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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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週末は植物園を見に行ってきました。

取り合えず大阪にある咲くやこの花館!!

温室内での展示が中心の場所なので、温室の真ん中にある展示スペースにネペンが沢山展示して有るいつもの感じでした。


そして毎日行われる説明イベント。


中々大変ですね・・・。_(^_^;)
ただこれが有る意味ここの目玉でもあるので、力の入れようも違ってくるようです。

誰もいないときに画面に出ている食虫植物の説明が結構ためになるものがありましたが・・・。
ゞ( ̄∇ ̄;) 

そして、あんなネペンやこんなネペン・・・。



そして冷房温室にはいつものダーリン・・・。


そしてなぜかサラセニア・・・。


この時期冷やして大丈夫か・・・。(´・ω・)

モウセンゴケなども有りました。


まあ、色々突込みどころは有る内容でしたが、夏休みの子供が見る分には充分かもしれません・・・。
_(-_-)



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5月に自生地探索をしましたが、いろいろ有って報告をしていませんでした。
ゞ( ̄∇ ̄;) 

まあ、それなりに成果は有ったので書いときます。

行ったのは三重県地方でまだまだ自然が沢山残っている所です。
以前行った所のつながりの湿地で地形的には上流になるところです。

下見したとおり細い道を進みます。今回は道が狭いのが分かっていたので軽自動車で進入しました。

車を置いてしばらく道らしきところを進むと・・・。

有りました。

またしても広大な湿地です。

場所によっては乾燥気味なのか、草がまばらにしか生えていない所もありましたが、かなり広い場所です。

去年行った所よりは狭い感じもしましたが、まばらに木が生えていて湿地を分断している感じで、全体的にはかなり広大な湿地です。
水が多いところには遠目にも赤いモウセンゴケの群落が確認できます。

このあたりのモウセンゴケの特徴はなんと言っても赤が強いことでしょうね。

日当たりが良いということがあるかもしれませんが、とにかく真っ赤です。


湿地の中にはモウセンゴケしか見つかりませんでしたが、周辺の草地の中にはイシモチソウが沢山見られました。

ただ、以前行った所よりも密度が低く、すぐ近くなのに同じような所に生えていないと言うのが謎でした。

他には定番のトキソウや、多分フデリンドウだと思いますが青い花が見られました。


その他、ハッチョウトンボがカップルでイシモチソウに捕まっていました。
自然の摂理とはいえちょっとかわいそうですね・・・。

その後前回行った湿地にも行ってみましたが、そこで変な出迎えを受けました。
湿地をうろうろしていると、どこからか山鳥が出てきてこちらを追いかけてくるようになりました。

完全に威嚇モードで、4~5mの距離まで近づいてきます。

その気になったら簡単い捕まえられそうでしたが、ここは先方を立ててこちらはさっさと退散しました。
そうすると山鳥も後を付いてきて、ついには湿地の外れまで見送るような形で付いてきました。

恐れを知らないと言うか、人間に獲られるということを知らないんでしょうね~。

  

日本は平和ですね・・・。

・・・つづく

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来週新たな自生地探索に行きますが、ついでが有ったのでちょっと下調べに行きました。

何を調べるかと言うと、地図上に道はあるんですが、はたして車で入れる道かどうか・・。
どこまでは入れるか、車で入れない場合どうやってアプローチするか・・・。

ネット上の航空写真でそれなりの湿地があることは分かっているので、どのルートでそこまで行くか、最後は道なき道を行くことは確かですが、出来る限り高低差の無い歩きやすい所からのアプローチが出来たら良いので、事前に近所まで車で入ってみようということです。


取り合えず地図を見ながら突入!!!。
最初は舗装された道でしたが、すぐに砂利道と変わり道幅もかなり狭くなってきました。

道を進んで行くと尾根に出たのか視界が開けてきましたが、さらに道幅が狭くなりほとんど車の幅と同じ様な道になりました。


轍が白く見えますがこの幅は軽トラの幅です、普通車ではちょっと間違うと脱輪して谷底に落ちてしまいます。

余にも幅が狭いので、適当な所に車を止めて徒歩で付近を探索。

しばらく歩くとそれらしい場所を発見。


早速突入してみました。
まず見つけたのはトウカイコモウセンゴケです、日当たりが良いのか真っ赤になっています。


続けてモウセンゴケ。


しばらく周辺をうろうろしてみましたが、有るだろうと持っていたイシモチソウが発見できませんでした。
このあたりの自生地にはほとんど決まってある物ですが、なぜかここにはありませんでした。

