忍者ブログ
食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
| Admin | Write | Comment |
最新コメント
[01/21 スーパーコピールイヴィトンバック]
[01/07 АКИ]
[01/04 Lime]
[01/01 senda]
[12/27 おます♂]
[12/21 溫奕翔 ]
[12/16 溫奕翔]
[11/18 Lime]
[11/15 へりっこ]
[10/01 名無し]
[09/11 響]
[09/11 senda]
ブログ内検索
カウンター
カレンダー
12 2018/01 02
S M T W T F S
2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
リンク
リンク自由です、勝手にやってください。
管理人へのメール
*印は必須です
バーコード
しばらくブログを放置していましたが一応活動しています。 _( ・ω・;)

この所色々忙しく、仕事で東京にいることが多く植物の世話もほとんど出来ない状態です。

現状から考えると、どうも年内こんな感じになりそうです・・・。( ´-ω-`)_

まあ、この時期特にやることも無いわけですが、そろそろサラセニアの植え替えなどをやらないと今年も積み残しが出そうなのでその辺が気になるところです。

あ、そう言えばサラセニアの種もとってないところがあるのでどうなったんだろう・・・。
( ・ω・)_


行事の予定としては・・・。

「第72回 食虫植物探索会・関西集会」
日時:2014年12月14日(日) 午後12時半から午後5時
場所:大東市民会館 4階 402会議室
会費: 500円(中学生以下無料)
交通: JR学研都市線 住道駅下車 徒歩約10分
無料駐車場が有りますが、満杯になることがあります、出来るだけ公共交通機関を使用してください。
イベントは東京の集会で録画したボルネオの自生地見学の様子のビデオ上映です。

「第73回 食虫植物探索会・関西集会」 

日時:2015年2月15日(日) 午後1時より、午後5時まで
場所:兵庫県西宮市、西宮市民会館、小会議室403
交通:阪神西宮駅「市役所口」改札北へ徒歩約2分
  駐車場は市役所前公共駐車場をご利用ください。
会費:200~500円 (中学生以下無料)
  今回は展示即売品を持ってきた人は参加費が200円になります。
  食虫植物ならどんな物でもかまいません、ぜひ植物を持ち寄ってみんなで集会を盛り上げましょう。
イベントは特に有りません、各自情報交換などしてください、その他植物の分譲などは有ります。
集会後は近所の居酒屋で反省会を行う予定なのでよろしく・・・。

拍手[2回]

PR
神戸どうぶつ王国で「食虫植物展」が開催されます。

既に今週末ですが、多少協力しているので宣伝です。(^^ゞ

通常の展示会とは時期はずれなんですが、色々と準備や予定が重なったりずれたりしてこの時期になりました。

サラセニアなどそれなりに見ごろの植物も有るので、これはこれで良いかと思ってます。

花鳥園から、動物王国と名前が変わって植物班も肩身が狭くなってきているので、色んな植物でがんばろうと言うことのようです。

小動物が多いので、以前より子供や家族連れが多くなって賑やかになってきているので、見学者は多いかもしれません。

お暇な方は一度見に来てください。
食虫植物について聞きたい人も、一応説明員がいると思うので何か聞けると思います。_( ̄∇ ̄;) 

神戸どうぶつ王国
 http://www.kobe-oukoku.com/   

「食虫植物展」
http://blog.goo.ne.jp/kobe-oukoku/e/82e157e1954f35c772cab43843ac5a08

拍手[3回]

大阪初開催のぶりくらが無事終了しました、お越し下さった方々有難うございました。m(__)m


初開催の場所で、最初搬入時に勝手が分からずまごまごしていましたが、運良く搬入口の近くで非常に便利でした、搬入に関しては以前の場所よりしやすいかもしれません。

会場の広さも以前の場所の倍ぐらい有り、隣のテーブルとの間隔も広くテーブルの周りに植物を置いて販売が出来たので非常にやりやすかったですね。

難を言うと会場が広いので、うろうろするのに時間がかるのと歩く距離が長くなると言うことでしょうか。
(^_^;)

