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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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56181b7a.jpgカペンシスは栽培しやすく繁殖の容易で、昔からかなり普及していてどこでも手に入る植物です。中でもアルバと言う赤くならないタイプに物は、業者が大量に栽培しているので、夏になると必ず出回ります。
このカペンシスもいろいろなタイプがあり、葉の広い物と細い物、赤くなる物や大きさが違う物などがあります。
写真はDrosera capensis. all redと言う品種です。夏場は普通の物と見分けが付かなくなってしまいますが、冬場は赤く色付きます。夏場もこの色を維持してくれると良いんですがそうも行かないようです。
丈夫で良く増える植物ですが、夏の暑さに弱い所もあるので、気をゆるすと失うことが有ります、一度調子を崩すと中々元に戻らないことがあるので、夏場は直射日光を避けてあまり温度が上がらないようにしたほうが良いようです。

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色づき
綺麗に赤くなっていますね~

家のサスマタモウセンゴケも赤い・・・と思ったら、紅葉?枯れ始め?だったようです。他の物は新芽が出ているというのに・・・
2007/01/20(Sat)15:46:37 編集
Re:色づき
大阪屋
wakadoriさんどうも、暖冬なので植物によって状態が様々ですね、去年の葉がまだ残っている物や、早々と芽吹く物もあるようです、これが今後の成長に影響しなければ良いんですが、何せまだ1月ですから・・・。

食虫植物が赤くなるのはほとんどがアントシアニンによる物なので、一般の紅葉とは違いますが、やはり低温や紫外線による所が大きいようです、ある程度状態の良い所にこの条件が重なると、植物によっては普段見ないような色になります。
2007/01/21(Sun) 00:44
アウト?セーフ?
outback
集会で兵庫の巨匠から頂いたサスマタ(多分・・・)、屋上でポットのまま深めの越水で放置してたんですが、凍るとアウト?
日が昇ったらすぐ溶けるぐらいの凍り方やったんですけども。
2007/01/21(Sun)01:39:32 編集
Re:アウト?セーフ?
大阪屋
う~ン、凍り方によると思いますが微妙ですね。
どちらかと言うとあまり耐寒性の無い物なので凍らないようにした方が良いと思います、それと冬場は水は少ない方が良いと思いますよ、根が腐りやすくなります。
2007/01/21(Sun) 11:37
無題
キルシュ
 家は部屋に入れても冬の寒さがこたえるようで、弱ってしまいました。春には元気になってくれるとうれしいですが・・・冬が長いです(TT)
2007/01/21(Sun)11:03:15 編集
Re:無題
大阪屋
こちらではたいした保護をしなくても冬越し出来ますが、多少でも標高が高くなると気温の下がり方が違います、凍らなければ0℃でも大丈夫でなので、出来るだけ日光に当ててください。
休眠しない植物なので、部屋に入れると日照不足で弱ってくると思います、日光が入らなければ、変に温度を上げるより無加温で良いので、蛍光灯などの補助光が有った方が良いかの知れません。
2007/01/21(Sun) 11:47
無題
昨年、D.capillaris 'long leaf typ'をいただきました。
カペンシスアルバと同じく冬芽を作らないタイプだと聞いたので同じ場所に入れておいたのですが、カペンシスのように新芽が出てこないので少水槽に水を張りその中に入れて室内に移しました。
一応、小水槽用のライトをつけて2週間後に新芽を出し始め安心しています。
春になれば外に出そうと考えています。
やはり、冬でも外に置いておいたほうが良いのでしょうか?
2007/01/21(Sun)13:55:09 編集
Re:無題
大阪屋
蟲さん初めまして。
残念ながらD.capillaris を栽培したことが無いので、確かなことはいえませんが、基本的にはD.capensisと同じような栽培方法で良いと思います。
ただ現在出回っているalb typの物は非常に強健なので、alb と同じように扱ってもうまく行かないかもしれません。
栽培環境が分りませんが、D.capillaris を栽培するには温度が低かったのではないでしょうか。
問題は温度と日射量の関係なので、ある程度の温度と光線がないと満足な生長は期待できません、最低限の条件を維持できる所で栽培することを進めます。
2007/01/21(Sun) 20:35
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