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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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これから即売会やら集会が増えてくるので、売り物の準備をしないといけないんですが、用土は出来るだけコストを抑えた物にしないと、量が多いだけに結構な出費になってしまいます。

まあ、栽培方法にもよるわけですが、ミズゴケが一番良いと言うのは分かっていますが、割高なのでこの頃は出来るだけ使わないようにしています。

そこで出てきたのがヤシガラを利用したココピートとココチップと言うもので、ココピートは通常のピートに比べると粒が粗く水捌けが良いと言う物で、ココチップは繊維を細かく裁断した物なので、適度に隙間を作ってくれます。
このヤシガラは結構腐りにくいので、常に湿った状態で栽培している食虫植物には向いていると思います。

もう一つは通常の鹿沼土やパーライトばかりを使うと根の発達が良くないので、生長が悪くなるということです。
そしてサラセニアで言うと、腰水分部に鉢底石を使った場合この分部の根が腐りやすいと言うことが分かってきました。
http://mizuyarinikki.blog.shinobi.jp/Entry/521/

鉢底まで用土が詰まっていた方が良いので、水に強いヤシガラをミズゴケの代用で使っています。

配合は現在検討中と言う感じですが、この頃はこんな感じの大きな物を買ってます。

今年は結構植え替える数が多かったので、既にこれが二つ目です。(^_^;)

中身はこんな感じでほとんどファイバーと言う感じです。


これをそのまま鉢底に使って、根周りにはココピートを半分混ぜた物を使って植えてます。
大株はこれに鹿沼やパーライトを混ぜた物を使っていますが、まあそれなりですね。

値段的にはチリ産のミズゴケの半値ぐらいなので、それなりに安く上がってますが、出来るだけ安い鹿沼なんかと混ぜて使う方向に行くんでしょうね・・・。(´‐ω‐)=з


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無題
Edo
ヤシ系は数年植え替えしなくていいので楽なので良いですよね。ココユーキというココピートを数年寝かしたものを実生床に使ってましたが、発芽はするものの1年目の終わりにはかなりの数が枯れ生育もイマイチでした。PHが良くない感じです。
実生床にはピートモスが放置栽培では一番好成績でしたが、すぐミミズにドロドロにされるので困ります。PH的にヤシ系にもピートモスを混ぜた方が根が痩せずに良く張るので最近は荒目のピートモスを混ぜてますが、ちょっとでも混ざるとすぐミミズが湧いてしまうのが難点です。
2015/04/24(Fri)04:45:32 編集
Re:無題
大阪屋
Edoさんどうも。
私も一時堆肥化されたものを混ぜたことがありますが、かなりの確率でカビにやられてしまいました。
サラセニアの根がカビに弱いと言うことがあるのかもしれませんが、分解が進んだ有機質は混ざらないほうが良い感じですね、やはりphが高くなるんでしょうか。
それを考えるとミミズと言うのはこの場合良くないですね、普通の植物の場合はミミズがいたほうが良いんですが、食虫植物の場合はまさに害虫です。
棚の上などに鉢を置けば入ってこないんですが、地面に置くとどこからともなくやってくるので困ります。
実生は有機質をあまり使わず化学肥料でやってますが、肥料が多いと病気が出やすいとか弊害があるので、薬剤散布が欠かせないと言うのが現状です。
腰水の水温を低く抑えられれば問題はないと思いますが、夏場はどうしても高くなるので管理が難しくなりますね。
2015/04/24(Fri) 10:03
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