とりあえず来年も参加する予定ですが、販売用の植物を用意する物大変なので、どれだけ植物が用意できるかでしょうね~・・・。

来週の月曜日、体育の日のの祭日、10月13日は関西集会です。
西宮市民会館で午後1時より、午後5時です。
栽培方法などを聞きたいとか思う人はぜひ来てください。
イベントは夏に有った食虫植物の国際会議とオプショナルツアーの様子です。
D, schizandra の自生地の様子などが見所です。
http://s.maho.jp/homepage/7f8df4if89979d20/

その次は大東市民会館で12月14日(日)です、この前東京で仕入れたネタを披露する予定です。
ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

拍手[5回]

今年最後の自生地探索です。

いつもキャンプをしている岐阜県内のムシトリスミレの自生地ですが、標高が比較的低い自生地なので、他の所と同じように水が落ちる垂直な崖に自生しています。

ただ、ここは自生地の状況が思わしくなく、そのうちに消滅してしまうだろうと思われるところです。

自生場所としては山登りもほとんど無く行ける所ですが、どうも水の供給が少なくなって自生範囲が縮小しているようで、植物を間近で見るためには少々崖を登らないといけません。

この時期は一年で一番水が少ない時期ですが、今年は雨が多くいつも乾いている岩に結構水が流れていました。

ムシトリスミレが生えている所は草が生えてきて、ほとんど岩壁を覆うような形になっているため、草の間で日当たりがあるようなところを選んで生えています。
 
もっと水がたくさん供給されていれば下の方にも生えていると思いますが、水が少なく下の方は乾燥してしまい上のほうにしか生えていません。

その上の方も草と樹木の覆われてほとんど生育範囲が無い状態になっています。

草が生えている所は、草の根が布団のようになって岩を覆っていて、そのに次第に木が生えるようになって来ているようです。

今回多少草をはがして、大きな木を切ってみましたが、果たしてどうなるか・・・。

来年また観察に行ってみようと思います。

拍手[5回]

夏真っ盛りの中、自生地探索に行ってきました。

前回行ったイシモチソウの自生地があるところですが、前回の自生地の近くに同じような地形があるところを見つけたのでそこの確認です。

前回はイシモチソウの群生が見られたわけですが、今回はミミカキグサの状況確認です。

8月後半になって雨の日が多くなって来ましたが、自生地はどんなことになっているのか・・・。

まずは前回と同じコースで山の中に突入。

以前引き返した所からもう少し先に行きます。

すぐに開けた所に出て新たな自生地を発見。
広さ的には50m四方ぐらいあるでしょうか、結構な広さの湿原です。


一面に背の低いカヤツリグサの仲間が生えていて、多少乾燥気味な湿地です。
これは春に来たときと同じような感じで、一年を通してこんな感じなのだと思います。

季節柄サギソウがたくさん咲いていました。
自然のサギソウがたくさん残っている所としては貴重な湿地かもしれません。


期待していたミミカキグサはあまり咲いていなく、水の流れのあるところなどに少し咲いているだけでした。

全体的にはホザキのミミカキグサが多く、多少乾燥気味なのかもしれません。


それでもミミカキグサの葉はかなり広範囲に有ったので、9月に入るともっとたくさん咲いてくると思います。

その後前回見つけた広い湿地に行きましたが、同じようにサギソウが咲いていました。

ここでは、春にあれだけ威勢が良かったモウセンゴケは見る影も無く、消滅寸前となっていました。


どうしても夏はこんな感じになってしまいますね、やはり暑さには弱いんでしょうか・・・。

今回は真夏の自生地探索で、暑さとの戦いかとおもっていましたが、朝から曇り空で暑さもそれほど厳しく無く、この時期としては最高の探索日よりでした。

そんな自生地の中の水の流れに魚を発見・・・。
ちょっとすくってみました。


まだ小さいので良く分かりませんがモロコの仲間でしょうか、ほとんど水源といって良いぐらいの流れですが、こんな所にも魚がいると言うのが驚きです。

午後になって雨が降り出してきましたが、どうしても行きたいところがあったので、雨の中次の自生地に移動してました。

ここはヒメタヌキモがある自生地ですが、初夏のころに花が咲くということで何度か来ましたが未だに花を見たことがありません。

この時期なら花が咲いた後ぐらいは確認できるかもしれないと突入しました。
雨が降りしきる中、合羽を着て山道を歩いていくと自生地の湿地が現れました。

ヒメタヌキモです。


結構枝分かれして伸びていますが、花を咲かせた後は確認できませんでした。

長靴が埋まりそうになりながらしばらく湿地の中をうろうろしましたが、それらしい痕跡は確認できずに、雨も強くなってきたので今日はここで退散することにしました。

ここでは花はほとんど咲かないのかもしれませんね~・・・。

この自生地に来る時は結構な確率で雨に当っているので、次回来る時は雨に当らないでじっくり観察が出来ることを願っています。

( ´-ω-`)_

拍手[5回]

