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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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12月は師走すと言うだけあって毎年ばたばたしています、今年もなんだかんだと忙しくブログの更新もままならない状態でした。
とりあえず形だけは取繕っておきましたが、後が大変です・・・、来年早々から残務処理に負われそうです。(-_-;)

そんなわけでここ一週間は、植物の世話もほとんど出来ませんでした。

明日から寒波が来ると言うので、最後まで残っていたネペンを加温フレームに取り込み、ドロセラにビニールをかけて寒波対策をしました。

662cbeb9jpeg無加温のフレームではU.livida Mexicanaが良く咲いていました。
この花は秋から春にかけて良く咲き、寒さにも強く栽培しやすい植物です。

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冬になって屋外に置いてあったネペンはほとんど取り込みましたが、一部残して有りました。
高山性のネペンですが、低温に強いのと暖冬で最低気温がそれほど下がらなかったので、今まで無化温のフレームでピグミードロセラと一緒に置いて有りました。
この冬は最低気温が3℃と言う日が2日ほど有りましたが、それ以外は5℃前後の日が続いて暖かい冬になっています。
5℃ぐらいまでは問題ないと思っていましたが、3℃は限界かもしれません。379b5641jpegこれから先の予報も最低気温はしばらく5℃以上が続きそうですが、最高気温が低い為生長が非常に遅くなって来ています。
あまり放置して生長しないのは良くないので、そろそろ加温フレームに取り込もうかと思います、今まで一番遅く取り込んだのはクリスマスに取り込んだベントリコーサでしたが、今年は年末まで置いておき、とりあえず新年は暖かい所で過してもらいましょうか・・・。

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この時期の定番ですが、ピグミードロセラのムカゴです。

このドロセラは冬になるとムカゴを沢山つくり大量増殖を測ります、なぜこうなったかは分りませんが、これも環境の変化に適応する為の変化なのかもしれません。

ムカゴは雨などで親株から離れて水分の多い土の上に落ちると、直ぐに生長を開始して新しい株になります。
従ってムカゴができる時期は雨が多く地面は常に湿っているような状況なんだと思います。

この時期にムカゴで株を更新しないと、枯れやすい古株がいつなくなるか心配になります。

478afd0djpeg写真はエノデスのムカゴですが、これは肉厚の丸型のムカゴです、このタイプは比較的乾燥にも強いので長い間親株に付いたままでも大丈夫ですが、うろこ状の薄いムカゴの物は乾燥に弱く、放置すると干からびて発芽能力がなくなってしまいます、薄い物は早めに蒔いてしまった方が良いですね・・・。

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冬のドロセラと言えばやはり球根系でしょうね、オーストラリアの物なので、日本では秋から春までが成長期になります。
寒さににも強く、凍らなければ枯れることは有りません。

ただ繁殖は種子がとりにくいため、分球を待つ意外は中々増やすのは難しい種類です。

70a62b45jpeg写真の物はD.erythrorhiza subsp squamosa ですが、大きい捕虫葉をロゼット上に広げる見ごたえの有る種類です。
粘液が出ていないので調子が悪いんでしょうか、時々上手く球根を作らずに消滅することがあるので、まだまだ栽培方法に問題が有るかもしれません。

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ドロセラも北半球の物は、冬になるとほとんどの物が冬芽を作って休眠してしまいます。
これらのドロセラの多くが、雪の積もる様な場所や凍結するような所に生えている為寒さから身を守る為に葉を小さく丸めたような冬芽になるのです。
日本でもモウセンゴケの名前が付くD.rotundifoliaが有りますが、日本でも九州が南限でそれ以上南には自生していません。
ドロセラは品種も沢山有りますが、雪が積もるような場所に生えている種類は少数派です、言い換えれば耐寒性を備えたこれらの品種はドロセラの中でも非常に進化した部類に入るんではないかと思います。
多くのドロセラが南半球に集中ている中、北半球に広く分布しているドロセラは、冬芽を作ることで生育範囲を広げることに成功した極少数の勝ち組かもしれません。
d1c54407jpeg
これは最も一般的なモウセンゴケ(D.rotundifolia)です、小さく丸まった葉が寄り集まって平たい冬芽を作っています。





2e222bd1jpegこれは最も北に自生するナガバノモウセンゴケ(D.anglica)です、ちょっと形が崩れてしまっていますが、モウセンゴケより長い葉を寄せ集めたような冬芽になっています。

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4245f0abjpegだんだん寒くなってきてピグミードロセラにもムカゴが出来始めました、今年の初めにあちこちから色々な品種を導入しましたが、管理の不手際などからだいぶ失ってしまいました、今残っているのはほとんどが強健種ばかりです。
そんな中、昔は難物と言われていたD.scorpioides ですがこの頃の物は結構丈夫で何とか失わずに栽培できています。
写真の物はGidgegannup formですが、普通の物より赤みが少ないと言う程度で、あまり違いは無いようです。
立ち上がり系で長い繊毛が非常に魅力的な品種です。
これもムカゴが出来だしたので、何とか失わずに済みそうです。

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色々と忙しく、しばらく放置状態でした。(^^ゞ

冬になってサラセニアもだいぶ枯葉が目立ってきましたが、残った葉は良く紅葉しているものも有ります、普通は赤くなる葉が多い中、赤を通り越して濃い赤紫になる物も有ります。

代表的なものは北方系のプルプレアですが、南方系の物が赤くなるのの比べ、プルプレアの名前の通り紫がかってきます。

531afd79jpeg他にもルブラやアラタのなかには、紫に染まる物があり、他の品種とは一線を画す趣があります。

写真の上の方位はS.alataですが、ブラックパープルと言う触れ込みでした。
黒と言うには物足りませんが、蓋の裏側はかなり濃い紫になっています、色は株の調子や環境によって変わるので、来年はもっと上手く作ると色も変わるかもしれません。


4d1104a1jpeg下はS.rubra subsp.gulfensisですが、オールレッドと言うことでした。
こちらも赤と言うより紫に近い色で、かなり濃い赤紫です、この色は他の品種と見比べても非常に濃く、良く目立っています。

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このところ忙しく大したネタも無いので海外ネタでも紹介してお茶を濁して起きます・・・。^_^;


サラセニアですが、イギリスの有名な人の温室です。
それにしても良い仕事してますね~。
http://www.cpukforum.com/forum/index.php?showtopic=23831&st=0

いろんな人の温室やテラリウムの様子です、照明や加湿など色々気を使ってる人も多いようです。
それにしても皆さんきれいにしてますね、雑草だらけの栽培場なんて見当たりません。
http://www.cpukforum.com/forum/index.php?showtopic=5991

こちらはブラジルの植物・・・。
http://www.cpukforum.com/forum/index.php?showtopic=24259
http://www.cpukforum.com/forum/index.php?showtopic=24267

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