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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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ゲンリセアです、節操も無く何でも有るのでこんなのも有ります。(^^ゞ


今までなかなか栽培が上手く出来なかったんですが、それなりに栽培方法が分かってきたので枯れなくなりました。
それとこれは結構丈夫で、葉なども大きいので栽培し甲斐が有ります。
難を言えば食虫器官を見るのにはちょっと考えないといけないということでしょうか。

ただ成長が遅いんですよね、どうやったら成長が加速するか未だに良く分からないと言う感じです。

年に葉が数枚増えると言う感じで、ウトリのように鉢いっぱいになるなどと言うことはまず有りません。


ただちょっと葉が増えると花芽が上がってきます。


それで取り合えず種が取れたりします。



まだ発芽はしていませんが、芽が出てくるのか・・・。

もうすこし増殖率が良いと良いんですがね~・・・。
( ´-ω-`)_

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そろそろサラセニアの花が咲いてきたのでちょっと遠征をしてきました。

世に言うお伊勢参りです。(^^ゞ

大阪で満開になっていたのである程度咲いているかと思ったら、どうもあちらはまだ冷え込みが結構有るようで2週間ぐらいは遅れているでしょうか。


まだまだちらほら咲でした。

そうは言っても来たからには手ぶらで帰る訳には行かないので隅から隅まで物色・・・。

こんなのもありました。(^_^;)


まあここでは良くある物ですが・・・。
 _( ̄∇ ̄;)

取り合えず2鉢ほどお持ち帰り。


帰りがけに途中の自生地によって下見をしましたが、やはりまだまだ最盛期には程遠い感じで、あと2~3週間はかかりそうでした。


まあ、来月に来る時には見ごろになるでしょう。



そんなこんなで私は連休にまたキャンプに行きますが、今年は連休の天気が悪そうなので困りますね~・・・。

雨が降ると焚き火がしにくいんですよね。( ´-ω-`)

まあ、帰るときだけでも晴れてくれると撤収がやりやすいので、雨の予定が少し前にずれてくれることを願ってます。
(^_^;)

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80回関西集会が大盛況のうちに終了しました。

今回は参加38人と過去最高の参加者で大盛況でした、初めて朝から会を開催して早売りも行い午前中から会場は熱気に包まれていました。

前日は関東から遠征してきた参加者を囲んで前夜祭で盛り上がり、当日の期待を膨らませていたようです。(私は不参加だったので・・・(^_^;))

参加者も中々気合が入っていて見事な栽培品の展示で展示スペースが埋まりました。
普段からこれ位植物が集まると良いんですが・・・。(^^ゞ


だんだん人が増えてきてあちこちで盛り上がっています。


差し入れも色々・・・。ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


まずは久し振りと言うか2度目の登場のJCPSの会長の自生地報告。
埼玉県や千葉県、南アルプスの自生地報告で、普段見られない自生地の様子が報告されました。

昼から展示品の説明など・・・。

 

さすがに数が多く一日時間がないと時間切れになっていたかもしれない量でした。(^_^;)


そして今回の特別ゲスト登場・・・!!


案の定立ち立見席がたくさん出ましたが、貴重は話にみな注目していました。

そしてどこにでも有りそうでまず無いだろうというネペンテスを持ち込み、その説明に沢山の参加者が集まっていました。


大盛況のうちに会も終了。

その後、これの過去最高の14人が参加した反省会へ突入。
もはや文字に出来ない会話が盛んに行われていたことはいうまでもないところでした・・・。
ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ




あと、5月の予定ですが・・・。

8日に東大阪で即売が有ります。
『東大阪市民ふれあい祭り・食虫植物即売会』

その次の週の週末に自生地探索に行くかもしれませんが未定です。

5月21日(土)に兵庫フラワーセンターまで遠征します、22日は三重県方面の自生地を見に行きますがこの辺の予定は変わるかもしれません。

5月28日は東海集会です・・・。(^_^;)

6月は5日に関西集会が有ります。
「第81回 食虫植物探索会・関西集会」

6月12日はまたまた兵庫フラワーセンターです。
今回はバックヤード見学会と言うことで育成温室が見られます、皆さんこぞって参加しましょう。
もちろん私も行きます。(* ̄∇ ̄)ノ

後は・・。
7月18日に関西集会が有ります。
「第82回 食虫植物探索会・関西集会」  
 
以上盛りだくさんですが大丈夫か・・・。(^_^;)

自生地見学など情報を知りたい人は直接私に連絡してください・・・。(* ̄∇ ̄)ノ

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さて、日曜日は第80回関西集会です。

1997年から始まって今年で19年目、やっと80回を迎えられるようになりました。
初回から参加している人は数名とかなり少なくなりましたが、創世記を知っている人もいまだ参加しています。