知り合いがまた本を出した。


食虫植物に関する本だが、写真集や図鑑のような物ではなく・・・読み物。

以前出した本は、この本は食虫植物の枯らし方だ・・・と言われる物でしたが、今回の本は食虫植物の奴隷です・・・とか ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

中身は食虫植物を栽培している中での苦悩とか、栽培仲間などとの交流や出来事などが面白おかしく書いて有ります。

最後には植物なんだから、毒さえなければ食べられるだろうと言って料理する所まで・・・。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

まあ、知ってる物には結構面白い読み物ではありますが、果たして売れるのか。(^_^;)

関係ないんですがちょっと心配にもなります。

食虫植物好きはぜひ一冊お手元にいかがでしょうか。_( ̄∇ ̄;)

・・・・


それにしても似顔絵が微妙なんですが。_(^_^;)

拍手[7回]

関西集会でした。

今回は久しぶりな人や新しい人など色々含めて32人と前回以上の大盛況でした。

この頃食虫植物がテレビで取上げられたり、書籍が販売されてネットなどでも入手しやすくなったためか、かなり認知度は上がってきたようです。

今回はそんなテレビ番組を録画された物を上映したり、三重県方面の新しい自生地探索をした様子を発表しました。

展示植物もそれなりに持ち込まれ、余計なビデオ上映をしたため時間が押してしまい、最後の即売がちょっと中途半端なものになってしまいました。
もう少し時間配分を考えるべきでした・・・・。( ´-ω-`)\
 

それでも、参加者は沢山の植物を持ち帰ることが出来たので、それなりに満足したのではないかと思います。

次回の日程はまだ未定ですが、10月ぐらいを予定しています。

拍手[4回]

前回東に行ったので、今度は西方に・・・。

大阪の西といえば兵庫県、そこは県立フラワーセンターが有ります。
サラセニア、ネペンのコレクションは日本一、その出来栄えも日本一ではないでしょうか。

時期的にサラセニアの葉が良い感じに完成していました、レウコフィラの原種は春の葉なのでそれほど大きくはなかったんですが、フラバ系や交配種はかなり良い葉が出ていました。


常設展示のネペンも調子が出てきたようで、大きなツボを沢山つけていました。


ただ、この展示室も簡単に触れる所に展示してあるのでいたずらが絶えないと言う話が有ります、植物を傷めないように見学しましょう。

そんなフラワーセンターですが、近辺は溜池が沢山あるところで、昔は広大な湿地が沢山あったところのようです。
そんな湿地には当然食虫植物も有り、実際フラワーセンターの敷地内にも植虫植物の自生地が残っている所が有るぐらいです。

そんなため池の周辺を少し探索してみました。

フラワーセンターから程近い溜池ですが、周辺はコンクリートの護岸になっていたり、土木工事で人工的に土が盛られ、自然の地形が残っている所はかなり少なくなっています。 

それでも多少は自然の地形が残っている所も有り、池の周辺を探索すると、それらしい草むらを発見    
   
草を分けながら中に入っていくと、やはりありました、トウカイコモウセンゴケです。 

暑さで多少乾燥気味になって腺毛が縮れていますが、元気に花を咲かせていました。


そしてこのあたりでは普通に生えているイシモチソウ。


こちらも暑さで枯れてきている株もあり、日当たりが良いところはそろそろ終りのようです。 

広い面積の自生地は中々見つからない所ですが、狭い池の土手でもこうして生育しています。 
同じような環境でも、生えている所には密集していますが、無い所には全く無いという感じで簡単に自生地の範囲が広がるような感じではないようです。 
ちなみに池の土手には野花菖蒲も咲いていました。 


こういった湿地の植物も同様に減ってしまっていますが、わずかに生き残った株が咲いている風景は何か物寂しさも感じます・・・。

拍手[3回]

≪ Back  │HOME│  Next ≫

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

Copyright c 偏狭の植物たち。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material+Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]