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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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とにかく暑いです。

この前畑に置いてあるサラセニアを見ていて、夕立と雷に襲われました。

ビニールハウスの中にいたので雨には当りませんでしたが、頭の上で雷が鳴って近くの電柱に落雷が有った時は生きた心地がしませんでした。  (>_<)

雷って怖いですね~・・・。


そんな所ですが、季節のサギソウが咲いていました。


この前自生地でも見ましたが、鉢植えの物もやっと咲いてきました。
それにしてもこの形はいつ見ても不思議ですね。(^^ゞ

一番暑さがすきなのはひょっとしたらこれかもしれません。


Utricularia gibba ですね~。
日本にも有りますがこれは外国産のオオバナイトタヌキモです。

炎天下にコップに入れただけの物でもがんがん花茎を上げてきます。
水温が少々高くなっても大丈夫と言うほんとに丈夫な草ですね。

まあ、余り水温が高くなるとやはりだめになるので、午後は日陰になるところには置いてますが・・・。
(^_^;)

同じ所に置いてあるのがもう一つ。


Aldrovanda vesiculosa ・・・ムジナモですね。
タヌキモに比べると小型で日照もそれほど必要としないので小さな入れ物で栽培するには向いていますね。
家ではタヌキモより成績が良いです。

ムジナモを見ているとなんだか涼しそうで、こうやって水に浸かっていられたらなあと汗を流しながらこの写真を撮ってました・・。
_( ̄∇ ̄;) ハッハッハハッ

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さて、今週も言ってきました。_(^_^;)

場所は兵庫県立フラワーセンター・・・。

今回は食虫植物講習。
まあ、取り合えず一度聞いてみないと・・と思って聞いてきました。(^^ゞ


なかな熱のこもった説明で面白かったですね。
人の説明を聞くのも色々勉強になります。

展示品などは同じですが、やはり他ではこういった鉢は中々見られませんね~・・・。


近場の植物園でこんなのを見たい物です。(-_-)

今回もちょっと近所の自生地に行ってきました。

夏なのでミミカキグサが沢山咲いていました。
こちらは Utricularia bifida (ミミカキグサ)です。


自生地で黄色い花が目立ってます。


ここにはもう一つ。
Utricularia caerulea (ホザキノミミカクグサ)です。


黄色い花の中にぽつぴつと紫の花が混ざります。

ここは水の流れが少ないためかムラサキミミカキグサは確認できませんでしたが、代わりに白いサギソウが咲いていました。


しばらく自生地をうろうろしましたが、暑さが尋常ではなかったのでこの時期の自生地はほんとに熱中症に注意しないといけません・・・。


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連続で次の日に行ったのが兵庫県立フラワーセンター・・。

ここは場所が・・・なのでこの時期は来園者もまばらです。ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

時期的に暑さが尋常じゃないので、ちょっと見学したら冷房温室で涼んでまた見学・・ぐらいのことをしないと倒れそうになります。
特に用事が無い人はやはり来ないでしょうね・・。_( ̄∇ ̄;)


そんなことですが、食虫植物展があるので見に行きました。 ^^;

以前は手前の展示スペースで展示されていましたが、今年は蘭温室の芝生スペースを使って展示されていました。


ここはネペンが主に置かれていましたが、出来はさすがの一言ですね。


これだけの展示が出来るのは日本ではここだけでしょうね。

N, merrilliana も大きなツボの付いた物が無造作に置かれています。(^_^;)


N, clipeata ですが、この大きな株はここでしか見られません。


ハエトリソウなどはガラスの枠がかぶせてありました、これなら触られないのでトラップが開いた状態の綺麗な株が見られますね。


それから常設の展示スペースに続きますが、カーシアナ系のネペンが伸び放題で、かなりジャングル化しています、そろそろ剪定しないと・・・。


そんなツルの中に N, sumatrana の赤いツボつぼが見えていました。


この種類も結構珍しい種類で、中々実物を見る機会は無い物です。

常設展示の中にはヘリアンフォラも一株・・・。


設置当時からここに置かれてある株で、花芽が沢山上がって完全に居ついています。
この暑い中でも問題なく生育していることが驚きですね・・・。

そして表にはサラセニアプールがあります。


炎天下焼けそうになっていますが、それでもここのサラセニアの出来の良さは凄いですね~・・・。

関西ではここでしか見られない種類もあるので、暑さに負けない自信が有る人はぜひ行って下さい。
_(^_^;)

私は今週も行きます・・・。ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

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週末は植物園を見に行ってきました。

取り合えず大阪にある咲くやこの花館!!