果たしてどれだけの人が集まるか・・・。(会場が30人の定員なので狭いんですが)
_( ̄∇ ̄;)

私は2002年の17回から参加していますがそれでも10年以上たちました、早いもんですね~・・・。

今回は記念大会として午前中からやります。

一応朝から販売もします、早い者勝ちなので何かほしい物がある人はとりあえず速めに来た方が良いかも知れません。
どれだけ売り物があるかは分かりませんが・・・。(^_^;)

特価品その他は午後から放出します、午前中で帰らないように。


その他イベントは関東の自生地報告をJCPSの会長にお願いしてあるので、浜田山であった報告が見られると思います。
会長を見たことがないという人はぜひ見て聞いて触ってください。ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

その他、今回特別に兵庫FCの土居さんが講演してくれます、多分1時半ぐらいになるかと思うので、昼から来ようとか思ってる人は遅れないように。

まあ、どうなるか分かりませんがどうにかなるでしょう。

終了後は反省会も有るのでよろしく・・・。

(* ̄∇ ̄)ノ




拍手[3回]

取り合えずパブリックコメントなど書いて送ったりしていますが果たしてどうなるか・・・。
( ´-ω-`)

後は結果待ちですね・・・。


そんなこんなで春になって色々動き出してきましたが植物のことは後日・・・。

・・・で

今月24日は第80回の関西集会です、関東からも数名の参加者が既に名乗りを上げているのでかなり賑わうと思います。

その上、今回は久し振りに兵庫フラワーセンターの土居氏が来場してNepenthes pervillei の講演をすると言う予定になっています。
\(◎o◎)/

いやいや大変な事になりました・・・・。

そこで問題が・・・。

今回の会場が定員30人と言うことです。

ちょっと狭いんです・・・・。

いつもと同じ所です。

この分だと30人以上集まりそうなので、そうなると立見席とかが出来そうです。(^_^;)


皆さん来ないように・・・。
ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

拍手[2回]

一応、募集要項と言うのがあってそれにそって書かれていないと無効になるとか。

以下mixiで書き込まれたものの写しです。

1)パブリックコメントの要項(http://www.env.go.jp/press/102275.html)をよく読み、規定に従う 
・これが守れてないとコメントが無効になり、全てが無駄になります。 

2)客観的事実のみを書く 
・貴方の気持ちや感じたことについては触れないで下さい。なぜならそれは「客観的」ではないからです。「客観的」とは「誰かの都合や気紛れに左右されず必ずそうなる」ということを指します。例えば、「ゴキブリは美しい昆虫だ」とか「ゴキブリは怖い昆虫だ」という主張があったとして、それは飽くまでその人のその時の感想でしかなく、どうとでも言えてしまうため、ゴキブリに「美しい」とか「怖い」という性質があると結論づけることはできません。事実と感想を区別する必要があります。 
・事実と想像や願望を区別しましょう。確かめていないことを書いてはいけません。また自分に都合のいい情報をでっち上げてはいけません。 
・読み手に「だってそう思うでしょ」というような共感を求めてはいけません。また「自分が共感できるからこれは正しい」というような主張をしてはいけません。正しさは共感ではなく事実関係によって決まるものだからです。共感を求めたり自分が共感したりするのではなく、客観的根拠を示しましょう。 

3)情報源を引用する 
・主張した内容については、できる限りどこにそれが書いてあるか明記して下さい。著者、出版年、出版物タイトル、掲載箇所、出版社名などを書きましょう。 
・引用する文献については、素人が書いた一般向けのものよりも、学術的訓練を積んだ人が科学的な方法に基づいて記したものの方が証拠としての信頼性が当然高いです。また、その文献に書かれている内容が正しいと言えるかどうかも吟味する必要があります。引用は自分の主張の正しさを読み手に分かってもらうためにするものなので、引用した文献がトンデモでは意味がありません。 

4)関係あることだけ書く 
・関係のない内容があると何が言いたいのかを読み手が把握しにくくなります。 
・感想や動機などは主張の内容とは関係ないので触れないで下さい。 
・今回のように、真理の解明を目的としていないケースでは、余計なことを書くとこちらが不利になる可能性があります。 

5)論理的に一貫した内容で書く 
・ロジックが破綻していると信頼性が損なわれてしまいます。自信のない人は提出する前に誰かにチェックしてもらいましょう。 
・文章を全体として矛盾のない構成にする必要があります。 

6)量ではなく質を追求する 
・主張の正しさは文章をどれだけ書いたかで決まるものではありません。何を書くかで決まります。短い言葉であっても、内容が一貫して客観的・論理的・明瞭で不備のないものであれば問題ありません。

