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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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そろそろサラセニアの花が咲いてきたのでちょっと遠征をしてきました。

世に言うお伊勢参りです。(^^ゞ

大阪で満開になっていたのである程度咲いているかと思ったら、どうもあちらはまだ冷え込みが結構有るようで2週間ぐらいは遅れているでしょうか。


まだまだちらほら咲でした。

そうは言っても来たからには手ぶらで帰る訳には行かないので隅から隅まで物色・・・。

こんなのもありました。(^_^;)


まあここでは良くある物ですが・・・。
 _( ̄∇ ̄;)

取り合えず2鉢ほどお持ち帰り。


帰りがけに途中の自生地によって下見をしましたが、やはりまだまだ最盛期には程遠い感じで、あと2~3週間はかかりそうでした。


まあ、来月に来る時には見ごろになるでしょう。



そんなこんなで私は連休にまたキャンプに行きますが、今年は連休の天気が悪そうなので困りますね~・・・。

雨が降ると焚き火がしにくいんですよね。( ´-ω-`)

まあ、帰るときだけでも晴れてくれると撤収がやりやすいので、雨の予定が少し前にずれてくれることを願ってます。
(^_^;)

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とりあえず最後です。(^_^;)

一連の自生地の近くですが、ここも水田の土手に色々生えている所です。


が・・・。
今年は稲作をしていません。
どうしたんでしょうか、去年まではきっちりやっていましたが、今年は草むらと化していました。
こうなると次第に草が生い茂り、ピンポイントで生えていた食虫植物が消滅してしまう可能性があります、なんとか水田を再開してもらいたい物です。

この場所は結構い重要な場所で、関西では珍しいコ小モウセンゴケが生えているが所です。

それも農道の土手の極限られた場所にしか生えていません。
農道の土手の水がが染み出る所を選んで生えているわけで、そこが草に覆われてしまうと消滅してしまうでしょう。


コモウセンゴケは南方系で霜がかかると枯れてしまいます、そのために寒い所でも生えている所では必ず地下水が染み出る垂直な土手のような所になります。


ここではそんなコモウセンゴケと一緒にイシモチソウも生えています。
自生地が次第に失われていく中、こうした場所はかなり貴重な場所だと思います、なんとか環境が維持されれば良いんですが・・・。


そんな水田の土手にはイシモチソウが沢山生えていました。


通常なら田植え時期には刈り取られてしまう場所ですが、今年は耕作がされないためにそのまま残っていました。

来年はどうなっているか・・・・。

拍手[2回]

行ったついでに以前から観察している自生地に寄って見ました。

ここは溜池のふちから水が染み出ている所で、そこが自生地になっています。

生えているのはモウセンゴケとイシモチソウですが、遠目にもモウセンゴケが生えているのが赤い色で分かります。


どちらもこの時期が一番勢いがありますね。

ちょっと離れた所にも自生地があり同じようにモウセンゴケとイシモチソウが生えています。
そんな湿地の中で見つけたスミレですが、余り見かけない花なので名前が分かりませんでした。
(^_^;)

周囲の湿地は森林化した場所も有りますが、全体的に見るとそれほど環境変化は無いようです。
地形が変わらない限り自生地はぞんざいし続ける気がします。

もう一ヶ所。

山の中の低い場所が開墾されて水田となっている場所です。
水田になる前は今回探索した大きな湿地のような場所だった可能性が有りますね~・・・。


そんな水田の一角。

水田横の斜面です。
人工的に作られた斜面で元は湿地の水源になっていたような地層だと思いますが、削られたためにそこだけ水が湧いて来ている場所があります。


ここにはトウカイコモウセンゴケが生えています。


他の斜面ではイシモチソウやモウセンゴケが残っている場所も有り、この場所が昔は大きな湿地だったことをうかがわせます。


それにしてもここのトウカイは結構大きいですね。
数メートル離れると大きさが変わって来るので、水の量や質で大きさが変わるのかも知れません。

まだ続く・・・。

拍手[4回]


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