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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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関西集会でした。

今回は西宮で行われましたが、イベントは何も無く取りあえずうだうだと一日過ごしました。

参加者はいつものような感じで23人でしたが、前回の40人はなんだったのか・・・。

まあ特にイベントが無かったので適当に展示品を紹介していましたが、こちらも時間が有ったのでかなりゆっくりと進行しました。

それでも分譲品はそれなりに集まったので、人気の品は壮絶なジャンケン大会となって引き取られて行きましたが、欲しいものが手に入るかどうかは当日の運の強さが左右するところです・・・。




次回は6月4日に大東市民会館で開催されます。


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何かと忙しく放置してました。

立春も過ぎ、春一番も吹いてかなり春めいてきました。
まだ寒い日も有りますが植物は確実に動き出しています。

ナガバノモウセンゴケもかなり冬芽が開いてきました。

これも植え替えないと。


ムジナモも浮き上がって冬芽を展開して来ています。

今のうちにギッバを減らしておかないと・・・・。(^_^;)

こうなると忙しくなるのが植替えですが、毎年のごとく全く追いついていません。
取りあえず植え替えた所は綺麗になっていますが・・・。


未だに枯葉と雑草が生い茂っている場所が大半です。
_(-_-メ)


種蒔きもあるし、今月中にどこまで終わるか。

今月は19日に集会もあるし・・・。

あ、18日は前夜祭も有るんだった・・・。

ゞ( ̄∇ ̄;) 


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「第85回 食虫植物探索会・関西集会」でした。
今年で20年目となる関西集会の第一弾として朝から開場です。
午前中は参加20名ほどで、普段通りのんびり進行、展示その他の植物も少なめで時期的のこんなものかと言う感じでした。
 
午前中のイベントはYouTubeで拾ってきた海外の影像などを鑑賞し、各自情報交換などをしました。

午後は昔行ったボルネオツアーの映像などを鑑賞して時間を過ごしていましたが、次第に参加者が増えてきて最終的には参加40人と過去最高を記録して、冬だと言うのに部屋の中は熱気でかなり温度が高くなってきました。
その後は少ない植物を取り合うように、壮絶なジャンケン大会となり、追加された植物もほとんどが参加者の手に渡っていきました。
初参加の人も多く、ようやく情報化社会の波に乗ってきたという感じがした集会でした。

次回は3月19日に西宮で開催です。
当然ながら集会後に反省会をするので、参加する人は電車で来てください・・・。
ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

詳細はこちら。
食虫植物探索会お知らせページ

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1月29日は 『第85回 食虫植物探索会・関西集会』 です。

今回は久し振りの東大阪です。

今年で20周年と言うことで朝からやります、時間がたっぷり有るので情報交換などゆっくりやってください。

イベント的には自生地などの影像を上映しようかなどと考えています。


予定としては・・・10時に開場

11時からYou Tube で拾ってきた影像を流します。

1時30分から以前ボルネオに行ったときの影像の上映。

2時
30分ごろから展示品の説明をして、そのまま分譲となります。

6時までに解散して近所で反省会を開催しますのでよろしく・・・。

(* ̄∇ ̄)ノ





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寒い日が続いています、大阪でも雪が降ってきました、こう寒いと植替え作業も苦痛でしかなくなってくるので中止です。
(>_<)

さて、今回は肥料です、普通植物を栽培するには必ずといってよいほど肥料を加えます。
ただ、食虫植物の場合根が非常にデリケートで、一般の植物と同じように肥料を与えると薬害が出ることが良くあります。
そんなことから食虫植物には肥料は不要、与えてはいけないと言うことが一般的になっています。

ただ、植物である以上肥料分を上手く吸収できれば、それだけ早く成長することが出来るはずです。

問題は食虫植物が生育している環境は貧栄養な土壌であり、土壌内の細菌も少ない環境だと言うことです。
そこに栄養分を大量に加えると、土壌細菌が増加して病気の発生を助長することになりかねないということです。
当たり前のように化成肥料や有機肥料を与えてはいけないと言うことで、腐葉土のような栄養分の多い用土では生育できないと言うことです。

