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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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この所忙しいのとネタが無いので更新が滞っていますね~・・・。

そんなことですが適当にやって行きます。

今年も一ヶ月を切ってあと少しになってしまいましたが、何かとばたばたしましたね~・・・。

来年はどうなるんでしょうか・・・。(e_e)

さて、冬に生長する植物も有りますが、北半球の植物は当然ながら休眠に入ります。
この時期の植替えやら株分けと言った所をするわけですが、本来は芽だし直前の2~3月が良いんです・・・。
ただ毎年ごちゃごちゃやっていると結局やり残しが出たりします。
出来るものは今年のうちにやってしまえば来年が楽なんですが、なかなか手に付かないと言う所です。

サラセニアなどは沢山有るので、今年のうちにいくらかやろうと思っていましたが、ほとんど手付かずです。

1月になると寒さも厳しくなってくるので、本当なら今がチャンスと言う所です。

5154870b.jpeg写真は植替えを待っているサラセニアですが、放置したままになっているので雑草が生い茂ってしまいました。

これを放置すると春になって雑草の芽がいっせいに出て大変なことになれうので、今年はがんばって綺麗にしようと思っています・・・。

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食虫植物の中でも、サラセニアはほとんど成長が止まってそろそろ冬支度です。

本来自生地は乾いた北風が吹き抜けれうようなところではないと思うので、冬中葉が枯れずに残っていると思いますが、日本では霜が降ったり雪が積もったりするので、春までにはかなりの葉が枯れてしまいます。

そんなサラセニアの中には秋に大きい葉を出す品種もあり、この時期はある程度紅葉もするので、今年最後の鑑賞時期になります。
そんなサラセニアの中でもS.leucophyllaは最も人気が有る品種ではないでしょうか。

一口にS.leucophyllaと言っても変異の幅が広く、様々なタイプが存在します。

大きい物小さい物、細い物太い物、赤い物緑の物、蓋や口の形など上げればきりがありません、これは他の品種影響による物だと思われますが、S.leucophyllaと言えるものに共通しているのは筒の上部から蓋にかけて、葉脈以外が白くなると言うことです。
4ad726d8.jpeg
写真のものは原種と言うことで入手しましたが、網目の様子などはどこかミノールの影響を感じます。




3ddcf2d2.jpeg次の物はあまり赤が入らないタイプです、形も一般的というか良く有る様な形です。





e3bf3314.jpeg次はピンクタイプと言うものですが、これはかなり色が付きます。
筒の上半分はこんなピンク色になります。

このように背が高くスマートな物は原種として扱われますが、どこまでをS.leucophyllaとするかは難しいかもしれません。

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冬に咲くウトリも結構有りますが、この所続々と花芽を上げてきました。

ただ、この頃サンダーソニーを邪険に扱っていた為ほとんど咲かなくなってしまいました。

d1cc6f17.jpegやっと花芽が出てきたと思ったら今度は黄色い花が咲いてしまいました、たぶん隣の鉢のビフィダの種が落ちたんだと思います。

こんなことでないけないので、今度新しい用土に変えてやろうと思います。

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大阪も昨日木枯らし一号が吹き、今日も朝から北風が強く寒い一日となりました。
大阪と奈良の県境にある山も初冠雪で、今日は最低気温も6℃とこの冬最低になり、明日の予想は5℃ということでした。

去年も同じ日に木枯らし一号が吹いたと思うので、それまではそれほど寒い日はなかったと言うことですね。

そのせいでしょうか、ピピグミードロセラも秋以降よく生長してまだまだムカゴを作る気配がありません。
85ecf955.jpeg
写真はスコルピオイデスですが、今年は夏にかなり枯らしてしまったんですが、この鉢は元気に育っています。
秋の気候が有っているのか、非常に調子が良さそうですね。

まだまだ元気が良いので、この調子だとムカゴが出来るのは後一ヶ月ぐらい先になるかもしれません。

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さすがに寒くなってきたので、ネペンを取り込みました。

夏の間に結構伸びた物も有り、取り込みに邪魔になるので、この時期に切り戻しと挿し木もします。

挿し木をする時に余分は葉を切り落としますが、たいていそんな葉には良いツボが付いていたりします。

普通なら捨ててしまうところですが、ちょっともったいないので、生けてみました。
03315e30.jpeg

隣のクマとの相性が今一ですが、こうやっておけばまだ1~2週間は楽しめます。

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冬になるとたいていの植物は休眠したり成長が緩慢に生ってきますが、南半球の植物はこれからが成長期なので沢山花を付けるものも有ります。

ウトリも同じで、南半球のものはこれからが開花期になるものが沢山有ります、中には年中咲いている物も有りますが、気温が下がってくるこれからの季節が一番いい花を付けてくれます。

ただあまり寒いと傷んでしまうので、凍らないように保護する必要は有ります。

そのトップを飾って咲き出しのが lividaです。
8c9a9906.jpeg

市場にも出回っている物ですが、これはメキシコ産というもので、花の形が違って大きい花が咲くものです。これも一度に沢山の花を咲かせるのでいい品種だと思います、そろそろどこかの業者が適当な名前をつけて売り出すかもしれません・・・。

9df00e88.jpegもう一つ、これは blanchetiiの白花ですが、これも一度に沢山花を付けるいい品種です、沢山咲くと香りも楽しめるので良い品種です。   


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10月の終わりになって次第に秋に深まりを感じてきました。

最低気温も次第に下がってきて、一年草はそろそろ終わりの時期になってきました。写真のD.indicaもそろそろ終わりになるかもしれません。
ee5f1689.jpeg
白花種ですが、赤花より寒さに強いのか、毎年11月まで咲いています、さすがに霜が降りるまでは持たないようですが、結構寒くなるまで花をつけます。
さすがに夏の勢いは有りませんが、この時期まで残ったものは結構長さも長くなっていて、中には50cmぐらいに伸びた物も有ります。

すでに沢山種を作ったので、来年の準備は完了と言う所でしょうか。

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日増しに気温も低くなってきて、秋の様相を呈してきました。

虫たちも冬似準備でここぞとばかりに食べまくっているようです。

この時期最も気をつけないといけないのはヨトウムシですが、中々防除も難しいのでこまめに観察するしかないというところです。

ほとんどの物は食草が有るので大体はそれを食べていますが、食べる物がなくなると手当たり次第に食べだす種類も少なくないようです。

ネペンやサラセニアも例外ではなく、ある日突然アナだらけということもしばしば、やはりこの時期は先手を打っておくのが一番ですね~・・・。
・・っと言うことでとりあえず食虫以外の植物は、予防策としてオルトランなどを撒いておきました。

e7d8e44b.jpegすると薬を撒いて2日もしたときに、鉢の横で虫を発見。どうやら「タマナギンウワバ」と言う蛾の幼虫のようです。
今回はバジルに付いていましたが、ネペンやサラセニアを食害することも有るので油断できません。

もうしばらくは虫も活動していると思うので、気を付けないといけません。

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