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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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何かと忙しく放置してました。

立春も過ぎ、春一番も吹いてかなり春めいてきました。
まだ寒い日も有りますが植物は確実に動き出しています。

ナガバノモウセンゴケもかなり冬芽が開いてきました。

これも植え替えないと。


ムジナモも浮き上がって冬芽を展開して来ています。

今のうちにギッバを減らしておかないと・・・・。(^_^;)

こうなると忙しくなるのが植替えですが、毎年のごとく全く追いついていません。
取りあえず植え替えた所は綺麗になっていますが・・・。


未だに枯葉と雑草が生い茂っている場所が大半です。
_(-_-メ)


種蒔きもあるし、今月中にどこまで終わるか。

今月は19日に集会もあるし・・・。

あ、18日は前夜祭も有るんだった・・・。

ゞ( ̄∇ ̄;) 


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寒い日が続いています、大阪でも雪が降ってきました、こう寒いと植替え作業も苦痛でしかなくなってくるので中止です。
(>_<)

さて、今回は肥料です、普通植物を栽培するには必ずといってよいほど肥料を加えます。
ただ、食虫植物の場合根が非常にデリケートで、一般の植物と同じように肥料を与えると薬害が出ることが良くあります。
そんなことから食虫植物には肥料は不要、与えてはいけないと言うことが一般的になっています。

ただ、植物である以上肥料分を上手く吸収できれば、それだけ早く成長することが出来るはずです。

問題は食虫植物が生育している環境は貧栄養な土壌であり、土壌内の細菌も少ない環境だと言うことです。
そこに栄養分を大量に加えると、土壌細菌が増加して病気の発生を助長することになりかねないということです。
当たり前のように化成肥料や有機肥料を与えてはいけないと言うことで、腐葉土のような栄養分の多い用土では生育できないと言うことです。

そこで、緩効性の置肥か薄めた液肥を与えることになると思いますが、どんな肥料が適しているか・・・。
通常手に入る肥料を使って試してみましたが、やはり生育は良くなるが病気で全滅させる、与えすぎると肥料焼けで根が駄目になると言うことを何度も経験しました。

最も肥料が有効だった物はサラセニアの幼苗で春先に上手く肥料を与えると夏までにはかなり大きさに差が出来ます。
ただ、やはり病気は出やすくなるようで、ハイリスク、ハイリターンだな~などと思っていました。

肥料は固形の粒状の物を根元に埋めると言う方法で施肥します。
鉢の上に置くだけだと、肥料分が根まで中々届かないので最初から入れるか後から埋め込むという方法がいいと思います。
液肥にしても葉面散布か根元に滴下する方法が良いと思います。

それで色々な肥料を使いましたが、サラセニアは余り肥料は選ばないようで一番結果が良かったものがハイポネックス マグァンプK でした。
中粒ぐらいの物を根元に埋めておくと結構効くようです。

ただ、これも過ぎると良くないのと他の植物には効きすぎるようです。

仲間内でも色々と話がされて、海外の業者はどうしているのかと言う話が出来ました。

そう言えば輸入されてくるサラセニアやネペンなどの植物の根に、黄色い小さな粒が付いていることがよくあり、あれは何だということになって・・・。

探してみると、どうやらオスモコートと言う肥料だと言う話になりました。


が、しかし・・・。

なかなか扱っているところが無いとか、業務用しかないなどの問題が有り今まで使ったことはありませんでした。

そんな時、タイからネペンを輸入したネペンの根に黄色い粒を発見、マグアンプより値段の高い肥料をタイで使っていると言うことが驚きでしたが、それだけ価値があるということだろうと言うことで、取りあえず入手して使ってみました。

まあ、効果の度合いは条件によるかもしれませんが、マグアンプのように藍藻が出てくると言うことが少ない肥料のようで、肥料焼けをあまりしないと思え、これならネペンにも安心して使えそうだと言うことが分かりました。

