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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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f552727a.jpegこれも昔は非常にポピュラーな植物でしたが、この頃はあまり見かけなくなってしまいました。

寒さに弱いので一年草扱いしないといけないと言うのが有る性なのかもしれませんが、昔で回っていた台湾産と思われる株は確かに最低気温が15℃程度必要で温室などがないとなかなか冬越しで来ませんでした。
これがこの頃出回っているオーストラリア産のものは1~2℃あれば冬越しで切るので、温暖な地域だ有れば簡単な冬囲いでも屋外で冬越しで切るようになりました。

9ffc26e8.jpeg均整の取れたロゼットとまつげのように長い繊毛が非常に魅力的なので、好きな人にはたまらない物だと思います。

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mastersianaと言う交配種が有ります。

sanguinea ×khasianaと言うものですが、非常に古い交配種で1881年の作出ということです。

mastersiana.jpg中でもpurpureaと呼ばれる大きく赤黒い袋を付ける物は非常に見栄えがする株で、昔の本などには良く出てきますが、この頃はほとんど流通している物を見たことがありませんでした。

栽培しやすいこの品種も作出されてから120年以上たって、ほとんど忘れられた感が有りました。

今回、遠出をしたときにたまたま発見して購入しましたが、地方にはこんな品種を増殖している業者もいるということがうれしくなった発見です。

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さて、ネペンですが。

種類や環境で植え込み材料は違うと思いますが、皆さん何で植えているんでしょうか。

私の場合砂利系の物とココチップを混ぜた用土とミズゴケ単用の2種類で植えていますが、冬と夏で管理が違ってくるのでどちらを選択するか迷っています。

ee2a8730.jpeg写真の物は一年半ほど前に入手したフーケリアナですが、ミズゴケと砂利系のもので植分けています。
入手した時は同じ大きさでしたが、だいぶ大きさに差が出ました。

大きい方がミズゴケで植えているわけですが、ミズゴケの方が生長が良いですね~・・・。
理由は色々有ると思いますが、家の環境ではこの手の品種はミズゴケの方が成績が良いということだと思います。

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S.alataも春より秋の方が良い葉を出します、秋は気温が下がってくると紅葉も入るので、それぞれ違った色になってきます。
中にはオールレッドやブラックなどという名前が付いた物が有りますが、これが中々それなりの色にならないというか、どれも似たような感じにしかならないと言うか・・・。
まだ本性を出していないのかもしれませんが、どうも今一です。

f546d22f.jpegこれはオールレッドということですが、蓋は赤くなりますが中々全部赤くなるまでは行きません。
まあ他のものと比べると赤みが強いんですがね~・・・。まだ株が細いので、もう少し大きくなると変わるかもしれません。

5ceb19c6.jpegこれもオールレッドということで手に入れた物ですが、こちらは生長も良くかなり大きい葉が出るようになって来ました、ただどうしても真赤という形容にはならないので、alataの場合はこんな物なのかもしれません。
これももう少し時間がたつともっと赤くなりますが、まだまだ大きくなる可能性がある株なので今後に期待しています。

ec3fb0c3.jpegこれはHeavily veined と言う事で入手した物ですがどうもね~・・・、普通の物とあまり変わらない気がしますが、これから変化が有るんでしょうか。



573e9a3f.jpegあと一つ、これはブラック.パープルという話でしたが、確かに口の中はそんな感じですが、もう少し外側が色付いてくれると良いんですが、こんなもんなんでしょうか。
これもまだ株が大きくなると思うので、これから期待しましょう。

まあ、全体的にはまだ株が大きくなりきっていないので、これからまだ辺がする可能性は有りますが、やはりルブラのように全体が色付くということは無いのかもしれません・・・。

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サラセニアの秋葉対策にオルトランとマラソンに殺菌剤などを混ぜて大量撒布を敢行しました、この所ヨトウムシも見かけるので、被害が出る前に対策を採っておいたほうが良いと思います・・・。
殺虫剤をしっかり撒いたので、まだ完成していない新芽も有りますが、これからはまともな葉が出来ると思います。
ヨトウムシなどは薬も効き難いので、寒くなるまでにもう一回は撒かないといけないでしょうね~・・・。

27eb6079.jpeg写真の物はこれもスリップスだと思いますが、何かムンクの叫びのようになっています、もう少し早めに薬を撒くべきでした。



L10.jpgこちらは伊勢の選別品ですが、形が良いのでお気に入りの株です、それほど大きくはなりませんがスレンダーな葉に白くて大きい蓋が貴賓を感じます。

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だいぶ気温が下がってなんとなく秋らしくなってきました、サラセニアは秋葉が沢山出てきて良い調子です。

5309be8a.jpegそんな中どうも葉がいじけている株があります。
アラバメンシスですが、どうやらスリップスが付いたようです、今年はあまり薬剤散布もしていなかったので、春からの生き残りがいるようです。

せっかくの秋葉がこんな調子ではいけないので、早速オルトランでも撒く様にしましょう。

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aa.jpg関西集会でした・・・。

今回は25人とまずまずの参加でした。
ただ、新規の参加者が5人いてこの数なので、中々リピーターも増えないようですね~。
このあたりがどうも関西は盛り上がりに欠けるようですね・・・。

今回は最初に自生地画像などを上映し、その後展示品の紹介などと続きましたが、関東から遠来の客が有り、先日行ったと言う珍しいオーストラリアの自生地画像なども見ることが出来ました。
特に球根ドロセラの群生は圧巻でした、やはり一度は自生地に行ってみないといけませんね~・・・。

2e33b278.jpeg今回はいつも以上に植物も大量に持ち込まれ、その量には圧倒されそうでした。
そんな中でも、一鉢しかない物やレア物などは、お決まりのジャンケン争奪戦が繰り広げられていました。

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この時期、サラセニアに花が咲くことがあります。
猛暑の年は特に多いような気がしますが、今年も花芽を付けた株がいくらか有りました。
この時期の花は花粉が出なかったり、まともに咲かなかったりするので、見付け次第取ってしまいますが、中には取り損なって咲いている物を発見することもあります。

44689334.jpeg写真の物も取り損なった一つですが、八重咲の花です。
この花はオレンジ色の花弁なので、アラタ系の血が入っている可能性があります、他にもアラタ系の交配種で夏に花を咲かせて普通に種が取れた物もあるので、アラタの交配種は夏に咲きやすい性質があるのかもしれません。
ちなみにこの株は数年前にもこの時期に咲いていたので、夏に咲きやすい性質があるのかもしれません。

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