何度投稿しても良いようなので、内容を絞って数回の分けて出しても良いかもしれません。

英語が出来る人は海外の分権などを参考にして遺伝的かく乱や脅威が無いと言うことを書ければ良いですね。

とにかく沢山の人が投稿することを望みます。

そうしないと来年からドロセラとウトリが栽培できなくなりますから・・・。

拍手[1回]

さて、D. intermedia は結構有名ですが、エフクレタヌキモ (Utricularia inflataと言うのは私も現物をほとんど見たことがありません。
この種類は北米産でタヌキモの中では最大の物と言うことで、植物体宇賀が大きく最盛期には黄色い花を沢山咲かせてきれいだと言うことで導入されたようです。
それで評価の理由ですが・・・。
自然性の高い貴重な生態系である、ため池や湿地に生育する希少な水生植物(水草)と競合し、駆逐する。外来のタヌキモ類の中で、特に生態系への影響が深刻な種類である。水面だけでなく水底近くにまで繁茂するため、水生の生物相への影響が大きく、防除が困難であることから、今後分布が拡大した場合、在来の生態系に大きな被害を及ぼす可能性がある。

・・・と言うことです。
まあ、このUtricularia inflata に関しては本国アメリカでも同様のことは言われている唯一の植物で、余り言えない部分は有りますね。( ´-ω-`)
アメリカの自生地でも水面近くでマット状になって、水中の植物が育ち難くなるという報告が有るそうです。
ただ、ここからが問題で、「被害をもたらしている要因」で出てくることが「タヌキモ属の種子は風で飛ばされやすく、水に浮き、水または水 鳥の体に付着することにより散布される」と有り、それほど種子で繁殖する植物ではないと思いますがこれだと種が簡単に拡散される印象ですね。
タヌキモはほとんどが栄養繁殖で余り種を作る種類は無いと思いますが、いいかげんな説明しかされていません。
「本種が、日本で果実を形成するかどうかは不明である」とあるので、全く分かってないけど増えているから指定しとけぐらいの発想でしょうか・・・。
社会的要因として、 「観賞用の食虫植物として利用されている。 タヌキモ属は、大型のあつかいやすい種を中心に、昔から温室鉢植え栽培されてきた」と有りますがタヌキモだと睡蓮鉢等で栽培されるので、これは着生ウトリのことで全く違う物です。
そして一番問題なのは分からないからUtricularia属をひとまとめにして規制しようと言う話なっていることです。
問題になっているのはUtricularia inflata 一種類だけなのに、このままではミミカキグサを含めた220種類が規制されることになるということです。
一種類にために他の種類も全て犠牲になるということです。
まあ、日本に定着している外来種としてはUtricularia gibba や Utricularia subulataなどもありますが今回は話題にならなかったようですね。
ただ、これらの物は日本産のものと見分けが付かなかったり目立たないと言うことがあるかも知れません。
それに駆逐するとか遺伝的攪乱とはありませんから・・・。
Utricularia inflata が環境に影響を与えると言ってもオオフサモ(Myriophyllum aquaticum)のように完全に水面を被ってしまうと言うことはなく、あくまでもタヌキモなので軟弱な植物だと言うことです。
それほど急いで指定することは無いと思うんですがね~・・・。
それにこのことで200種以上のUtricularia が被害に合うと言うことになるので、ただ一種類のために関係ない種類が栽培できなくなるというのは困ります。

D. intermedia に関しても「絶滅危惧種などと競合し駆逐し・・・在来種の遺伝的攪乱」と有りますが、増えているところは有りますが、実際に駆逐されたり遺伝的攪乱が起きているかと言うとそんなことは有りません。
増えているので駆除していると言う話は有りますが、外来種だからと言うことで、駆逐されたからと言う理由ではないと思います。

在来種で競合している種類と言うのはモウセンゴケ(D. rotundifolia)が有りますが、これは日本の固有種ではなく、北半球に広く分布するドロセラ界では最大の普及種です。
そしてD. intermedia の自生地でもあるアメリカでも同じ所に自生していて雑種は作るがそれ以降種が出来ない物となるため遺伝的攪乱とはなっていません。
本国でも一緒に生えている物が日本では駆逐する・・になると言うのはおかしな話です。
とにかくこのままではほとんど栽培できなくなるので、がんばってパブリックコメントを書くことにしましょう。

ちなみに書き方とかも指定が有るので気をつけましょう。

拍手[2回]

事の始めは、新聞の記事を見ていて・・見つけたわけですが・・・。

それがこれです・・・。

  

今、流行りの特定外来生物の指定に関する記事ですが、そこに有ろう事か「ナガエノモウセンゴケ」・・・。

確かに一部の自生地に誰かが植えて増えてはいますが、それほど問題を起こす物ではないと思っていたのでなぜこの名前が上がったのか。

そこでちょっと資料を抜粋して見てみました。
結構飛躍した内容にはなってるようです。

 ナガエモウセンゴケ(Drosera intermedia)に関する情報
○評価 特定外来生物  ○生態系被害防止外来種リスト 重点対策外来種
○原産地 北アメリカ北部および東部・イギリスを含むヨーロッパ全 域 ・・・>>中、南米にも有りますが。