温室内での展示が中心の場所なので、温室の真ん中にある展示スペースにネペンが沢山展示して有るいつもの感じでした。


そして毎日行われる説明イベント。


中々大変ですね・・・。_(^_^;)
ただこれが有る意味ここの目玉でもあるので、力の入れようも違ってくるようです。

誰もいないときに画面に出ている食虫植物の説明が結構ためになるものがありましたが・・・。
ゞ( ̄∇ ̄;) 

そして、あんなネペンやこんなネペン・・・。



そして冷房温室にはいつものダーリン・・・。


そしてなぜかサラセニア・・・。


この時期冷やして大丈夫か・・・。(´・ω・)

モウセンゴケなども有りました。


まあ、色々突込みどころは有る内容でしたが、夏休みの子供が見る分には充分かもしれません・・・。
_(-_-)



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5月に自生地探索をしましたが、いろいろ有って報告をしていませんでした。
ゞ( ̄∇ ̄;) 

まあ、それなりに成果は有ったので書いときます。

行ったのは三重県地方でまだまだ自然が沢山残っている所です。
以前行った所のつながりの湿地で地形的には上流になるところです。

下見したとおり細い道を進みます。今回は道が狭いのが分かっていたので軽自動車で進入しました。

車を置いてしばらく道らしきところを進むと・・・。

有りました。

またしても広大な湿地です。

場所によっては乾燥気味なのか、草がまばらにしか生えていない所もありましたが、かなり広い場所です。

去年行った所よりは狭い感じもしましたが、まばらに木が生えていて湿地を分断している感じで、全体的にはかなり広大な湿地です。
水が多いところには遠目にも赤いモウセンゴケの群落が確認できます。

このあたりのモウセンゴケの特徴はなんと言っても赤が強いことでしょうね。

日当たりが良いということがあるかもしれませんが、とにかく真っ赤です。


湿地の中にはモウセンゴケしか見つかりませんでしたが、周辺の草地の中にはイシモチソウが沢山見られました。

ただ、以前行った所よりも密度が低く、すぐ近くなのに同じような所に生えていないと言うのが謎でした。

他には定番のトキソウや、多分フデリンドウだと思いますが青い花が見られました。


その他、ハッチョウトンボがカップルでイシモチソウに捕まっていました。
自然の摂理とはいえちょっとかわいそうですね・・・。

その後前回行った湿地にも行ってみましたが、そこで変な出迎えを受けました。
湿地をうろうろしていると、どこからか山鳥が出てきてこちらを追いかけてくるようになりました。

完全に威嚇モードで、4~5mの距離まで近づいてきます。

その気になったら簡単い捕まえられそうでしたが、ここは先方を立ててこちらはさっさと退散しました。
そうすると山鳥も後を付いてきて、ついには湿地の外れまで見送るような形で付いてきました。

恐れを知らないと言うか、人間に獲られるということを知らないんでしょうね~。

  

日本は平和ですね・・・。

・・・つづく

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来週新たな自生地探索に行きますが、ついでが有ったのでちょっと下調べに行きました。

何を調べるかと言うと、地図上に道はあるんですが、はたして車で入れる道かどうか・・。
どこまでは入れるか、車で入れない場合どうやってアプローチするか・・・。

ネット上の航空写真でそれなりの湿地があることは分かっているので、どのルートでそこまで行くか、最後は道なき道を行くことは確かですが、出来る限り高低差の無い歩きやすい所からのアプローチが出来たら良いので、事前に近所まで車で入ってみようということです。