そこで、緩効性の置肥か薄めた液肥を与えることになると思いますが、どんな肥料が適しているか・・・。
通常手に入る肥料を使って試してみましたが、やはり生育は良くなるが病気で全滅させる、与えすぎると肥料焼けで根が駄目になると言うことを何度も経験しました。

最も肥料が有効だった物はサラセニアの幼苗で春先に上手く肥料を与えると夏までにはかなり大きさに差が出来ます。
ただ、やはり病気は出やすくなるようで、ハイリスク、ハイリターンだな~などと思っていました。

肥料は固形の粒状の物を根元に埋めると言う方法で施肥します。
鉢の上に置くだけだと、肥料分が根まで中々届かないので最初から入れるか後から埋め込むという方法がいいと思います。
液肥にしても葉面散布か根元に滴下する方法が良いと思います。

それで色々な肥料を使いましたが、サラセニアは余り肥料は選ばないようで一番結果が良かったものがハイポネックス マグァンプK でした。
中粒ぐらいの物を根元に埋めておくと結構効くようです。

ただ、これも過ぎると良くないのと他の植物には効きすぎるようです。

仲間内でも色々と話がされて、海外の業者はどうしているのかと言う話が出来ました。

そう言えば輸入されてくるサラセニアやネペンなどの植物の根に、黄色い小さな粒が付いていることがよくあり、あれは何だということになって・・・。

探してみると、どうやらオスモコートと言う肥料だと言う話になりました。


が、しかし・・・。

なかなか扱っているところが無いとか、業務用しかないなどの問題が有り今まで使ったことはありませんでした。

そんな時、タイからネペンを輸入したネペンの根に黄色い粒を発見、マグアンプより値段の高い肥料をタイで使っていると言うことが驚きでしたが、それだけ価値があるということだろうと言うことで、取りあえず入手して使ってみました。

まあ、効果の度合いは条件によるかもしれませんが、マグアンプのように藍藻が出てくると言うことが少ない肥料のようで、肥料焼けをあまりしないと思え、これならネペンにも安心して使えそうだと言うことが分かりました。

食虫に使う肥料はこれ一本にして、色々な植物に使って様子を見てみようと思います。

使っている物はハイKと言う種類ですが大きな袋の物しかないのでちょっと買いにくいと思います。

業者を含めてかなりの人が使っている肥料なのでそれなりに効果は有ると思います。




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寒波が来たので表での作業は中止です。(>_<)

ほんとにこの時期の作業は寒さとの戦いなのでつらいですね~・・・。
まあ、そうは言ってられない部分も有るので多少しますが、朝のうちは凍りついたりしているので、昼一の少しだけとかですが。

まあ、冬の間に植替え作業が佳境を迎えるわけですが、取りあえずは室内組みの植替えなどは終了です。
今は植替え後の養生中と言うところでしょうか。
植替え直後は根もあまり活動していないので、補助的に水に何か混ぜて葉から吸わせたりしますが、これが上手く行くと活着もいい気がします・・。(^^ゞ

活力剤とした良く使われるのは メネデール 500ml ですね。
昔からあるものでほとんど薬害も無く使いやすい物です。
ただ、ほんとに効いているのかちょっと疑問なんですよね~・・・。
まあ、それでも時々使ったりしますが・・・。( ´-ω-`)_

その次に有名なのは ハイポネックス リキダス 450ml
値段もお手ごろで使いやすい物です。
効果のほどは・・・、まあ利いてるような気がします。(^_^;)
このあたりは徐々に効果が上がるという感じで、すぐには分からないですね。
これも植替え後に500~1000倍に薄めた物を霧吹きで葉にかけます。

