忍者ブログ
食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
| Admin | Write | Comment |
最新コメント
[04/25 CliftonNopy]
[04/17 おます♂]
[04/12 おます♂]
[04/06 おます♂]
[04/04 ITO]
[03/24 響]
[03/20 れおん6000]
[03/20 おます♂]
[03/20 senda]
[03/19 もな]
[03/07 もな]
[03/06 おます♂]
ブログ内検索
カウンター
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 5 6 7
9 10 11 12 13 14 15
17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
リンク
リンク自由です、勝手にやってください。
管理人へのメール
*印は必須です
バーコード
とりあえず休みなのでゴソゴソと作業をしました。

植え替えないといけない物は沢山有るんですが、今回は Cephalotus follicularis です。

元々大きな株だったんですが、芽数も増えて結構盛り上がってきました。
それと共に葉が小さくなってきて元気がなくなってきました、こうなるとジリ貧になってくるので新しい用土で植替えます。


この頃はほとんどミズゴケで植えていますが、鉢底などはココチップなどを使ってます。
セファロは根が少ないので鉢を抜いても根が見えることはほとんど有りません。


ミズゴケをを取るとこんな感じ。


この株は数本の太い根が有りますが、もっと少ないことの方が多いですね。


込み合った枝を整理して根にミズゴケを巻きます。


それを鉢に押し込んで完了、簡単です。(^^ゞ
ほとんどの物がそうですが、湿度を高めにして栽培するときはミズゴケを詰めすぎないように柔らかく植えつけます。


枝を整理する時に根無しになった物もミズゴケを巻いて鉢に植えます。


私はそれを衣装ケースに入れて室内で管理しています。
冬は暖房、夏は冷房が入った部屋に置いておけば年中一定の管理が出来ます。

植え替えしないといけないものが大量に有りますが、春までにどこまで出来るのか、状態を見ながら優先順位をつけてぼちぼちやっていこうかと思います・・・。

(* ̄- ̄)~




拍手[0回]

PR
ゲンリセアです、節操も無く何でも有るのでこんなのも有ります。(^^ゞ


今までなかなか栽培が上手く出来なかったんですが、それなりに栽培方法が分かってきたので枯れなくなりました。
それとこれは結構丈夫で、葉なども大きいので栽培し甲斐が有ります。
難を言えば食虫器官を見るのにはちょっと考えないといけないということでしょうか。

ただ成長が遅いんですよね、どうやったら成長が加速するか未だに良く分からないと言う感じです。

年に葉が数枚増えると言う感じで、ウトリのように鉢いっぱいになるなどと言うことはまず有りません。


ただちょっと葉が増えると花芽が上がってきます。


それで取り合えず種が取れたりします。



まだ発芽はしていませんが、芽が出てくるのか・・・。

もうすこし増殖率が良いと良いんですがね~・・・。
( ´-ω-`)_

拍手[3回]

ゲンリセアです。

Genlisea hispidula です。


咲いてたので写真を撮りました。

人気も無いようで栽培したいる人も少ないようです。

栽培は結構難しいと言うか、暑いのが苦手なので夏場はちょっと困ります。
まあ、そこがなんとかなればミミカキグサとそれほど代わらないと思うんですが、都市部では一番問題だったりします・・・。
(* ̄- ̄)~

この種類は葉も大きく捕虫器官も大きいので、その辺の観察はしやすいと思います。

後はもう少し増殖しやすかったら良いんですが、とにかく増えないんですよね・・・。
( ´-ω-`)_

拍手[1回]

ばばんばばんばんばん♬ ・・・

と・・言うことで、家にもいます。

ハエトリ以外でパクパクする草で、しかも日本産です。(* ̄∇ ̄)ノ

そう、ムジナモです。

時期的にそろそろ冬眠に入る頃ですが、まだ冬芽になっていません。
まあ、それでも今月中にはほとんど冬芽になると思います。

これもかなり前から栽培している物ですが、あまり目をかけていないので増えたり減ったりを繰り返しています。(^^ゞ

皆さん難しいといっていますが、適当に水が出来てくると勝手に増えて行きますが、その辺もちょっとしたコツが必用な所でしょうか。

根無しの水草だけあって多少水にはうるさい所もありますが、基本的には睡蓮蜂やただのバケツに土を入れて適当な植物を植え込んだ形で栽培できます。

植物自体が小さいので、小さなバケツでも充分出来ます。
タヌキモあたりだとかなり大きくなるので、小さなバケツだと中々上手くできないことも有ります。
タヌキモに比べると日陰にも耐えるのでそう言った意味でも栽培は楽な方だと思います。
水質の変化もタヌキモ当りだと簡単に溶けて行ってしまいますが、ムジナモは細くなっては行きますが簡単に枯れないのでタヌキモより強い気がします。

栽培方法は色々ですが、適当な容器に砂か土を入れてそこに適当な植物を植え込みます・・・。(^^ゞ

私はこの頃ヒツジグサとか使ってますが、水面を被うので適当にはを取る必要は出てきます。


植物がよく繁茂している状態ならそれなりに水質も安定するので、まずは植物を育てることが先決ですね・・・。

水が綺麗で植物も良く育っているのにムジナモが細くなると言う時は、肥料不足のときもあるので、用土に油粕を玉にした肥料を少し入れてやる改善します。
特に初夏は肥料不足になることがあるので、水が綺麗なのにと・・・と言うときは試してください・・・。
(* ̄∇ ̄)ノ