まだ早いのかその他の湿地性の植物も見かけなかったので、本格的に探索に来た時には見つけたいと思います。
そんな中、早々とハッチョウトンボが飛んでいました。

湿地には付き物のトンボですね。

他にはこの頃問題になっている動物の足跡・・・。


これも困ったもんですね~・・・。( ´-ω-`)_

とりあえずどこまで車で入れるかは分かったので、本番ではきっちりと探索が出来ると思います。
(`・ω・´)

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5月10日の日曜日は東大阪市民ふれあい祭りで即売会をします。

レア物その他多数出品の予定・・。_( ̄∇ ̄;) 

数に限りがあるのでほしい物がある人は早めに来て下さい。

時間は10時から4時です。
当日は朝から周辺のコインパーキングが満車になる可能性があるので注意してください。
来たことが有る人は知っていると思いますがかなりの人出になります、ちなみに今回はプロ野球の2軍戦なども有るので普段より混雑する可能性があります。

詳細はこちら(即売会

東大阪市民ふれあい祭り

祭りパンフレット(pdf)
場所は花園中央公園 B42番 です。

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これから即売会やら集会が増えてくるので、売り物の準備をしないといけないんですが、用土は出来るだけコストを抑えた物にしないと、量が多いだけに結構な出費になってしまいます。

まあ、栽培方法にもよるわけですが、ミズゴケが一番良いと言うのは分かっていますが、割高なのでこの頃は出来るだけ使わないようにしています。

そこで出てきたのがヤシガラを利用したココピートとココチップと言うもので、ココピートは通常のピートに比べると粒が粗く水捌けが良いと言う物で、ココチップは繊維を細かく裁断した物なので、適度に隙間を作ってくれます。
このヤシガラは結構腐りにくいので、常に湿った状態で栽培している食虫植物には向いていると思います。

もう一つは通常の鹿沼土やパーライトばかりを使うと根の発達が良くないので、生長が悪くなるということです。
そしてサラセニアで言うと、腰水分部に鉢底石を使った場合この分部の根が腐りやすいと言うことが分かってきました。
http://mizuyarinikki.blog.shinobi.jp/Entry/521/

鉢底まで用土が詰まっていた方が良いので、水に強いヤシガラをミズゴケの代用で使っています。

配合は現在検討中と言う感じですが、この頃はこんな感じの大きな物を買ってます。

今年は結構植え替える数が多かったので、既にこれが二つ目です。(^_^;)

中身はこんな感じでほとんどファイバーと言う感じです。


これをそのまま鉢底に使って、根周りにはココピートを半分混ぜた物を使って植えてます。
大株はこれに鹿沼やパーライトを混ぜた物を使っていますが、まあそれなりですね。

値段的にはチリ産のミズゴケの半値ぐらいなので、それなりに安く上がってますが、出来るだけ安い鹿沼なんかと混ぜて使う方向に行くんでしょうね・・・。(´‐ω‐)=з


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時期的に色んな花が咲いてます。

サラセニアの2番目に咲いたのはフラバでした。
しばらくはこの黄色い花が沢山咲いてくると思います。


そんな中赤い花も増えてきました。
こちらは前のとは違うプルプレアですが、同じ venosa です。


食虫以外の植物も有るんですが、こちらは虫を取らないスミレです。
_(^_^;)


サラセニアの鉢に良く生えてくるので少々困りものです。^^;

花がきれいと言うのはやはり薔薇ですね。
鉢植えのこちら、どこから来たか忘れましたが、種を蒔いて実生した物です。


イングリッシュローズの様な感じですが木が余大きくならない種類です。

もう一つこれはクリスマスには咲かないクリスマスローズ・・・。


交配した実生だと言うことで購入した物ですが、もう少し濃い色を期待しましたがちょっと色が薄かったので、これから種をとってそれに期待です・・。(^_^;)


