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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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何かが来たわけなんですが、今年の即売会用など色々頼んだわけです。

まあ、まだこれからも色々と計画が有るわけですが、余り頼むと置き場所に困るのでその辺を考えないといけません。

こちら今回のハエトリ・・・。


色々と混ざっていますが普通のハエトリも多数有ります。

自分で培養すればよいんですが、なかなか面倒な所も有ってこの頃サボってるんですよね~・・・。
( ´-ω-`)_

これ以上にサラとかもあるわけですが、もうすこし暖かくなってきたら他の種類の物も入れます。

その前にカードの請求をなんとかしないと・・・。
ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


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こんな季節に植え替えです。

予定していたことではなく急遽行ったわけですが、本来なら春にやるべきことでした。

ハエトリだけでも有りませんが、腰水の温度が高くなるとミズゴケが傷んできて、植えてある植物も枯れてきてしまいます。


特にハエトリは用土の腐敗には敏感なので、こうなる前に対処するべきでした。
こんな状態になったら完全に赤信号です。

鉢から抜いてみると分かりますが、ほとんど根がなくなっています。


元々根が多い植物ではないんですが、こうなるとまともに成長することはありません。

春に新しい用土に替えていればこんなことも少なくなるんですが、どうもいけませんね~・・・。

いくらか植え替えた物もあるんですが、やり残すとこうなってしまいます。

腰水の水温が上がらない所はまだましですが、なかなか置き場所も限られるので、その場所に合った対応が求められる所です・・・・。
_(-_-メ)


ちなみに明日は東海集会なので行ってきます・・・。

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 ハエトリですが、ビンボとでも読むんでしょうか、ドイツ語あたりのようで、意味的には「女」と出てきます。

名前の由来は良く調べていないのではっきりしませんが、結構大きくなる物のようです。

まあ、ハエトリは大きくなるといってもよほど上手く栽培しないと騒がれるような大きさにはなりませんが、良く日が当るといい感じの色になります。

それでこのハエトリ、ドイツから株を輸入した物ですが、栽培していると立ち上がる物と立ち上がらないものが出てきました。
   

あちこち写真を検索すると、本来立ち上がる物のようです。

それではこのロゼットになったままの物は何物でしょうか。
他の品種が混ざった物なのか、こういった性質があるのか、今回始めて入手したので良く分かりません。
同じ場所で同じように植えて栽培しているので、環境による生育の差は考えられません。
いくつか株を入手して栽培していましたが、ロゼットのままと言うのが数株出てきました。
どちらも見栄えは良いのでそれはそれで良いとおもいますが、この違いはなんとも納得がいきません。
言えることは入手先に聞いてみるということですね・・・・・。( ´-ω-`)_

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こん月は何かと忙しくてほとんど更新してませんでした。^^;

・・・で。

a86cf505.jpeg
ハエトリソウの種が出来ていました。

適当に花粉をつけていたので、何の花粉が付いたか覚えていません。
まあ同じハエトリなので、芽が出たらたぶん分かるだろうぐらいに考えていますが、ちょと違った物が出てほしいぐらいの事は考えています。

ただ、私の場合無菌培養をしようかなどと思っていて寒天の上に蒔いたりしていますが、この頃何かと忙しいため無菌の方はかなり放置したままです。

実は去年の種もまだ蒔いていません。

果たしてこの種はいつ蒔かれるのか・・・・。_(-_-;)
 

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最低気温も10度以上に日が続いてくると植物の成長が加速してきます。

e0afee8e.jpegこちら去年入手したハエトリですが、大きくなるとうわさされている物です。

今年は本領発揮とは行かないと思いますが、新芽がかなり勢い良く伸びてきました。

少しはその片鱗を見せてくれるかどうか・・・・、もうしばらくしたら分かると思います。

 

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ハエトリソウが冬の間休眠すると言うことは栽培したことが有る人は結構知っていると思いますが、果たして上手く休眠できているでしょうか。
7edd054e.jpeg
写真は夏の状態のハエトリソウで、葉柄がまっすぐ立ち上がっています、これが冬になると葉柄も短くなり地面に付くようになりロゼット状になります。