拍手[1回]

何が出たかと言うと、何やら蒔いた記憶が無い草の芽が出ていたと言うことですが、以前にも何度かあったので今更と言う物です。
(^^ゞ

7a5f8b2b.jpeg・・・で。

正体はと言うと Ibicella lutea と言う食虫植物に入れてもらえなかったネバネバの植物です。

以前は食虫植物として扱われたことも有りましたが、粘液に消化酵素を持たないことと捕らえた虫を植物の栄養源として活用している形跡が感じられないので、現在は食虫植物には入れられていません。

このイビセラの種が難発芽性で通常1~2年では発芽しにくいと言うものです。

どうやら種子の皮に発芽を抑制する物質が含まれているようで、そのまま蒔いても翌年にはほとんど発芽しません。

この芽はここに種を蒔いた物ではなかったんですが、どうやら以前播種した鉢の用土を再利用したために種が残っていたようです。

通常種子の皮に傷をつけるか剥いてしまって種を蒔きますが、それでも芽が出ないことがあるので、そんな場合は忘れ去られてしまうことが良く有ります。

今回の物もそんな残り種が発芽したようです。

それにしてもどこに混ざっていたのか・・・。^^;

拍手[1回]

まだまだ氷が張る日もあるという寒さが続いていますが、2月も中場を過ぎてそろそろ梅の花が咲いてきました。

季節は確実に冬から春に移り変わっているようです。
474a6f99.jpeg
睡蓮鉢のムジナモとタヌキモの冬芽も水面に浮いてきて展開し始めました。
この時期雨で流れてしまわないように、雨後は注意しないといけません。^^;

この梅が咲くころにサラセニアの植え替えをするわけですが、今年は月末にかけて色々予定を入れてしまったため作業が出来ません。
寒さが続いているので植物の動きも緩やかなのを良い事に、2月はほとんど植え替えをしませんでした。

ただ3月になるとその分動きに加速が付いてくるので、どうしても植え替えは行わないといけません。
ある程度優先順位をつけて植え替えをするので全部の鉢をするわけではないんですが、やはりこの時期は一大イベントになってしまいます。

今年はどれだけ時間切れを少なく出来るか・・・。(^^ゞ

拍手[0回]

兵庫県立フラワーセンターに行ってきました。

今年から食虫植物の常設展示の温室が出来たと言うことで見に行ってきました。
dbac99ea.jpeg
以前熱帯花木の部屋だった所が、食虫植物に当てられることになり、植えてあったハイビスカスなどが抜き取られて、石組が作られた所にネペンが植えられていました。

多少自生地風に作られた展示スペースは、ただ鉢を並べて展示している時と違ってやはりそれなりの雰囲気が出ていて、なかなか良い感じになっていました。

52efa7d5.jpegこれから数年して、植えつけられたネペンが成長してくると次第に見栄えがするようになると思いますが、逆に管理が難しくなると思うので、期待と不安が半々と言う所でしょうか。

温室の半分にはかなりの数のサラセニアが植えてありましたが、温室内にサラセニアを置くのはこの時期としてはよろしくないのですが、オープンの賑わいとして入れているそうです。
しばらくしたらサラセニアは全て違う植物と入れ替えるようです。
ff3654be.jpeg
サラセニアは温室横に専用のプールが作られ、そこに常設展示されていました。
時期的にレウコ系の交配種が多い感じでしたが、きれいな葉を沢山出していました。

建築工事が遅れてコンクリートのアルカリも抜けないなどの不具合も有って、植物の植え付けなどもかなり突貫で行われたと言うことなので、これから植物の入れ替えも結構有ると思うと植物園の担当者も大変だと思いますが、こうした試みは中々こういった施設では行われないので、もうしばらくがんばってほしい物です。

秋の行楽シーズンで、天気も良かったことで当日は結構沢山の来場者があったようです、興味が有る人は是非一度見学に行って下さい。
http://www.flower-center.pref.hyogo.jp/
 

拍手[0回]

食虫植物の多くが湿地の植物であることを知っている人は多いと思います、そんな湿地の植物を栽培するには、常に用土が湿っていることが重要です。

ただ、真夏に用土を常に湿った状態にすると、直射日光が当って煮えてしまうことがあり注意が必要です。

鉢数が少ない場合は二重鉢などの方法を使っても良いんですが、数が多くなるとそんなこともしていられません。

腰水をするのも、数が少ない場合は個別に受け皿をしていても良かったわけですが、数が多い場合は大きな水盤を用意したほうが効率的になります。

その場合、プラスチックなどの容器では、置き場所によって周りからの輻射熱を受けてすぐに水の温度が上がってしまいます。

a44c490a.jpegそこで断熱性のある発泡スチロールの箱を使うと温度の上がることをかなり抑えることが出来ます。
これは魚屋などでよく使われている物で、スーパーなどでもらってこれます。

これを使うとほとんど置き場所を選ばず植物を置くことが出来て非常に便利です。

特にサラセニアのように日照を要求する物には不可欠なアイテムだと思います。

拍手[2回]

≪ Back  │HOME│

[1] [2] [3]

Copyright c 偏狭の植物たち。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material+Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]