食虫に使う肥料はこれ一本にして、色々な植物に使って様子を見てみようと思います。

使っている物はハイKと言う種類ですが大きな袋の物しかないのでちょっと買いにくいと思います。

業者を含めてかなりの人が使っている肥料なのでそれなりに効果は有ると思います。




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暑いのでばててました。

そんなことで更新もサボってます。(^_^;)

まあ、ネタがないわけでもないんですが書くのが面倒だと言うことですね・・・。
ゞ( ̄∇ ̄;)

そんな中、このごろ流行りのセファロの花も咲いていました。


暑いので花粉のあまり出ていないようですね~、これでは結実しないかもしれません、はたしてどうなるのか。
フクロユキノシタと言う名前ですが、ユキノシタに花の形が似ていると言う話も有りますがどう見ても花が似ているとは思えないので、葉の模様から連想された物なんでしょうね~・・・。
ちなみにユキノシタの花と葉はこんな感じ・・・。


他には、このところの暑さで色んな物が枯れてきて残骸の処理に追われる日が続いています、夏の終りまでににどれ位減るか。
( ´-ω-`)_

まあ、減っても場所はすぐに埋まるんですが。


そして忘れてはいけない、7月18日は関西集会です。

月曜日ですが海の日で休みです、海に行かずに関西集会に行きましょう・・・。
(* ̄▽ ̄)ノ

取り合えずイベントとしてネペンの自生地の様子を写した写真などを上映します。
自生地の貴重な様子なども有るのでぜひ参加してください。


終了後はたぶん Bird noble ・・・で反省会が有ります、そちらにもぜひ参加してください。

よろしく。
_(^_^;)

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遅くなりましたが関西集会の報告です。


今回は27人と中々の盛況でした。
イベントはブラジルの自生地探索の様子と言うことで、名前の分からないドロセラやゲンリセア、着生ウトリなどが紹介されて、その後メキシコのピンギの自生地の様子なども紹介されました。

その他、国内では栃木県の自生地の様子なども紹介されました。

今回は展示品が結構多く、やはり季節が良いと展示品も集まりやすいのかもしれません。


その他、いつものようにジャンケン大会なども繰り広げられ、いつものようにばたばたと解散しました・・・。

次回は7月18日に西宮で開催されます。

イベントは特に考えていませんが、また自生地の影像が上映されると思います・・・。


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取り合えずパブリックコメントなど書いて送ったりしていますが果たしてどうなるか・・・。
( ´-ω-`)

後は結果待ちですね・・・。


そんなこんなで春になって色々動き出してきましたが植物のことは後日・・・。

・・・で

今月24日は第80回の関西集会です、関東からも数名の参加者が既に名乗りを上げているのでかなり賑わうと思います。

その上、今回は久し振りに兵庫フラワーセンターの土居氏が来場してNepenthes pervillei の講演をすると言う予定になっています。
\(◎o◎)/

いやいや大変な事になりました・・・・。

そこで問題が・・・。

今回の会場が定員30人と言うことです。

ちょっと狭いんです・・・・。

いつもと同じ所です。

この分だと30人以上集まりそうなので、そうなると立見席とかが出来そうです。(^_^;)


皆さん来ないように・・・。
ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

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一応、募集要項と言うのがあってそれにそって書かれていないと無効になるとか。

以下mixiで書き込まれたものの写しです。

1)パブリックコメントの要項(http://www.env.go.jp/press/102275.html)をよく読み、規定に従う 
・これが守れてないとコメントが無効になり、全てが無駄になります。 