ハエトリソウの自生地は緯度で言うとほぼ鹿児島県と同じぐらいで、気候も大体同じです。
冬になると寒くなって、場合によっては雪が降ることもあります。

ただ、九州南部と同じ環境と言うことは比較適温暖な地域だと言うことになります。

特にハエトリソウが生えるような湿地では、冬のなっても地表の温度がそれほど下がらず、霜柱がほとんど出来ません。

そうしたことからハエトリソウを栽培する時には、乾燥した風に当てないようにすることと、霜がかからないようにすることが重要です。

冬の間に地表部がほとんど無くなってしまうということを良く聞きますが、これは乾燥か凍結で痛んだ場合が多いと思います。
多少の凍結で葉が無くなることはありませんが、やはり低温にはそれほど強い植物ではないので、最低限凍結しないように保護することが重要です、植物の体力を維持するために出来るだけ葉を枯らさないようにするべきです。

それでは室内の方が良いのか?? と言う人がいますが、最高気温が15℃を超える日が続くと春が来たと思って成長を開始してしまいます。
また、冬の間や室内では十分に日照が確保できないため、早めに成長しはじめた物は日照不足でやがて枯れる事があります。

出きれば冬の間は屋外の無化温フレームなどで栽培すると言うことが一番良いと思います。

ただ、日本も寒冷地などでは屋外で管理できない場合が有ると思うので、冬場の管理は0~10℃の間で管理できる場所を探すことになると思います。

湿度が維持されていてそれなりに温度や日照が有る場合は冬中小さなロゼットを作って成長を続けます、その状態で春を迎えることが出来ると、冬の間に一回り大きい株を作ることが出来ます。

2f1ccf0f.jpeg写真は上のハエトリソウの現在の様子です。
まだ夏の葉が残っていますが、次第に葉柄が短くなりロゼット状になってきています。
春までにもう少し小さなロゼットになると思いますが、この状態を維持できると春までに一回り大きい株になります。

この冬の管理がハエトリソウを大きくするコツなので、冬の管理を大切にしてください。
 

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cac7b5c9.jpegシャークに似たタイプで Sawtooth(ソーテゥース)と言うタイプがあります。

シャークに比べるとギザギザが多くて小さいと言うのでソー、つまりは鋸と呼ばれているようです。

このタイプもいろいろなクローンがあるようで、単にSawtoothと言う名前の物から赤い物、立ち上がる物、ロゼットのままの物とあって、個別に名前が付いた物もあります。

94bd4cfa.jpegこちらはレッドソーと言う赤いタイプですが、夏の暑さで赤が抜けてしまっています。

葉柄の所に少し赤みが残っていますが、夏場は週がないでしょうね。

もう少し涼しくなってくると赤みが強くなってくると思います。

20b4bbe3.jpegこれは同じレッドソーですが Bohemian Garnet と言う名前が付いています。
あまり立ち上がらないタイプのようで、赤も比較的出やすいタイプのようです。
他の物との違いはあまりないと思いますが、比べるとどこか違うんでしょうね~・・・。^_^;


来週からまた忙しくなるのであまり更新できなくなるかもしれません・・・。( ・ω・)ノ
 

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e6969c0a.jpegD. muscipula "Trichterfalle" と言う名前のハエトリソウですが、夏場の暑い時期だけ変な葉を出すようです。

春先の気温が低い時期は極普通の形の捕虫葉でしたが、暑くなってその気になってきたようです。

Trichterfalle と言う単語を手持ちの辞書で探したんですが出てきませんでした。
どうやら「じょうご罠」と言う意味のようです。
ただこの名前が読み方も分かりにくいので、分かりやすい単語の別名で「Funnel Trap」 ファンネルトラップ と言う名前が付いています。(^^ゞ

それにしても何でこんな形になったんでしょうね~・・・。^_^;
 

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