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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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食虫だけではなく色々と有ったりするんですが、この時期目立つ物をいくつか・・・。
(^_^;)

まずはこれ。


ガンセキラン、道の駅で怪しいおばちゃんが売ってたので買ってみました。
(^^ゞ
聞きなれない物だったんですが、どうも南方の物のようです。
シンビジュームのように根元から花茎を伸ばしてくる感じのものです。
南方系なので暑さには強いようですが、冬は室内に取り込まないといけないかもしれませんね~・・・。
どうなんでしょうか。

次はカキランです。


まあ、どこかの自生地から来た物ですが、栽培は難しい物ではなくごく普通に栽培できるし良く増えます。
下手をするとサギソウあたりよりも簡単に栽培できます。
毎年増えてます。

こちら亀甲竜。

業界では有名な実生繁殖品だということで、安かったので衝動買いした物です。(^^ゞ
冬越しは屋外で出来たのでかなり耐寒性が有るようです、この冬は-3℃と言う日が1日有りましたが、取り合える冷害は有りませんでした。
問題はこれから夏に向けて休眠したときで、うまく夏越しできるかどうか・・・。


まあ、私もいろんな実生をやってますがやっと大きくなってきた玉扇です。


大した親ではないので期待できるような物ではないんですが、地道に増やしてます。(^_^;)
これも成長が遅いんですよね・・。
 
 
他にも色々有りますが最後にモウセンゴケ。

ただ植えても面白みにかけるのでちょっと寄植えにしてます。
三重県産の物ですが、自生地にあるように真っ赤になってます。
鉢が玄関先のコンクリートの上に置いてあるので乾いた空気が当るためか腺毛が縮れています。

もうすこし湿度が高い場所に置けば綺麗に腺毛が伸びた物になったかもしれません。

ただ花茎が上がってきたのでこれ以降は大きなははでないでしょうね~・・・。

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食虫ではないんですが、サラセニアの鉢に勝手に生えてきたものです。(^^ゞ

2f51e98a.jpeg中部地方では湿地に自生していることが多いそうですが、そのほかの地域では自生している所は中々見ることが出来ないようです。

鉢から勝手に生えてくるぐらいなので、種子も発芽しやすく環境にも適応しやすいのだと思いますが、乱獲で自然界からは姿を消していっているのかもしれません。

この株は発芽から3年ほどで花が咲きましたが、最初は葉が普通の雑草とは違うので、何の芽かと思いました。
しばらくしてバルブが出来ているのを見て蘭だと分かりましたが、まさかサラセニアの鉢から出てくるとは・・・。

そこで近所を見渡してみると、6件ほど離れた家にシランの鉢がありました、他にも近所には結構シランの鉢があり、そのうちのどこかから種が飛んできた物だと思います。

とりあえず今はサラセニアの鉢から外れて単独で植わっています。

それにしてもこの色は鮮やかですね~・・・。

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スミレです、・・・といっても虫を取らないスミレです。(^^ゞ

春先にはつき物の花です。

このスミレがなぜか雑草化してあちこちの鉢ではびこってます。

スミレは春先の気温の低い時期だけ花をつけて、その後は閉鎖花で種だけ飛ばすというものが多くて、あっという間に周辺の鉢広がってしまいます。
63ec588b.jpeg
中でも一番多いのがこのアリアケスミレですね、特にサラセニアの鉢に多く、3年も植え替えない鉢はスミレだらけのときが有ります。

イネ科の雑草に比べるとましですが、根が長く張るので簡単に抜けなくて困ります。


2c856eb1.jpeg次に多いのはこのタチツボスミレです。

これは食虫植物の鉢以外で多いんですが、根がそれほど深くないので、除草は簡単です。




2e11b71d.jpegもう一つこれは斑入りのスミレです、これは葉が綺麗なので、知人からもらったんですが、やはり色々な鉢に出ています。




76f9a029.jpegついでにもう一つ、エイザンスミレです、他のスミレと違って葉に切れ込みが有るタイプで、珍しいのでよせ植にしています、さすがにこれは雑草化はしないようです・・・。^^;



