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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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今年の夏は異常なほど暑かったわけで、色々な所で障害が出たりしましたが、その影響か夏の名残か、例年ならとっくに枯れているナガバノイシモチソウがまだ枯れません。 例年日本産の白花が生き残ることはあるが、今年は赤花とオーストラリア産のジャイアントタイプが生き残っているのです。

ある程度日当たりの良い所で栽培していますが、例年なら9月に入って秋雨に当たると枯れてしまいますが、今年は一部の株が生き残っています。
今までそれほど暑い日が続いたと言うわけでもないのにどうしたことでしょうか、全く理由が分かりません。
ちなみに例年生き残る日本産の白花は全て枯れてしまっています。

夏の暑さがこうさせたのか他に理由が有るのか、なぜでしょうか・・・・。
(* ̄- ̄)_

まあ、それでも最高気温が20度以下になってきたのでそろそろ枯れると思います。
種は大量に取れたので来年もまた姿を見ることが出来るでしょう・・・・。

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ついに最低気温が10℃と言う予報が出てきました。(^_^;)

屋外で管理していた熱帯ドロセラですが、準備が出来ずに中々取り込めていませんでした。
真夏が大好きな熱帯ドロセラなので冬場は加温設備が必須です。

ただ、ヒーターとサーモスタットを準備して・・・と言うのもなかなか大変なので光と熱が同時に得られる入れ物と言うことで、蓋付きの発泡スチロールの箱を用意してそこに20WのLED投光器を二つはめ込むと言う物を製作しました。


温度は投光器と蓋の隙間で調整します。(^^ゞ

室温に内部の温度が影響されるので、中の温度を気にしながら投光器の隙間を調節しないといけません。
気をつけないといけないのは外気温が高いと内部がすぐ40℃を超えてしまうので、温度が低いより問題になります。
まあ、熱ドロなので、40℃~25℃の間をキープできれば大丈夫だと思います。

もちろん水分も乾き始めたのを見て補給します。
この場合腰水にならない程度も水をかけます、溜まっても数ミリです。


一応現在、温度は30℃をキープしてます。

夜はタイマーで消灯するので温度も20℃ぐらいまで下がります。

とりあえず冬場はこれで大丈夫でしょう。
(* ̄∇ ̄)_




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今度の日曜日、10月7日に即売会が有ります。
恒例の「ぶりくら」に混ざっての即売です。

ブースの場所はNo,48 1階で出口の近くの一番端です。



何を持っていくか分かりませんが、とりあえず色々と有る物を持って行きます。

(^_^;)

https://s.maho.jp/homepage/7f8df4if89979d20/

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今回は参加27人とちょっと少なめでした、やはり東京遠征組みがいたせいでしょうか。
ゞ( ̄∇ ̄;) 
それでも以前のことを思うと参加者は多くなった方だと思います。
今回のイベントは今年アメリカで行われて食虫植物の国際大会とダーリングトニアの自生地見学の様子、ベネズエラからコロンビアにかけての自生地探索の様子などが紹介されました。
展示品は少なめでしたが、分譲品は大量に出品され人気の物は相変わらず壮絶なジャンケン大会が繰り広げられ、ほとんどが参加者に持ち帰られていきました。




Tシャツも販売してます。(* ̄∇ ̄)ノ


次回は11月25日に東大阪で開催されます。
イベントは未定ですが何かするでしょう・・・。
ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

それまでに即売会も有るのでよろしく・・・・。
(* ̄∇ ̄)ノ

https://s.maho.jp/homepage/7f8df4if89979d20/



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Drosera paradoxa、ペティオラリス類の中では一番細い葉柄の種類で何か花火でも見ているような感じの植物です。

この仲間はオーストラリアに北部にのみ自生していて、熱帯気候に分布する植物なので、栽培には必ず加温設備が必要になります。

Drosera paradoxa はそんな種類の中でも一番低温に強い種類ではないでしょうか、最高気温が25℃に届かなく、夜間15℃程度になってもある程度強い光が当っていればそのまま生育します。
他の種類だとだんだん小さくなるものも出てきますがこれは大丈夫です。

一つ注意しないといけないのは、根が過湿に弱いので腰水状態になると根腐れで枯れることがあるということです。
ミズゴケで硬めに植えて乾き気味に栽培すると調子が良いようです。

花は白かピンクですがオレンジ色の花を咲かせる品種が有ります。

他のパラドクサよりも2周りほど小さな植物で、株の直径は5cm程度にしかなりません。
性質は同じようなものですが、結構強い光を要求するので、人工照明で栽培する時はそれなりに対応してやら無いと次第に貧弱な株になって枯れてしまいます。
これもそのうち独立した種類になるのかもしれません・・・・。

さて、今度の日曜日は関西集会です。
今回は浜田山と日程がかぶったので、そちらに行くと言っていてメンバーがちらほら居ましたが、はたして何人ぐらい参加者があるのか。
イベントはダーリングトニアの自生地影像を上映します、その他海外の自生地の様子なども紹介されると思います、興味が有る人は是非参加してみてください。
https://s.maho.jp/homepage/7f8df4if89979d20/

(* ̄∇ ̄)ノ

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毎日暑い日が続いていて、植物もちょっとばて気味です。( ´Д`)_

そんな中、絶好調な連中もいます。

熱帯ドロセラと言われる petiolaris 類です。


通常屋内で加温栽培されていますがこの時期だけ屋外で栽培します。
全くの全日照で栽培も出来ますが、人工照明で栽培していたことも有り、取り合えず遮光ネットをかけてこんな感じで置いてます。


置いてある場所が玄関先のコンクリートの上なので当然高温になります。
最高温度は気温35℃の時にこんな感じ。
(^_^;)


最低気温もこんな感じ。


それでも連中はぐんぐん成長してます。
特に高温が好きな falconeri などはどんどん大きな葉を出してきてます。


まだ一ヶ月ぐらいは温度が高い日が有ると思うのでその間にもっと大きくなってもらいましょう・・・。

(* ̄∇ ̄)ノ

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室内栽培にこの頃はLEDの照明を使います。
植物用のピンク色の物も使っていますが、植物の様子が分かりやすいので通常の白いものを良く使います。
LEDのこのごろはかなり価格が安いものが出回ってきて、使い易くなって来ましたが余り安い物はやはり品質に問題があるようです。

このLEDも2年しないうちに素子が切れてしまいました。

とりあえず分解して中身を確認。

素子と電源回路が入ってるだけのものです。


ネットで調べてみるとどうやら電源に問題が有るようです。


この素子の定格は大体34Vぐらいですが、電源の電圧を測ると60Vほど有りました。
これだとちょっと高すぎますね、他のものも計ってみましたがどれも同じような物でした、電源には38Vと書いて有りますが全く合っていません。 ( `Д´)ノ

そこで色々探ってみると電源を改造して適正な電圧にするという記述も有りましたが、LED素子に電源の付いたものが売っているのでそれを買ってみました。

とりあえず素子を取り付け電源コードを半田付け・・・。


本体にビス止めするだけです。


見事復活!!

はたして今度はどれ位持つか。
(^_^;)

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今回は講習会にあわせた即売会で行きましたが、ちょっと展示も見学。

いつもながらの出来栄えで他では中々見ることが出来ない展示品の数々が見られました。

常設分部は既にジャングル状態・・・。(^_^;)


台風で傷んだと言うサラセニアですがこれも出来が違います。


日中は暑さが厳しいので長時間見学すると倒れそうになりますが、9月までやっているので見た事が無い人は一見の価値はあるものです。

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