そんなことでこの頃よく使ってる物がこれ・・。

EM-1とか言うもので、乳酸菌群、酵母群、光合成細菌群を天然材料で複合培養したものだそうです。
本来畑などの土作りに使う細菌群と言う話ですが、私の場合この細菌はあまり気にしてません。
ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
まあ、畑に蒔いたりもしてますがどこまで効いているのか良く分からないので。(^_^;)
何が良いかと言うと、この培養液が黒砂糖を水で溶いたもので、砂糖なので直接植物に栄養を与えられるということです。
本来光合成をしないと糖分は作れないわけですが、直接糖分をかけることで葉から多少吸収できるんだと思います。
だからといって、自分で黒砂糖を水で溶いてかけたら良いかどうかは分かりませんが・・・。(^^ゞ

植物によって多少反応も違うようですが、「リキダス」や「EM-1」を併用するとかなり効果が有ることがあります。
特にセファロやネペンの新芽の動きが速いことが有るので良く使います。


ちょっと注意しないといけないことは、かなり濃い砂糖水なので必ず1000倍以上に薄めないといけないということで、少しでも濃い溶液をかけると植物に多大なダメージを与えると言うことです。

余り薄いと効果が少ないことになりますが、大体1100~1500倍の濃さで葉にきる吹きでかけるのが最も有効だと思います。

もう一つは、砂糖水なので、余りかけ過ぎると用土の表面が藍藻に覆われて緑色になってしまうということです。


多少のことなら良いんですが、あまり緑色になると用土の通気を妨げるものにもなるので、出来るだけ用土にかからないようにしたほうが良い物です。

このあたりは補助的な物でしかないので、本来の環境を上手く作るというのが基本ではありますが、生育を早くするという意味では効果が有ると思うので、一度使ってみてください・・・。

(* ̄∇ ̄)ノ



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去年ネペンをかなり枯らしての生き残りです。


この頃余り人気はない種類ですが、生き残っているのでやはり性質は強いんでしょうね。
Nepenthes "Viking" と言う名前は今では Nepenthes mirabilis var. globosa と言う名前に変わっています。

この株は高知県から来た物で、丸い物どおしを交配した物なので、色と形は結構良い感じです。

最初は小さな実生でしたが、ある程度大きくなるのは速かったんですがそこから先が中々大きくなりません。

まあ、栽培環境がいまいちなので仕方がないところでしょうか・・・。

もっとがんがん大きくなってくれると良いんですが、何がいけないのか・・・。

ちょっと肥料でもやってみようか・・・。
( ´-ω-`)_

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とりあえず休みなのでゴソゴソと作業をしました。

植え替えないといけない物は沢山有るんですが、今回は Cephalotus follicularis です。

元々大きな株だったんですが、芽数も増えて結構盛り上がってきました。
それと共に葉が小さくなってきて元気がなくなってきました、こうなるとジリ貧になってくるので新しい用土で植替えます。


この頃はほとんどミズゴケで植えていますが、鉢底などはココチップなどを使ってます。
セファロは根が少ないので鉢を抜いても根が見えることはほとんど有りません。


ミズゴケをを取るとこんな感じ。


この株は数本の太い根が有りますが、もっと少ないことの方が多いですね。


込み合った枝を整理して根にミズゴケを巻きます。


それを鉢に押し込んで完了、簡単です。(^^ゞ
ほとんどの物がそうですが、湿度を高めにして栽培するときはミズゴケを詰めすぎないように柔らかく植えつけます。


枝を整理する時に根無しになった物もミズゴケを巻いて鉢に植えます。


私はそれを衣装ケースに入れて室内で管理しています。
冬は暖房、夏は冷房が入った部屋に置いておけば年中一定の管理が出来ます。

植え替えしないといけないものが大量に有りますが、春までにどこまで出来るのか、状態を見ながら優先順位をつけてぼちぼちやっていこうかと思います・・・。

(* ̄- ̄)~




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