取り合えず地図を見ながら突入!!!。
最初は舗装された道でしたが、すぐに砂利道と変わり道幅もかなり狭くなってきました。

道を進んで行くと尾根に出たのか視界が開けてきましたが、さらに道幅が狭くなりほとんど車の幅と同じ様な道になりました。


轍が白く見えますがこの幅は軽トラの幅です、普通車ではちょっと間違うと脱輪して谷底に落ちてしまいます。

余にも幅が狭いので、適当な所に車を止めて徒歩で付近を探索。

しばらく歩くとそれらしい場所を発見。


早速突入してみました。
まず見つけたのはトウカイコモウセンゴケです、日当たりが良いのか真っ赤になっています。


続けてモウセンゴケ。


しばらく周辺をうろうろしてみましたが、有るだろうと持っていたイシモチソウが発見できませんでした。
このあたりの自生地にはほとんど決まってある物ですが、なぜかここにはありませんでした。

まだ早いのかその他の湿地性の植物も見かけなかったので、本格的に探索に来た時には見つけたいと思います。
そんな中、早々とハッチョウトンボが飛んでいました。

湿地には付き物のトンボですね。

他にはこの頃問題になっている動物の足跡・・・。


これも困ったもんですね~・・・。( ´-ω-`)_

とりあえずどこまで車で入れるかは分かったので、本番ではきっちりと探索が出来ると思います。
(`・ω・´)

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5月10日の日曜日は東大阪市民ふれあい祭りで即売会をします。

レア物その他多数出品の予定・・。_( ̄∇ ̄;) 

数に限りがあるのでほしい物がある人は早めに来て下さい。

時間は10時から4時です。
当日は朝から周辺のコインパーキングが満車になる可能性があるので注意してください。
来たことが有る人は知っていると思いますがかなりの人出になります、ちなみに今回はプロ野球の2軍戦なども有るので普段より混雑する可能性があります。

詳細はこちら(即売会

東大阪市民ふれあい祭り

祭りパンフレット(pdf)
場所は花園中央公園 B42番 です。

拍手[3回]

これから即売会やら集会が増えてくるので、売り物の準備をしないといけないんですが、用土は出来るだけコストを抑えた物にしないと、量が多いだけに結構な出費になってしまいます。

まあ、栽培方法にもよるわけですが、ミズゴケが一番良いと言うのは分かっていますが、割高なのでこの頃は出来るだけ使わないようにしています。

そこで出てきたのがヤシガラを利用したココピートとココチップと言うもので、ココピートは通常のピートに比べると粒が粗く水捌けが良いと言う物で、ココチップは繊維を細かく裁断した物なので、適度に隙間を作ってくれます。
このヤシガラは結構腐りにくいので、常に湿った状態で栽培している食虫植物には向いていると思います。

もう一つは通常の鹿沼土やパーライトばかりを使うと根の発達が良くないので、生長が悪くなるということです。
そしてサラセニアで言うと、腰水分部に鉢底石を使った場合この分部の根が腐りやすいと言うことが分かってきました。
http://mizuyarinikki.blog.shinobi.jp/Entry/521/

鉢底まで用土が詰まっていた方が良いので、水に強いヤシガラをミズゴケの代用で使っています。

配合は現在検討中と言う感じですが、この頃はこんな感じの大きな物を買ってます。

今年は結構植え替える数が多かったので、既にこれが二つ目です。(^_^;)

中身はこんな感じでほとんどファイバーと言う感じです。


これをそのまま鉢底に使って、根周りにはココピートを半分混ぜた物を使って植えてます。
大株はこれに鹿沼やパーライトを混ぜた物を使っていますが、まあそれなりですね。

値段的にはチリ産のミズゴケの半値ぐらいなので、それなりに安く上がってますが、出来るだけ安い鹿沼なんかと混ぜて使う方向に行くんでしょうね・・・。(´‐ω‐)=з


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