてしまうので、常に適度な湿り気を持った用度にすると言うことが必要になります。

根もかなり伸びるのと、植替えなどで根が傷むと枯れてしまうので、小さいうちに大きな鉢に植え付けることが必要になります。

上の二鉢は同じように植えた物ですが、どうも左の物は調子が悪いようです、ドロソは調子が悪いと花芽を作って子孫を残そうとするらしく、盛んに花を咲かせます。
その反対に生育条件がそろっていると花を付けずにどんどん生長します。

左の株はどうも根の具合が良くないようで、花芽が沢山出来て生育も良くありません。
本来なら植え替えてやりたい所ですがそれも出来ないので、表面の用土だけ取り替えて様子を見ることにしました。
この状態で花が咲いてもほとんどの場合立ち枯れになってしまいます。

この辺の条件が微妙なんですがどうもよく分からない所ですね~・・・・・。

ちなみに自生地画像があります。
http://www.cpukforum.com/forum/index.php?showtopic=13565

拍手[1回]

今年最後の関西集会が有りました。

94978568.jpeg今回は参加27人とまずまずの参加でした。

今回は年末大売出しなどと宣伝していた為に多少人が増えたのかもしれませんが、東京の参加人数から比べるとまだまだ少ないですね~。

ただあまり人数が増えてもやりにくくなるので、これくらいがいいのかも知れません。

0fddca32.jpeg例によって大量に植物が持ち込まれましたが、人気商品は競争が激しく壮絶なジャンケン大会になりました。

それでも参加者の中には両手に持ちきれないほどの植物を持って帰る人もいました。

拍手[1回]

今日は非常に寒い一日でした。

とにかく風が冷たいので、体感温度が低く感じます。

そんな中・・・。

明日は関西集会なので植物を用意していました・・・。
株分けしていないサラセニアが多かったので、株分して明日のネタにしましたが、最後は手がかじかんで感覚が無くなりかけていました。

明日の明け方は気温0℃の予報なので凍るかも・・。(><)

ちょっと心配ですね~・・・。


さて、明日の関西集会ですが、この所東京では60人以上集ったとか・・・。
やはりメディアの影響は大きいようですね~。

関西はメディアもあまり取り上げてくれないので、どうも今一盛り上がりに欠けているようです。

明日は果たして何人集るか・・・・。_(-_-)

拍手[1回]

≪ Back   Next ≫

[76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86]

Copyright c 偏狭の植物たち。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material+Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]