○定着実績- 日本では、2004 年度までに岡山県や千葉県で確認されている・・。外来モウセンゴケ 類は、湿地の地面に穴をあけてミズゴケに包まれた状態で 植え込まれていることから、マニアが意図的に持ち込んだ ものと考えられる。
・・・>>問題はこの辺でしょうね。 ( ´-ω-`)

○評価の理由- 貴重な湿地の絶滅危惧種などと競合し駆逐したり、絶滅危惧種を含む在 来種の遺伝的攪乱を引き起こしたりすることなどにより、在来の生態系に 大きな被害を及ぼす可能性がある。
・・・>>競合はすると思いますが駆逐するようなことはないでしょうね、雑種を作ることはあると思いますが、ごく稀なことで不稔となるので一代限りに物です、これはアメリカに自生地でも同じことが言えると思いますし、日本ではコモウセンゴケとモウセンゴケの関係を考えれば同じような物だと思います。

○被害の事例- 【生態系に係る被害】 在来種のモウセンゴケ類と競合する(岡山県)。
貧栄養湿地において脅威を与える外来生物としてあげられた。
千葉県、岡山県、愛媛県で、生態系に影響を及ぼす外来種等とされている(千葉県,2010;愛媛県;岡山県)。
モウセンゴケ類は雑種を作ることが可能で、ナガエモウセンゴケ と、在来種のモウセンゴケ D rotundifolia との自然交雑が確認 されており、遺伝的攪乱が起こる可能性がある(片岡・西本, 2004;2012;植村ら,2012)。
・・・>>雑種はアメリカでも確認されていますが、それが脅威にはなっていないですね、それに事例とか言いながら「あげられた」とか「されているとか」どこかの通販のコマーシャルのようですね。

○被害をもたらしている要因
(1)生物学的要因
環境への適応性-
日照条件が良く、多湿で貧栄養を要求する。日本と同じ気候帯に 分布しているため、露地栽培でよく育ち、用土としては水苔が利用される。
種子生産と分散能力 岡山県での開花は8月上旬から10月下旬までと長く、在来種のト ウカイコモウセンゴケに比べて種子生産が多いと考えられた。
・・・>>確かに種は沢山造ると思うので繁殖能力は高いと思いますが、それほど変わらないかと思いますね~・・・。

栄養体からの再生能力 根、茎、花茎、葉身などから不定芽を出すほか、ほふく枝、根茎、 塊茎を複数生産したり、芽の頂端部分から一度に多数の鱗片状の むかごをふき出したりして増殖する。
・・・>>まあ、再生能力は高いかもしれませんが「むかごをふき出したり・・・」とか、もはやなんでもアリですね・・・。ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

乾燥した環境では栄養繁殖によって爆発的に個体数を増加させ る。
・・・>>どんな環境か見てみたいですね。(`・ω・´)

(2)社会的要因
モウセンゴケ類は小型の地味な植物で、花壇などで植えられない ので一般に栽培されることはほとんどないが、「食虫植物」とし ての教材や研究材料になりやすく、鉢植えで栽培しやすい種を中 心に、昔から植物園や愛好家により栽培されている。
モウセンゴケ類は近年食虫植物ブームにのって、大型で短期間に 増殖できる種類が商業ベースで扱われている。
ナガエモウセンゴケは日本でも一時は盛んに栽培されたようだ が、現在では園芸店等ではほとんど販売はされなくなっている。
しかし、栽培の入門種として愛好家同士で譲渡されるなど流通し ている可能性がある。
・・・>>まあ問題になってくるのはここからでしょうね・・・。( ´-ω-`)_

○特徴並びに近縁種、類似種などについて
被子植物 モウセンゴケ科 モウセンゴケ属。
高さ 5cm 程の多年 生草本。葉に長い消化腺毛がある食虫植物。
モウセンゴケ属は、世界に約 100 種類がある。
・・・>>200種以上です。

在来種は 10 種類ある。
・・・>>何をどう数えて10になったのか。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

まあ、知らない人が書いたとしか思えない報告書ですね、こんなことで指定されたんではたまったもんではないのでとりあえず間違いは指摘しないといけませんね。

ここで問題なのはこれで指定されるとドロセラ全体が指定される恐れが有るということで、そんなことになると非常に面倒なので、これだけは食い止めないといけません。

とにかく在来種の脅威とはならないと言うことを言わないと指定される恐れがあるので、皆さんパブリックコメントをしてやってください。
 ↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=5680

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