最後に・・。

今度の日曜日(4月26日)は関西集会です。

場所は大東市民会館で12時半からです。
詳細はこちら。
http://s.maho.jp/homepage/7f8df4if89979d20/

特にイベントは有りませんが春なので色々な植物が持ち込まれることに期待です。
ちなみに関東からバイヤーが仕入れに来ると言う話しなので、売りたい物が有る人はたくさん植物を持ってきてください。ゞ( ̄∇ ̄;)

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日増しに太陽が高くなってきて日差しが強くなってきました。

こうなると植物の成長が加速してきます。

そんな中、今年初めてのサラセニアの花が咲いていました。
通常、フラバかアラタが早く咲くんですが、どうゆうわけか一番に咲くのはこれが多いんですよね・・・。


これ、purpurea . venosaです。

すぐにフラバとかが咲いてきますが、なぜか一番先に咲くのはプルプレアだったりします。

こうやって花が咲き出すと交配だとかなんだとかと色々忙しくなります。(^_^;)

他の物というと、モウセンゴケもかなり伸びてきました。


日当たりが良いとこんな感じにオレンジ色になるんですよね。
自生地でも日当たりがいいところはこんな感じになっています。

もう一つ、こちら Pinguicula planifolia です。


この花は花弁が細めで色も濃い花です。
これが中々種が取れないんですよね~・・・。

この株も植え替えが出来ていなかったので、花が咲いていますが適当に植え替えることにします。

痛んだ用土のまま放置すると間違いなく夏には消滅しますから・・・。_(-_-;)



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食虫植物の植え込み材料としては万能で、何を植えるのにも取り合えずミズゴケと言うのが基本ですね。

種類や栽培方法によっていろいろな材料で植えることが有りますが、とりあえずはミズゴケと言うのははずせない材料です。

日本にも自生しているので、機会があれば採集して使うことも出来ますが頻繁に採りに行くわけにも行かず、関東などでは低地には生えていないし、低地の物はスカスカで使い勝手が悪いと言う物です。

そんなことで、ほとんどが輸入でチリ産とニュージーランド産の物が乾燥圧縮した状態で売ってます。
中国産の物とかも有りますが、たぶん低地の物のようで余り質が良くないので使わないほうがいいでしょう。

それでチリ産とニュージーランド産を使うわけですが値段がかなり違います、ざっくり言ってニュージーランド産はチリ産の倍近い値段になります。

安いチリ産のミズゴケでさえ他のコンポストに比べると高価な材料になるのに、高いチリ産は中々使えません。
量が少なければ多少我慢が出来ると言うのもありますが、色々やってると結構な量を消費するのでちょっと大変です・・・。

そんなことでいつも使ってるチリ産です。


長さの短い物が多く、草や木の根などのゴミもかなり混ざってます。
今回、いつも使っているチリ産が予想外に消費してしまって、急遽ネットでミズゴケを購入しました。
チリ産は品質にばらつきが有ってごみも多いので、物を見ないで買うのが怖かったので、思い切ってニュージーランド産を購入。

こんな感じで色からして違いますね。


それで、いつも買ってるチリ産はこんな値段です。


今回ニュージーランド産を買った値段は3Kgでこれより高い値段でした。


今回ニュージーランド産のAAと言うのを頼んだんですが、注文が通ってから欠品と言うことで代わりにAAAAを送って来ました。

こちらとしては特に長さにこだわっていないので長い必要は無かったんですが、長さに関係なくチリ産とは乾燥状態が全く違う物でした。
ゴミも無く、やはり値段の違いは大きいと言う感じでしたね~・・・。

あまりニュージーランド産は使った事が無かったんですが、多少長持ちするとか・・・。

こんなの買うのはこれが最初で最後になるかもしれませんが、使い勝手を比べて見ることにしましょう・・・。

ちなみにこの頃はミズゴケより、ココピートやココファイバーと言う物がメインのコンポストです。

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