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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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338d8759jpeg以前チンカンベイと呼ばれていた、要するにコモウセンゴケですが、しばらくは"Hairy Sepals"と呼ばれていました。
数年前に学名がDrosera spatulata var. gympiensisと言う名前に決まったようです、植物体は普通のコモウセンゴケとほとんど変わりませんが、花茎が非常に短くほとんど伸びないうちに花が咲きます。
見かけがコモウセンゴケと変わらないので、ほとんど普及しなかったようですが、コモウセンゴケに比べると花も大きく植物のすぐ上で花が咲くので、鑑賞しやすいと言えるかもしれません。
今回たまたま入手しましたが、これはこれで鉢に群生させればそれなりによろしいんじゃ~ないでしょうか・・・。

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d3ab854ejpegフラバですが、数年前に伊勢で見つけました。その時は実生2年目ぐらいの物でしたが、多少赤い色が乗っていたのでつれて帰りました。
伊勢の物は様々な物が混ざっているので、どんな物が出るか分からないと言う面白さが有ります、逆に言うと何か混ざり物があるので、品種としてはよくないかもしれません。
この株は芽出しから結構良い色が出てきて、ここに来て蓋の方まで色が出てきました、このまま蓋まで赤くなればvar. atropurpurea と言うことになりますがさてどうなるでしょうか、さしずめrubricorpora X cupreaと言う感じがしますが、大きくなると色が乗らないなんてことも有るので分りません、このまま大きくなってくれれば良いんですが、来年どんな葉を出すか期待大です。

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9b65314fjpegD.pulchella  red の花が咲きました。pulchella は栽培が簡単なので、ピグミードロセラの入門用にはもってこいです。また花色が何種類も有り、色々集めると違う色の花を楽しむことが出来ます。
花弁に金属光沢が有り見栄えのする花ですが、残念なのは日中数時間しか花が咲いていないので、昼間家にいないと花を見ることが出来ないと言うことです。
写真の物は赤と言う事で入手しましたが、どちらかというとピンクに近い色ですね、以前に咲いたときはもっと濃い色をしていたと思いますが、今年はなぜか薄くなりました。
ピンク色というのは他に有りますが、ちょっと色合いが違います、花色は中間色も多く感じ方も人によって様々なので、主観で決められるところがあるようです。

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ed14df47jpeg球根ドロセラなんかも多少有りますが、そろそろ地上部が枯れてきたので、鉢を開けて見ました。
どうもコツがつかめなく上手く栽培できていないので、現状維持というものが多いですね~、逆に小さくなってしまった物も有ります。(-_-;)
そんな中D.erythrorhiza は結構丈夫でほとんどの株が大きくなったり分球していました、中でもmagna は親も大きくなって子供が3個も出来て大成功でした、地上部はそれほど大きくなっていなかったので、まさか分球までしているとは思いませんでした、やはり肥料をたらふくやった成果でしょうか。
とりあえず掘り上げた球根は湿らせたバーミキュライトと一緒にビニール袋に入れて保管していますが、果たして上手く休眠を乗り切りことが出来るでしょうか。
去年は休眠している間に消滅した物や、水遣りを開始してから腐ってしまった物も有り、この辺が球根ドロセラの難しい所です。

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7da451a6jpegサラセニアもかなり葉が出揃ってきました。フラバは春にしか大きい葉を出さないので、今年良い葉が出なかったものは来年に期待です。
レウコは秋にも出ますが、秋を占う意味でも春の葉に注目です。

写真はS.leucophylla ’ruby joyce’と言う品種ですが、濃いピンクに染まる非常に綺麗な品種です。前にオーストラリアの業者が出していましたがこの頃はカタログから消えています。
日本国内ではかなり広まっていますが、他の国にはあまり出回っていないようです、やはり株分で増やしていると増殖には限界が有るようです。
残念な所は他の物に比べて葉が細いと言う所でしょうか、もう少し太い葉が出ると見栄えもしますが、ちょっと細いですね~。

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1ed4d038jpeg今日は当会サミットに参加してきました、いつものように初日の伊勢花しょうぶ園と自生地の参加ですが、伊勢に着いた時にはすでに皆そろっていて、大量のサラせニアを水揚げしていました。
今年は暖冬でしたが、それ以降の天候がいまいちだった為に生長ぐあいは例年と変わらない感じでした、これからまだまだ新葉が出てくるので、6月の一般開放に来ると違う物が出ているかもしれません。
ここは実生繁殖のために、様々なタイプの物が出てきて、マニアには選びがいの有る所です、見ていると目移りしてキリが有りませんが、置き場所も無いのでとりあえず我慢我慢でいました。

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f337917bjpeg一連のサラセニアの花の最後に咲くのがS.psittacina です、色は赤くS.leucophylla の花に似ています、大きな違いは大きさがS.leucophylla の半分ぐらいしかないと言うことと、雌しべが白っぽいと言う事です。
S.minorS.psittacina は花が小さいので取れる種も少ないので他の種類より増殖率が落ちます、あまり出回らないのはそんな所から来るのかもしれません。
ただこの花はちょっと様子が違います、通常花弁は5枚ですがこの花は7枚有ります、雌しべの先端も7箇所あるので普通の物より多くなっています、なぜそうなったかは分りませんが、オランダの園芸業者から輸入したジャイアントタイプなので何か品種改良されているのかもしれません。

89dec568jpegもう1つS.rubra subsp.alabamensis の花が咲いていました、通常ルブラの花はどれも同じような形になるはずですが、この花は花弁がフラバのように巻いています、alabamensisはこの一系統しかないので分りませんが、こんな形になる物も有るんでしょうか。
秋には立派な葉を出しますが、春の葉はあまりぱっとしない葉です。

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04e71c05jpeg花壇を見回していると見慣れない蛹を見つけました、レインボーカラーの輝くとげを持つ美しくもグロテスクな蛹です、ちょっと調べると「ツマグロヒョウモン」と言うスミレを食害する蝶の蛹だと言うことが分りました、そういえばそこら辺に生えているスミレの葉ががじられていた記憶があります。
もう一匹小さいイモムシがウロウロしていました、ちょっと正体不明ですが「カブラハバチ」の可能性が高いですね~、サラセニアの鉢に生えていた「タネツケバナ」を食べていたようです。
食害する植物が決まっているので、食虫植物には直接被害はない虫ですが、どちらにしてもあまりウロウロされると好ましくないのでお引取り願いました。
392b8021jpegこれらに限らず様々な虫が飛び交う時期なので、春先についでそろそろ殺虫剤を撒布しておく必要があるでしょうね~・・・。
今度の日曜日にでも撒布しましょう。

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