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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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サラセニアもそろそろ今年最後の葉が完成して生長が止る時期になってきました、沢山なるので植え替えは成長が止った所で始めないとまた春までに終わらなくなります。^^;
088d549f.jpeg
そんなことを思いながら植物を見ていたんですが、去年入手した burkei "Giant",    が結構大きくなっていました。

鉢が小さいのにこれだけ大きくなるということは、結構大きくなるような品種だと思います。

もう一回り大きい鉢に植え替えて、来年はもっと大きくなってもらいましょう・・・。
v( ̄∇ ̄)

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2fed264f.jpegハエトリソウも次々と変な物が作出されてきますが、その中に ”Trichterfalle” と言うのが有りました。

ファンネル トラップと名前が付けられた物ですが、こんな物が出来てくるんですね~、これには驚きです。

通常のカップトラップとは逆の形のトラップが長く延びた蔓の先に付いています、本当にじょうごのような感じです。

何かネペンをほうふつとさせる形状ですね、こんな素質が隠されていたとは・・・。

ハエトリソウの変異の広さには驚きました。_(@_@;)

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今日は天気も良く穏やかな秋晴れの一日で、昼間日が当っていると事では汗ばむぐらいの陽気でした。

6e64675d.jpegそんな暖かな昼間、サラセニアの周りを虫が沢山飛んでいました。

何かと思えばアシナガバチでした。

止まって何かをするというわけでもなく、数匹のアシナガバチがサラセニアの周りで飛び回っていました。

何をしに来たんでしょうね~・・・。

3316dd9c.jpegそろそろサラセニアも成長が止まって冬支度をする時期に来ました。

完全に成長が止まったら、少しずつ植え替えでもしましょうか・・・。



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サラセニア、ムーレイですが、flava x leucophylla という交配種のことで、本来は自然雑種に付けられた学名です。

このムーレイの良いところは、フラバが春だけしか大きな葉を出さないのに比べ、レウコの血が混ざっているため秋にも比較的大きめに葉を出すという所です。
また、レウコの白い色をフラバの大きな蓋に移そうという考えで作られることもあります。
この二種類の特徴の良いところを取った交配種が出来ると見ごたえのあるものが出来ます。
dfaffb9e.jpeg
これはイギリスで作られた交配種のようですが、フラバはルゲリが元になったんでしょうか、蓋の付け根に色が付いています。

葉の形は、秋なのでレウコの影響が大きくレウコに近い葉の形になっています。






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日曜日は愛知県まで遠征して来ました。

a19b8000.jpeg一応目的は関西集会でやったボルネオの報告を再度行うためです・・・。(^^ゞ

今回は場所が取れなかったということで、畳が引いてある和室で集会でした、まあたまにはこんな感じもいいかもしれません。^^;



e3a18d4b.jpeg東海は植物を持ち込む人が沢山いるので、いつも植物であふれています、関西もこれぐらい集まると良いんですが・・・。(^^ゞ

植物を持ち込む人もそれぞれ得意分野が違うので、いろいろな種類の物がそろうと言う所が良いですね。

babui.jpg
こちらは珍しいUtricularia babuiです、これだけ咲いているのは中々見られません。




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このところどうも更新をサボリ気味です・・・。^^;

ウトリですが、夏の暑い時期だけ咲くウトリがありますが、秋になって気温が下がってくると咲き出すウトリも有ります、今はそんなウトリが両方咲いていて色々と花が見られる時期でもあります。
f24468d5.jpeg
夏のウトリで良くあるのがU. dichotomaですね~、非情に丈夫で寒さにも強く紫色の花を付けます、花数が少ないのがちょっと寂しい所ですが、この紫は結構貴重ですね。
種で増えたり鉢から脱走することが少ないのでお行儀の良いウトリです・・・。(^^ゞ
 


18e841a6.jpegこちらはU. cornutaです。
大き目の黄色い花が沢山咲く良い品種です、まだまだ普及していないので見かけることは少ないと思いますが、丈夫で栽培しやすく、花には良い香りが有り、沢山咲くとあたりに甘い香りが漂います。
花持ちも良く、一つの花が一ヶ月以上咲いていることもあります。

c673a432.jpegこちらはU pubescensですが、どちらかと言うと暑さが苦手で涼しくなってから咲き出しました、中々増えてくれない品種で葉の形に特徴がある種類です。
花の中央にスポットが有る特徴的な花です。
これは白花ですが薄紫の花も有るようです。


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10月17日は集会でした、今回はこの前行ったボルネオの報告会です。

参加は24人でそれなりに集まりましたが、ちょっと少なめでした。

いつものように歓談が有ったり展示品の説明などして時間を過ごした後、ボルネオのネペンツアーの様子をビデオ上映しました。

植物がどんな所にどういった形では生えているなど、やはり現地に行かないと分からないようなことも多いので、自生地の情報は貴重な物だと思います。

出来たらまた行きたいものです。

次回もボルネオの続きと、オーストラリアの自生地報告などがあります。

Cudo.jpg


こちら、Cudoとか言う変なハエトリです・・・。(^^ゞ




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2810034f.jpeg植物図鑑の一ページですが、ウツボカズラの学名がN. mirabilisになっています。

食虫植物の専門書ではウツボカズラと言う和名はN. rafflesianaに付けられたと言う話になっていますが、ここでは違っているのはなぜなんでしょう・・・。

自生地はN. mirabilisの方が広く、現地ではこちらの方が知られていたようですが、日本に紹介されたのはN. rafflesianaの方が早かったと言う話で、和名はN. rafflesianaに付けられたという話でしたがどうなんでしょうか。

まあ、大きな植物図鑑なのでその辺はあまり追求していないのかもしれません。

挿絵はどう見てもN. rafflesianaですしね~・・・。_(~_~;)

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