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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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行ったついでに以前から観察している自生地に寄って見ました。

ここは溜池のふちから水が染み出ている所で、そこが自生地になっています。

生えているのはモウセンゴケとイシモチソウですが、遠目にもモウセンゴケが生えているのが赤い色で分かります。


どちらもこの時期が一番勢いがありますね。

ちょっと離れた所にも自生地があり同じようにモウセンゴケとイシモチソウが生えています。
そんな湿地の中で見つけたスミレですが、余り見かけない花なので名前が分かりませんでした。
(^_^;)

周囲の湿地は森林化した場所も有りますが、全体的に見るとそれほど環境変化は無いようです。
地形が変わらない限り自生地はぞんざいし続ける気がします。

もう一ヶ所。

山の中の低い場所が開墾されて水田となっている場所です。
水田になる前は今回探索した大きな湿地のような場所だった可能性が有りますね~・・・。


そんな水田の一角。

水田横の斜面です。
人工的に作られた斜面で元は湿地の水源になっていたような地層だと思いますが、削られたためにそこだけ水が湧いて来ている場所があります。


ここにはトウカイコモウセンゴケが生えています。


他の斜面ではイシモチソウやモウセンゴケが残っている場所も有り、この場所が昔は大きな湿地だったことをうかがわせます。


それにしてもここのトウカイは結構大きいですね。
数メートル離れると大きさが変わって来るので、水の量や質で大きさが変わるのかも知れません。

まだ続く・・・。

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無題
ニシゴロウ
数メートル場所が変わるだけでも成長が違うんだ…。
モウセンゴケも繊細なんですね~。
自生地探索は思わぬところで可愛い花や生き物にも会えるし、こう言う説明を聞きながら見るとまた発見があって良いですね。
機会があれば参加してみたいです。(^_^)
2015/07/16(Thu)17:17:55 編集
Re:無題
大阪屋
ニシゴロウさんどうも。
こういった植物は本当に環境に敏感で、同じような感じの所が有っても生えていないとか、生えている場所が数メートルのところに限られているとか、去年まであったところに全く生えていないとか色々有ります。
機会があればご一緒しましょう。
2015/07/17(Fri) 10:44
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