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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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ユニフローラです、マニアの間ではそれほど珍しい物で見ないと思いますが、中々入手出来ないんですが今年やっと手に入れました。

4c859035.jpeg・・・で、中々花が咲かなかったんですが、これも冬に花が咲く物の様でやっと咲きました。

扇状に広がった花弁が中々気に入っています。

屋外で栽培しているので、ちょっと寒いせいか生長が緩慢で中々花もきれいに開いてくれませんでした。

リビダあたりと比べるとちょっと成長が遅いようで中々増えてくれません・・・。

もう少し成長が早いと沢山増やせるんですがね~・・・。

この前の集会でまた他の種類も手に入れたので、来年は頑張って増やしましょうかね~・・・・・・。

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冬に咲くウトリも結構有りますが、この所続々と花芽を上げてきました。

ただ、この頃サンダーソニーを邪険に扱っていた為ほとんど咲かなくなってしまいました。

d1cc6f17.jpegやっと花芽が出てきたと思ったら今度は黄色い花が咲いてしまいました、たぶん隣の鉢のビフィダの種が落ちたんだと思います。

こんなことでないけないので、今度新しい用土に変えてやろうと思います。

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冬になるとたいていの植物は休眠したり成長が緩慢に生ってきますが、南半球の植物はこれからが成長期なので沢山花を付けるものも有ります。

ウトリも同じで、南半球のものはこれからが開花期になるものが沢山有ります、中には年中咲いている物も有りますが、気温が下がってくるこれからの季節が一番いい花を付けてくれます。

ただあまり寒いと傷んでしまうので、凍らないように保護する必要は有ります。

そのトップを飾って咲き出しのが lividaです。
8c9a9906.jpeg

市場にも出回っている物ですが、これはメキシコ産というもので、花の形が違って大きい花が咲くものです。これも一度に沢山の花を咲かせるのでいい品種だと思います、そろそろどこかの業者が適当な名前をつけて売り出すかもしれません・・・。

9df00e88.jpegもう一つ、これは blanchetiiの白花ですが、これも一度に沢山花を付けるいい品種です、沢山咲くと香りも楽しめるので良い品種です。   


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12月は師走すと言うだけあって毎年ばたばたしています、今年もなんだかんだと忙しくブログの更新もままならない状態でした。
とりあえず形だけは取繕っておきましたが、後が大変です・・・、来年早々から残務処理に負われそうです。(-_-;)

そんなわけでここ一週間は、植物の世話もほとんど出来ませんでした。

明日から寒波が来ると言うので、最後まで残っていたネペンを加温フレームに取り込み、ドロセラにビニールをかけて寒波対策をしました。

662cbeb9jpeg無加温のフレームではU.livida Mexicanaが良く咲いていました。
この花は秋から春にかけて良く咲き、寒さにも強く栽培しやすい植物です。

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909f6e98jpegクリオネと言う名で売られているUtricularia warburgiiです、気温の上昇とともに沢山花茎を上げてきました、暑さ寒さに強く非常に栽培しやすい種類です。
種がほとんど出来ないため、雑草化することはあまり有りませんが、温室などの高湿度下ではランナーを空中に伸ばしてあちこちはびこるようになります。
花を咲かせる為にはある程度の日照が必要なので、やはり屋外栽培が良いようです。
近年市場に出てきたものですが、この頃はウトリの定番になりつつあります。

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