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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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ちょっとついでが有ったので、岐阜県内のムシトリスミレの自生地に行ってきました。

ここは私が知っている中で、車を降りてから最も距離が近い場所にあり、徒歩数十分でアクセスできる場所です。

ただ細い沢沿いに登らないといけないのと、自生地自体が急な崖になっているので、最後は数mの崖登りとなるため、それなりの覚悟で行かないといけない場所です。

7d4a3c90.jpegこの自生地に行くのは9年ぶりで、はっきり場所を覚えていませんでしたが、距離的に近いので過ぎ自生地に到着しました。

ただ、沢沿いの様子はかなり変わっていたので、以前とは違うルートで崖にアクセスする必要がありました。

幸い沢の水が少なく、沢渡も簡単に出来たので、特に苦労するようなことも無く到着しました。

自生地は幅の細い崖になっていて、上部は木が生い茂っていて良く見えませんが、上までの高さは50m以上有るようです。

0m.jpgそんな崖のちょっと上がった所で、畳数枚分の場所にムシトリスミレが生えています。

時期的に花は終わっているの、葉が残っているだけですが、元気の良い株が沢山生えていました。

9年前に来た時より、自生地の範囲が少し狭くなっているようで、今後どうなるか心配です。

水の加減か日照の具合なのか、なぜ上のほうには生えていないのか、良く分かりませんがこうした自生地は次第に失われている運命に有るのかもしれません・・・。


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1c6776c0.jpegこの前ミノールの花が咲いていましたが、今度は Pinguicula esseriana の花が咲いていました。

これはもうはっきりと時期はずれの花ですね。

梅雨寒で季節を間違えた植物が良くこうやって花を咲かせますが、日本の植物はこんなことは余り見ませんが、海外から来た植物は梅雨がないので良く間違えます。

この時期に花が咲いたからといってどうと言うことは有りませんが、植物によってはこれが命取りになることも有るので気をつけないといけません。

この梅雨が終わるとまた夏がやってくることになりますが、もう少し過ごしやすいと良いんですがね~・・・。



今年も既に半分が終わって・・・なんだかな~・・・・と言う感じです。

まあ、枯れる植物もあれば増える植物もあり悲喜交々と言うところでしょうか。

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ムシトリスミレの自生地を見てきました。

d2f81aaf.jpegムシトリスミレと言えば Pinguicula macroceras の事を指すわけですが、日本の高山帯では結構ポピュラーな草です。

自生地は2000m前後の高山帯に多く、寒冷地の植物だと言うことが分かります。

標高が1000m以下のごく一部に自生地が見られますが、そのような所の物は非常に特殊な環境で何とか生き延びたと言う感じです。

それに比べて、本来の環境に自生している物は黄色く引き締まった葉をしていて、これが本来の姿だと言うことを感じさせます。

高山帯では開花期が6~7月と言うことでちょうど梅雨時に当ります、今回も天候不順で雨が降ったりやんだりと言う中での観察でした。

雨の中の花を見ていると、この形が雨で花粉が流されないような形ではないかと想像させます。

65b32964.jpeg一緒にモウセンゴケが良くはえていますが、低地では水が流れるような所に生えているモウセンゴケが生えると言うことは、霧などによって水分の補給が頻繁にされるのではないかと思います。

ムシトリスミレとモウセンゴケが一緒に生えていると言うのも、高山ならではの光景ではないでしょうか。


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どうも今年はサボリ気味です。^_^;

さすがに4月になっていろいろと花が咲いてきました、これからしばらくはいろんな花が見られると思います。

8cb51985.jpegこちらは P. planifoliaですが、どうも今一調子が上がらないようで綺麗に花が開いてくれません。

ちょっと水気が少なかったかもしれませんがなんでしょうか、もう少し綺麗に開いてくれると良いんですが・・・。^^;

まだ花芽があるので、次の花に期待しましょう。

7fde75ce.jpeg食虫ではありませんが、鉢植えの桜が満開になりました。

梅が咲くのはかなり遅れましたが、こちらも多少遅れ気味です、通常4月の第一週目までには咲きますが、今年は数日遅れました。

これから暖かさも増して来るので、植物の動きも活発になるでしょう。

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今日もしこしことサラセニアの植え替えをしていましたが、まだしばらくかかりそうです・・・。^^;

今日は雨が降りながらも暖かい一日で、いよいよ春の到来を感じさせる一日でした。

そんな中、ぼちぼちと色々花が咲いていました。

8892fe71.jpegこの時期咲のはムシトリスミレ系なんですが、一ヶ月以上前から花芽が出ていたエセリアナがやっと咲きました。

これは屋外に放置している物なので、冬には凍りついたりしていますが、非常に丈夫で春にはこうやって咲いてくれます。


1422a517.jpegこちらは普通の梅ですが今が満開です、3月の半ばで満開になるというのはちょっと遅い感じですね~・・。

この後順調に暖かくなってくれるんでしょうか・・・。


 

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この冬も暖冬で中々木枯らしが吹きつけるようなことにもならず、比較的温暖な日々が続いています。

そんな関係かピンギに花芽が出始めました。
ede2b28b.jpeg
こちらは P. primuliflora


この調子で暖かい日が続いてくれるとこのまま咲きますが、本来はこれからが冬本来の寒さが来るわけで、そうなると花が咲かずに終わると言うことにもなりかねません。

c856ca37.jpegこれは P.pumilla


屋外で放置しているとこの時期出た花芽は咲かずに終わることがよくあるので、最低限無加温でもフレームなどに入れないといけないでしょうね~。

2c12e12e.jpegこれは P.esserianaですが、これだけが全く保護も無く野ざらし状態です。

そしてこの時期出た花芽はほとんど咲いたことがありません。

やはりフレームに取り込むべきでしょうね~・・・。

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7e9d1e7a.jpegいろいろと花が咲いてきましたが、そんな中 P. planifolia の花も咲いていました。

二系統持っていますが、一つは普通の形態で白っぽい花が咲く物と、もう一つは植物体がかなり赤く、花もかなり濃い紫のものです。

69e5d6ed.jpeg自生地の違いなどは分かりませんが、自生地では色々な色の花が有るんでしょうか。

濃い花のものもあまり花を咲かせたことが無かったんですが、こうしてみるとずいぶん色が違いますね~・・・。

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暦の上ではすでに立秋も過ぎて秋なんですが、この間梅雨明した所で、夏が無いうちに秋ということになります。

まあ、そうは言っても今月いっぱいは真夏の太陽が出ていることと思うので、夏本番で日中の暑さは大変な物です。
0a1be7ef.jpeg
そんな真夏の蒸し暑い中、ピンギの交配種がぼちぼち咲いています。

集会の時に巨匠から買ったものたちですが、よく見るとP.moctezumaeの交配が多いですね。

過湿に強いので腐りにくいんでしょうか・・・。

今年は冷夏と言うことで、去年に比べると2~3℃は気温が低いような気がします、やはりこの2~3℃が運命の分かれめなんでしょうね~、今年はまだ大量死がありません。

このまま9月になってくれると良いんですがね・・・。

963ccc2b.jpeg写真はagnata C.K. x colimensis ですが、花芽が出てきたと思ったら三つ一緒に出てきました。
どうもこの交配種は一度にいくつも花芽を出すようです。

暑さが続く中、しっかり咲いてくれるでしょうか・・・。

 

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