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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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ちょっと忙しくかなり更新をサボっていました。(^^ゞ

a85169d6jpeg気候が良くなってきて色々と花が咲いたりしていましたが、中々写真を取る暇もなく時間が過ぎていました。

このところやっと一段落してので、あちこちのぞいてみたらD.cistiflora が咲いていました。
たぶんパープルだろうということで入手した株ですが、紫というにはちょっと薄い色ですね~。
この頃この系統はあちこちで咲いていますが、微妙に色が違う気もします、いくつかの実生から増えた物なので、多少花色に変化があるのかもしれません。
9b53e3f0jpegもう一つ、花色不明で入手した物ですが、サーモンピンクの花が咲きました。
この色が写真では中々再現できないんですが、ピンクでも無く非常に微妙な色です。

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サーモン
変わった形の花ですね~
シベもどうなっているんでしょう???
正体はわかりましたか?
私には、当然わかりませんが・・・
2008/04/20(Sun)22:57:49 編集
Re:サーモン
大阪屋
wakadoriさん、どうも。
サーモンピンクの方は花弁が反り返ってしまっているので変な形に見えたんでしょうか、基本的には上の花と同じ形です。
2008/04/20(Sun) 23:01
無題
そうだったんですか~
単に反り返っていたんですね。
こんな花もあっても面白いかも・・・
2008/04/21(Mon)20:55:38 編集
Re:無題
大阪屋
これだけ反り返るのも珍しいんですが結構反り返りやすい花のようです。

これもドロセラなので基本的には一日花です、花の直径が3~5cmと結構大きい花なので一日で終わってしまうのはもったいないんですが、他のドロセラよりは長い時間開いています。
2008/04/22(Tue) 09:43
無題
Khelljuhg
うちのは咲かずに休眠してしまいました。今年は茎は太くなりましたがなぜか背が低いままでした。

「purpleって書いてあるけどどこが紫なの?」というのをよく聞きますが、日本人にとっての「紫」は寧ろvioletに近いです。purpleは紫というよりも「紫がかった赤やピンク」をさすことが多いです(violetをpurpleに含める場合もありますが)。
2008/04/22(Tue)22:35:47 編集
Re:無題
大阪屋
どうもどうも。
背が低いということはあまり根が伸びなかったということかもしれません。
システィーは最初に芽が伸びてから新しい根を伸ばします、その根が良く伸びてくるとロゼットから伸びだして花芽をつけます。
新根が上手く伸びないとそこからの生長が止まってしまいます
、用土その他に問題が有ったのかもしれません。

purpleに関してはこんなもんだろうという話で終わっています、日本語の表現とは多少違うんでしょうね~。
実際にはもっと紫に近い花色も有りますが、やはりどちらにしても色は薄めですね。
後は黄色ですが誰か増やしてくれないかな~。
2008/04/22(Tue) 23:20
無題
まぶち
大阪屋さん、Khelljuhg さんどうも。
今年はたくさんcistiの花が咲きました。
正統派のピンクが3月末に咲いたのに始まり
(zeyheriも同時期)、赤-白ときて今は
サーモンと紫です。通称「きらら」(濃いピンク)は一番遅い時期(5月に近い)になります。
さて、紫ですが、我が家で毎年咲くものはAllen由来のものではなくずんぐりして5cm程度の高さにしかならないもので、昔から言われていた「紫花は種ができない」というものの典型品です。
いま、出回っているものは、Allenの種子からTCを通じてひろまったCitrasdalという産地の紫花品で、種子由来ということもわかるように一応別系統、と考えています。うちにもこの系統が、タイプ別にわけて10ほどあり、肥培の効果がありだんだんおおきくなっていますが未開花なので花色で判別に至っていません。植物体は今のところ前者に比べて相当細い葉と茎をもっているように見えます。

なお、「きらら」(こちらのBlogでは昨年の集会の写真で紹介してもらった)は白花の種子から出た濃い桃色花です。きららはP.moctezumaeならcisti紫花はP.Weserの色という程度の違いですが、肉眼ではきちんと区別できます。
2008/04/24(Thu)20:22:08 編集
Re:無題
大阪屋
まぶちさんどうも、個体変異が多少有る様なので混ぜないようにしないといけませんね。
確認したらこの薄紫というかピンクの花はきららでした、もう少し濃い花だったような気もしますが環境による物かもしれませんね~・・・。
2008/04/24(Thu) 23:28
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