2)客観的事実のみを書く 
・貴方の気持ちや感じたことについては触れないで下さい。なぜならそれは「客観的」ではないからです。「客観的」とは「誰かの都合や気紛れに左右されず必ずそうなる」ということを指します。例えば、「ゴキブリは美しい昆虫だ」とか「ゴキブリは怖い昆虫だ」という主張があったとして、それは飽くまでその人のその時の感想でしかなく、どうとでも言えてしまうため、ゴキブリに「美しい」とか「怖い」という性質があると結論づけることはできません。事実と感想を区別する必要があります。 
・事実と想像や願望を区別しましょう。確かめていないことを書いてはいけません。また自分に都合のいい情報をでっち上げてはいけません。 
・読み手に「だってそう思うでしょ」というような共感を求めてはいけません。また「自分が共感できるからこれは正しい」というような主張をしてはいけません。正しさは共感ではなく事実関係によって決まるものだからです。共感を求めたり自分が共感したりするのではなく、客観的根拠を示しましょう。 

3)情報源を引用する 
・主張した内容については、できる限りどこにそれが書いてあるか明記して下さい。著者、出版年、出版物タイトル、掲載箇所、出版社名などを書きましょう。 
・引用する文献については、素人が書いた一般向けのものよりも、学術的訓練を積んだ人が科学的な方法に基づいて記したものの方が証拠としての信頼性が当然高いです。また、その文献に書かれている内容が正しいと言えるかどうかも吟味する必要があります。引用は自分の主張の正しさを読み手に分かってもらうためにするものなので、引用した文献がトンデモでは意味がありません。 

4)関係あることだけ書く 
・関係のない内容があると何が言いたいのかを読み手が把握しにくくなります。 
・感想や動機などは主張の内容とは関係ないので触れないで下さい。 
・今回のように、真理の解明を目的としていないケースでは、余計なことを書くとこちらが不利になる可能性があります。 

5)論理的に一貫した内容で書く 
・ロジックが破綻していると信頼性が損なわれてしまいます。自信のない人は提出する前に誰かにチェックしてもらいましょう。 
・文章を全体として矛盾のない構成にする必要があります。 

6)量ではなく質を追求する 
・主張の正しさは文章をどれだけ書いたかで決まるものではありません。何を書くかで決まります。短い言葉であっても、内容が一貫して客観的・論理的・明瞭で不備のないものであれば問題ありません。

何度投稿しても良いようなので、内容を絞って数回の分けて出しても良いかもしれません。

英語が出来る人は海外の分権などを参考にして遺伝的かく乱や脅威が無いと言うことを書ければ良いですね。

とにかく沢山の人が投稿することを望みます。

そうしないと来年からドロセラとウトリが栽培できなくなりますから・・・。

拍手[0回]

さて、D. intermedia は結構有名ですが、エフクレタヌキモ (Utricularia inflataと言うのは私も現物をほとんど見たことがありません。
この種類は北米産でタヌキモの中では最大の物と言うことで、植物体宇賀が大きく最盛期には黄色い花を沢山咲かせてきれいだと言うことで導入されたようです。
それで評価の理由ですが・・・。
自然性の高い貴重な生態系である、ため池や湿地に生育する希少な水生植物(水草)と競合し、駆逐する。外来のタヌキモ類の中で、特に生態系への影響が深刻な種類である。水面だけでなく水底近くにまで繁茂するため、水生の生物相への影響が大きく、防除が困難であることから、今後分布が拡大した場合、在来の生態系に大きな被害を及ぼす可能性がある。

