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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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4a2b32fc.jpegサラセニアの花が色々咲いていますが、その中にオレンジ色の花が咲いています。

本来原種には黄色系と赤系しか無く、オレンジと言う色はないんですが、黄色と赤の交配種の花はオレンジ色になるわけです。


この花もS.flavaS.leucophyllaの交配種S. x moorei で両方の中間的な色になった物です。

株によって花色が微妙に違いますが、総じて赤より薄い色になります。

花を見る植物ではないという話も有りますが、これでも沢山咲けばそれなりにきれいな物です。

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isi.jpg今回はイシモチソウですが、これも中々増えない種類で、長年維持するのも結構難しい種類です。

生育期間も短く、3月ごろに芽が出ても6月には枯れてしまいます。
3~4ヶ月の生育期間で後は休眠してしまうので、それだけ植えておいても残りの期間は何もない鉢になるので面白みがありません。

単純にイシモチソウだけ栽培するのなら、ミズゴケに植えて休眠したら冷蔵庫に保管する方法が最も効率がいいと思います。

そうでなければ他の植物と寄植えにすることで、イシモチソウの休眠期でも鉢を楽しむことが出来ます。

自生地で同じ所の生えている植物なら、一緒に植えても問題なく生育できます。

大きめの鉢の植えることで鉢内の環境変化も比較的少なくなるようで、小さい鉢の物より成績は良くなるようです。

写真の物は、最初野花菖蒲とイシモチソウを植えた物ですが、そこに自生地が同じトキソウを植えてみたところ機嫌よく花をつけています。

肥料をやっていないので花が小ぶりですが、毎年この時期にはこうやって花が咲いています。

この後、野花菖蒲が咲いて、初夏にはサギソウも咲きます。

サギソウは自生地では水が流れるような所に自生していますが、適応範囲が広いのでこの中でも増えていっています。

他にはネジ花なども植えてあり、自然では一箇所にはあまり見られない植物を一度に栽培していることになります。

置き場所や水加減で弱っていく種類もあるので、それなりに我慢しているようです。(^^ゞ

場所があればもう少し種類を絞って環境を作ることで生育状態も良くなると思いますが、狭い所では仕方ないですね・・・。

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ed8ccb1c.jpeg例によってあまり準備も出来ないままばたばたとやったわけですが、特に問題もなく終了しました。(^^ゞ

この所ネット販売やオクが有るので、マニアな人が以前に比べると減ったような気がします。

始めた当初は開始前から数人の人が群がっていましたが、この頃は少し減ってきました。
まあ、あまりめぼしい物が出ていない気もしますが・・・。^^;


さて、即売会も終わって今月は特にイベントもなく、来月は幾つかイベントが控えたりしていますが、次の関西集会は7月10日と決まりました。

今回も東大阪になります、詳細はこちら・・・。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tansakukai

今回は会費を展示分譲を持ってきた人ともってこなかった人に分けてみました。

どうも展示品などを持ってくる人が偏る傾向があるので、試験的に会費に差をつけて見ました。
これで展示品などが増えると思いますが、さてどうなるか・・・。^^;
 

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いまさらですが、5月8日は即売会です・・・。(^^ゞ

まだあまり準備が出来ていませんが、とりあえずなんとかなるでしょう。^^;

詳細はこちら。

「東大阪市民ふれあい祭り・食虫植物即売会」

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tansakukai

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f7689072.jpegS. flavaに続いて咲くのがS. alataです。

S. flavaと良く似ていますがちょっと趣が違います。

S. flavaの黄色に対してS. alataはクリームイエローと言う感じで、若干白っぽい花です。
中にはほとんど白という花を咲かせる物もあり、黄色い花に混ざっていてもはっきりと分かります。

花びらの形も若干違っていて、S. flavaは花びらがまっすぐ下に伸びて縦に丸まる感じですが、S. alataは全体的に外側に反り返るような感じになり、花の感じも違ってきます。

こういった性質は交配種でも残ったりするので、親が何か分からない物でも有る程度想像できる所です。

そのほかにこの時期真っ先に咲くのがS. oreophilaですが、これはS. flavaの花に似ていて黄色い花ですが、他の物のような特徴があまりなく、ただ黄色い花という感じです。

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cd4be410.jpegS. flavaです・・・。(^^ゞ

既にほとんどが咲いた状態ですが、サラセニアの花で春先のまだ気温が低い時期に咲くのがこの黄色い花です。

サラセニアの中ではS. alataとS. flavaがいつも一番を競っていますが、今年はS. alataが一番に咲きました。

私の場合は多少種を取ることを考えているので、花を咲かせましが、そうでなければ早めに花を摘み取って方が多少芽だしが早くなると思います。

この花が満開になると、赤い花が咲き出します。

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97ac4bfe.jpeg以前紹介したんですが、イビセラはそのまま種を蒔くと数年出て来ないことがあります・・・。

そうなるとどこに種を蒔いたか結構忘れることがあるんですよね~・・。

鉢に何もないので違う物を植えたりすると何やら生えてくると言うことが良く有ります。

今回見つけたのは柱ザボテンの鉢でした。

このけばけばした双葉は間違いありません。

こんな所に蒔いた記憶はないんですがね~・・・。

果たして蒔いた物か土ごとやってきた物か、既に忘却の彼方です・・・。( -_-)_

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食虫ではないんですが、サラセニアの鉢に勝手に生えてきたものです。(^^ゞ

2f51e98a.jpeg中部地方では湿地に自生していることが多いそうですが、そのほかの地域では自生している所は中々見ることが出来ないようです。

鉢から勝手に生えてくるぐらいなので、種子も発芽しやすく環境にも適応しやすいのだと思いますが、乱獲で自然界からは姿を消していっているのかもしれません。

この株は発芽から3年ほどで花が咲きましたが、最初は葉が普通の雑草とは違うので、何の芽かと思いました。
しばらくしてバルブが出来ているのを見て蘭だと分かりましたが、まさかサラセニアの鉢から出てくるとは・・・。

そこで近所を見渡してみると、6件ほど離れた家にシランの鉢がありました、他にも近所には結構シランの鉢があり、そのうちのどこかから種が飛んできた物だと思います。

とりあえず今はサラセニアの鉢から外れて単独で植わっています。

それにしてもこの色は鮮やかですね~・・・。

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