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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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4月25日に食虫植物の栽培本が発売されるようです。

タイトルは

『大好き、食虫植物

     育て方・楽しみ方』

       

e765a0d3jpeg一応私の知り合いの女性が執筆したそうで、エッセイなども含めた栽培方法が書き込まれているようです、女性の目線から見た感想なども書かれていると思います。
この所栽培に関する新しい書籍が出ていませんでしたが、今までの栽培本とは一味違った本になっていると思います。


(帯文より)
ひそかなブームとなりつつある食虫植物の、ほとんど初の栽培入門書。
食虫植物に魅入られた星野映里(29♀)の愛と苦闘。
トリビアから爆笑の失敗談を盛り込んだ型破りな「実用書」!
手に入りやすく初心者にも育てやすい7品種の栽培法を紹介。
ハエトリソウ/ウツボカズラ/サラセニア/ミミカキグサ/
ムシトリスミレ/モウセンゴケ/ムジナモ

出版社:水曜社
著者 星野映里
判型 A5判並製 144ページ(オール2色)+カラー口絵8ページ
ISBN 978-488065-207-8 C0077
予価 本体1600円+税


今年は他にも栽培本の発刊が予定されているので、待ちどうしいですね~・・・。

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ここ数日最低気温も下げ止まりとなっていよいよ春の兆しが見えて来ました。

d65a913fjpeg植物も日一日と生長してきて、これからが楽しみな時期になってきました。
写真はモウセンゴケに冬芽ですが、やっと展開してきました、これから徐々に葉を伸ばしてくると思います。

ただ、今年は何かと忙しく植替えもほとんど出来ていません、この分だとこのまま行ってしまいそうです、どうしても植え替えないといけない物も有るのでどうするか・・・。(-_-;)

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日曜日は関西集会でした。

0073.jpg今回は開始の1時には6~7人しか集っていませんでしたが、その後集りだして結局参加22人とまずまずでした。

初めに無菌倍用品の瓶出しから植え付けの実演があり、ベテランの手馴れた手つきでドロセラが植え付けれれてい来ました。
自分でやると何かと加減が分らないことも有りますが、ベテランの手つきは参考になります。 


05.jpgその後展示品の説明などが有り、そのまま植物の分譲となりました。
今回はサラセニア、ピンギ、ドロセラのレア物などがあり、無菌培養瓶も大量に放出されました。
ただ、目当ての物は重なる物で、やはり壮絶なジャンケン大会となり、欲しい物が手に入るかどうかはじゃんけんの強さが分れ目となりました。
それでも参加者は両手に植物や瓶の沢山入った袋を抱え帰って行きました。

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相変わらずばたばたしていて中々書き込みも出来ません。
そろそろ植替えもしないといけないんですが中々時間が作れません、さてどうした物か・・・。_(-_-メ)

今日はNepenthes maximaですが、これも一般的な品種だと思いますが、中々市場には出回りません、似たような袋を付ける交配種が出回っているので人気が無いんでしょうか。

78ad3058jpeg挿し木がしにくいというのも一因かも知れませんが、通常行う水挿しでは腐りやすく中々活着してくれません。
挿し木は鹿沼土を入れた鉢に枝を挿して鉢ごとビニール袋に入れて温室に吊るしておくだけです。
写真の物は去年の2月に挿し木をした物ですが、一年たってやっとまともな袋を付けるようになりました、それでもまだ本調子ではない様なので根の量が少ないのかもしれません。

他のものと比べるとやはり増殖はしにくいかもしれません。

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どうも今年に入ってから忙しく、中々日記の更新も出来ません。

植物の世話も滞っているのであまりネタも無いんですが、今日はドロセラの葉挿しです。

普通のモウセンゴケなどは、大きい葉を適当にミズゴケの上に置いておくと、1ヶ月ぐらいで葉身から発芽してきますが、中には葉身から発芽しない物もあります。

64d8d2c6jpegオーストラリア産のペティオラリス系の物がそうですが、この仲間の物は普通に葉挿ししても全く芽は出てきません。
ただ、その中でもパラドクサだけは葉挿しが出来ます。
やり方は小さな容器に鹿沼土を少し入れて、ヒタヒタぐらいに水を入れます、そこへ基部から外した葉を挿しておくと葉柄の付け根から発芽してきます。
これを上手くやれば一度に何十株も増やすことが出来ます、他のタイプでは難しいようですが、できるものもあるかもしれません。

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bd0a629ajpeg昨日は大阪も11年ぶりの積雪を観測したそうです。
家の周りも真っ白になり、一時は道路にもシャーベット状の雪が積もっていました。
表の植物にもかなり積もりましたが、翌日にはほとんど溶けてしまいました、気温も氷点下にはならなかったので、特に害は無いと思います。
これが数日凍ったままだと、多少害が出る物も有るので気をつけないといけません。

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さて、ビカルカラータですが、蓋の下に2本の牙を持つ特徴ある袋を付ける品種です。低地性で高温を好むので、冬場に温度が下がると生長が悪くなったりします。
非常に大形になる品種で、株の直径が1mになることも有りますが、栽培下ではなかなか大きくなりません、やはり根が伸びるスペースがかなり必要なようで、かなり大きな鉢に植えないと大きくなることは無いようです。

70957333.jpeg写真の物は、red flushと言う品種ですが、入手して5年ほどたちますが未だに手のひらサイズです、あまり大きくなっても困るんですが、もう少し大きくならないと特徴が出ないのでこのあたりが難しい所です。
今年な一回り大きい鉢に植え替ええてもう少し多くくなるように目をかけてみましょうか・・・・。

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日曜日の東海集会に参加してきました。

とりあえず一回目から皆勤なので行かねばと思い計画していましたが、当日は朝から雪もよう。
どうなることかと思いながら、仲間と乗り合いで会場へと向かいました。
途中の峠越えでは周りが雪景色となり、路肩にはかなり雪が積もっていましたが、何事もなく順調に付くことが出来ました。
07f09198.jpeg







02.jpg今回は特にイベントは有りませんでしたが、相変わらず様々な植物が展示に出されて、東海のやる気を感じるところでした。 




04.jpg植物もいろいろな人が栽培していると、それぞれの栽培方法の違いなどの情報交換もできて、やはり集会の有用性を感じるところです。

 


35341055.jpeg即売品も初心者向けからレア物まで色々有ったので、参加者もそれなりに満足していたと思います。
人気の物は、相変わらず熾烈なジャンケン大会となって引き取られていきました。

東海集会も今後の発展を願う所です。



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