・・・と言うことです。
まあ、このUtricularia inflata に関しては本国アメリカでも同様のことは言われている唯一の植物で、余り言えない部分は有りますね。( ´-ω-`)
アメリカの自生地でも水面近くでマット状になって、水中の植物が育ち難くなるという報告が有るそうです。
ただ、ここからが問題で、「被害をもたらしている要因」で出てくることが「タヌキモ属の種子は風で飛ばされやすく、水に浮き、水または水 鳥の体に付着することにより散布される」と有り、それほど種子で繁殖する植物ではないと思いますがこれだと種が簡単に拡散される印象ですね。
タヌキモはほとんどが栄養繁殖で余り種を作る種類は無いと思いますが、いいかげんな説明しかされていません。
「本種が、日本で果実を形成するかどうかは不明である」とあるので、全く分かってないけど増えているから指定しとけぐらいの発想でしょうか・・・。
社会的要因として、 「観賞用の食虫植物として利用されている。 タヌキモ属は、大型のあつかいやすい種を中心に、昔から温室鉢植え栽培されてきた」と有りますがタヌキモだと睡蓮鉢等で栽培されるので、これは着生ウトリのことで全く違う物です。
そして一番問題なのは分からないからUtricularia属をひとまとめにして規制しようと言う話なっていることです。
問題になっているのはUtricularia inflata 一種類だけなのに、このままではミミカキグサを含めた220種類が規制されることになるということです。
一種類にために他の種類も全て犠牲になるということです。
まあ、日本に定着している外来種としてはUtricularia gibba や Utricularia subulataなどもありますが今回は話題にならなかったようですね。
ただ、これらの物は日本産のものと見分けが付かなかったり目立たないと言うことがあるかも知れません。
それに駆逐するとか遺伝的攪乱とはありませんから・・・。
Utricularia inflata が環境に影響を与えると言ってもオオフサモ(Myriophyllum aquaticum)のように完全に水面を被ってしまうと言うことはなく、あくまでもタヌキモなので軟弱な植物だと言うことです。
それほど急いで指定することは無いと思うんですがね~・・・。
それにこのことで200種以上のUtricularia が被害に合うと言うことになるので、ただ一種類のために関係ない種類が栽培できなくなるというのは困ります。

D. intermedia に関しても「絶滅危惧種などと競合し駆逐し・・・在来種の遺伝的攪乱」と有りますが、増えているところは有りますが、実際に駆逐されたり遺伝的攪乱が起きているかと言うとそんなことは有りません。
増えているので駆除していると言う話は有りますが、外来種だからと言うことで、駆逐されたからと言う理由ではないと思います。

在来種で競合している種類と言うのはモウセンゴケ(D. rotundifolia)が有りますが、これは日本の固有種ではなく、北半球に広く分布するドロセラ界では最大の普及種です。
そしてD. intermedia の自生地でもあるアメリカでも同じ所に自生していて雑種は作るがそれ以降種が出来ない物となるため遺伝的攪乱とはなっていません。
本国でも一緒に生えている物が日本では駆逐する・・になると言うのはおかしな話です。
とにかくこのままではほとんど栽培できなくなるので、がんばってパブリックコメントを書くことにしましょう。

ちなみに書き方とかも指定が有るので気をつけましょう。

拍手[1回]

事の始めは、新聞の記事を見ていて・・見つけたわけですが・・・。

それがこれです・・・。

  

今、流行りの特定外来生物の指定に関する記事ですが、そこに有ろう事か「ナガエノモウセンゴケ」・・・。

確かに一部の自生地に誰かが植えて増えてはいますが、それほど問題を起こす物ではないと思っていたのでなぜこの名前が上がったのか。

そこでちょっと資料を抜粋して見てみました。
結構飛躍した内容にはなってるようです。

 ナガエモウセンゴケ(Drosera intermedia)に関する情報
○評価 特定外来生物  ○生態系被害防止外来種リスト 重点対策外来種
○原産地 北アメリカ北部および東部・イギリスを含むヨーロッパ全 域 ・・・>>中、南米にも有りますが。


○定着実績- 日本では、2004 年度までに岡山県や千葉県で確認されている・・。外来モウセンゴケ 類は、湿地の地面に穴をあけてミズゴケに包まれた状態で 植え込まれていることから、マニアが意図的に持ち込んだ ものと考えられる。
・・・>>問題はこの辺でしょうね。 ( ´-ω-`)