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この頃、食虫植物ばかり取り上げていますが、他の植物も幾らかあるので、そんな植物たちです。

a8404785.jpegこれはこの頃流行っている多肉植物の、ハオルチア-オブツーサ  ですが・・・。

まあ、色々品種が有るようですが、この辺は良くわかりません、これも微妙に違うような気がします。

成長期に水を多めにやると、透明な部分が大きくなって綺麗だとか・・・、ただ水が多いと腐ると言うハイリスクハイリターンな栽培方法が有るようです。

基本的には栽培しやすい植物ですね。

320f0a77.jpegこちらもこの頃流行っている野菜?

アイスプラントと言う奴ですが、自生地が南アなので、やはり結構クセがあるようです。

どうも機嫌よく成長してくれません。

これを見ていると余り食べようと言う気が出てこないんですが、果てさてどうなるか・・・。(^^ゞ

もう少ししたら塩水でもかけてみようか・・・。^_^;

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相変わらずばたばたしていますが、とりあえずひと段落・・。

これから即売会の準備などをしないといけません。^_^;

まだしていないのか・・・って。(^^ゞ

詳細はこちら・・。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tansakukai


今日も雨で表の作業が出来ません、困ったもんです。

147010ad.jpegそんな中、イシモチソウが植えてある鉢にトキソウが咲いていました。
イシモチも7月には枯れてしまうので、そのあと寂しくなるので一緒に色んな物を植えて有ります。

まあ、自生地的では有りますが、この方がどうも調子が良い様な気がします。

トキソウはイシモチソウと同じ時期に咲きますが、トキソウが終わるとサギソウが咲いてきます、後は野花菖蒲なども植えてあるので、一応順番に咲いてくるはずです。

この辺は自生地では同じような所に生えているので、同じ管理で良く育っています。
ただ、サギソウや野花菖蒲などは肥料不足であまり花は咲きません。

35d80cf2.jpegこちらはよくあるシランですが今年はじめて咲きました、これはある日突然サラセニアの鉢から生えて来たものです。
最初は何か分からなかったんですが、葉や根の様子から蘭であることは分かっていました。
2年ほどたって大きくなると特徴が出てきてシランではないかと思われたので、サラセニアの鉢から分けて単独で植えていた所、今年初開花となりました。

それにしてもなぜ突然生えてきたのか全く持って不思議です。

3軒ほど向こうの家にシランの大きな鉢があるので、ひょっとしたらそこから種が飛んできたんでしょうか。
それにしても不思議ですね~。
ただ、これで実生4年ほどで花が咲くと言うことが分かりました・・・。

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b3dd87cfjpegミズオオバコの花がやっと咲きました。
とにかく一年草なので種が出来ないと話になりませんが、とりあえずこれで何とかなりそうです。

栽培自体はそれほど難しいわけでもなく、水質にもそれほどうるさくないので、上手くやれば増やすことは簡単だと思います。

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3a341e5fjpegミズオオバコがやっと大きくなってきました。

一年草なので、早く大きくなって花が咲いてくれないことには絶えてしまいます。

この株も去年の種が発芽した物ですが、どうも種の様子が良く分りません。
種を確認したわけでもなく、花が咲いた後の花茎を土の中に埋めておいた所発芽してきました。
失わない為にも今年は良く観察してみようと思います。

しれにしても花が咲いてくれないと・・・。

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e3853d9djpeg朝晩はまだ寒い日が有りますが、日中は暖かいと言うより松井ぐらいの時もあります。春本番と言う所でしょうか。
春の花も色々咲き出してきました、食虫意外にこんな物も有ります。
   
名も無きクリスマスローズですが、普通に栽培すると咲くのは春です、世話要らずでどんどん増えていきます。



b319d86ajpegヒマラヤユキノシタですが、これも世話要らずの草です、春になるとこうやって花を咲かせます。






22c56c00jpeg雪割草です、園芸品種が沢山ありマニアも沢山いるようですが、これは普通の花です、結構いい加減に栽培しても毎年咲きますね~・・・。


 

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