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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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食虫植物の中でも、サラセニアはほとんど成長が止まってそろそろ冬支度です。

本来自生地は乾いた北風が吹き抜けれうようなところではないと思うので、冬中葉が枯れずに残っていると思いますが、日本では霜が降ったり雪が積もったりするので、春までにはかなりの葉が枯れてしまいます。

そんなサラセニアの中には秋に大きい葉を出す品種もあり、この時期はある程度紅葉もするので、今年最後の鑑賞時期になります。
そんなサラセニアの中でもS.leucophyllaは最も人気が有る品種ではないでしょうか。

一口にS.leucophyllaと言っても変異の幅が広く、様々なタイプが存在します。

大きい物小さい物、細い物太い物、赤い物緑の物、蓋や口の形など上げればきりがありません、これは他の品種影響による物だと思われますが、S.leucophyllaと言えるものに共通しているのは筒の上部から蓋にかけて、葉脈以外が白くなると言うことです。
4ad726d8.jpeg
写真のものは原種と言うことで入手しましたが、網目の様子などはどこかミノールの影響を感じます。




3ddcf2d2.jpeg次の物はあまり赤が入らないタイプです、形も一般的というか良く有る様な形です。





e3bf3314.jpeg次はピンクタイプと言うものですが、これはかなり色が付きます。
筒の上半分はこんなピンク色になります。

このように背が高くスマートな物は原種として扱われますが、どこまでをS.leucophyllaとするかは難しいかもしれません。

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報告
隊長!大変です!
我が家のサラセニアとハエトリソウが
瀕死の状態になってしまいました。
ハエトリソウなんかは強いと思い
外に出していたのですが、
日に日に葉っぱが黒ずんできてしまいました。
速攻屋内に入れましたがだめかも知れません。
何が悪かったのか・・・
2008/11/30(Sun)21:51:23 編集
Re:報告
大阪屋
wakadoriさんどうも。
状況が分からないのでなんともいえませんが、厳冬期ではないので、寒さによる物ではないと思います。
この時期気をつけないといけないのは、冬場でも陽だまりのコンクリートなどの上では結構温度が高くなると言うことと、非常に乾燥すると言うことです。
場合によっては空気が乾燥したために日干しになったのかもしれません。
置き場所や状況が分かれば、原因が分かるかもしれません、一度日記にでもUPしてもらえれば見に行きますが・・・。
2008/11/30(Sun) 22:07
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