○評価の理由- 貴重な湿地の絶滅危惧種などと競合し駆逐したり、絶滅危惧種を含む在 来種の遺伝的攪乱を引き起こしたりすることなどにより、在来の生態系に 大きな被害を及ぼす可能性がある。
・・・>>競合はすると思いますが駆逐するようなことはないでしょうね、雑種を作ることはあると思いますが、ごく稀なことで不稔となるので一代限りに物です、これはアメリカに自生地でも同じことが言えると思いますし、日本ではコモウセンゴケとモウセンゴケの関係を考えれば同じような物だと思います。

○被害の事例- 【生態系に係る被害】 在来種のモウセンゴケ類と競合する(岡山県)。
貧栄養湿地において脅威を与える外来生物としてあげられた。
千葉県、岡山県、愛媛県で、生態系に影響を及ぼす外来種等とされている(千葉県,2010;愛媛県;岡山県)。
モウセンゴケ類は雑種を作ることが可能で、ナガエモウセンゴケ と、在来種のモウセンゴケ D rotundifolia との自然交雑が確認 されており、遺伝的攪乱が起こる可能性がある(片岡・西本, 2004;2012;植村ら,2012)。
・・・>>雑種はアメリカでも確認されていますが、それが脅威にはなっていないですね、それに事例とか言いながら「あげられた」とか「されているとか」どこかの通販のコマーシャルのようですね。

○被害をもたらしている要因
(1)生物学的要因
環境への適応性-
日照条件が良く、多湿で貧栄養を要求する。日本と同じ気候帯に 分布しているため、露地栽培でよく育ち、用土としては水苔が利用される。
種子生産と分散能力 岡山県での開花は8月上旬から10月下旬までと長く、在来種のト ウカイコモウセンゴケに比べて種子生産が多いと考えられた。
・・・>>確かに種は沢山造ると思うので繁殖能力は高いと思いますが、それほど変わらないかと思いますね~・・・。

栄養体からの再生能力 根、茎、花茎、葉身などから不定芽を出すほか、ほふく枝、根茎、 塊茎を複数生産したり、芽の頂端部分から一度に多数の鱗片状の むかごをふき出したりして増殖する。
・・・>>まあ、再生能力は高いかもしれませんが「むかごをふき出したり・・・」とか、もはやなんでもアリですね・・・。ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

乾燥した環境では栄養繁殖によって爆発的に個体数を増加させ る。
・・・>>どんな環境か見てみたいですね。(`・ω・´)

(2)社会的要因
モウセンゴケ類は小型の地味な植物で、花壇などで植えられない ので一般に栽培されることはほとんどないが、「食虫植物」とし ての教材や研究材料になりやすく、鉢植えで栽培しやすい種を中 心に、昔から植物園や愛好家により栽培されている。
モウセンゴケ類は近年食虫植物ブームにのって、大型で短期間に 増殖できる種類が商業ベースで扱われている。
ナガエモウセンゴケは日本でも一時は盛んに栽培されたようだ が、現在では園芸店等ではほとんど販売はされなくなっている。
しかし、栽培の入門種として愛好家同士で譲渡されるなど流通し ている可能性がある。
・・・>>まあ問題になってくるのはここからでしょうね・・・。( ´-ω-`)_

○特徴並びに近縁種、類似種などについて
被子植物 モウセンゴケ科 モウセンゴケ属。
高さ 5cm 程の多年 生草本。葉に長い消化腺毛がある食虫植物。
モウセンゴケ属は、世界に約 100 種類がある。
・・・>>200種以上です。

在来種は 10 種類ある。
・・・>>何をどう数えて10になったのか。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

まあ、知らない人が書いたとしか思えない報告書ですね、こんなことで指定されたんではたまったもんではないのでとりあえず間違いは指摘しないといけませんね。

ここで問題なのはこれで指定されるとドロセラ全体が指定される恐れが有るということで、そんなことになると非常に面倒なので、これだけは食い止めないといけません。

とにかく在来種の脅威とはならないと言うことを言わないと指定される恐れがあるので、皆さんパブリックコメントをしてやってください。
 ↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=5680

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