忍者ブログ
食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
| Admin | Write | Comment |
最新コメント
[10/01 名無し]
[09/11 響]
[09/11 senda]
[09/08 響]
[09/04 ネペン亭あら太]
[08/13 senda]
[07/22 名無し]
[07/21 わらびもち]
[07/17 gun]
[07/03 senda]
[06/27 れおん6000]
[06/25 おます♂]
ブログ内検索
カウンター
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
23 24 25 26 27 28
29 30 31
リンク
リンク自由です、勝手にやってください。
管理人へのメール
*印は必須です
バーコード
72cca79d.jpegフンボルティーという名のミミカキグサですが、有名な人物の名前が付いた植物です。

こんなメジャーな植物ですが、今までなかなか入手が難しい植物でした。

自生地は南米ベネズエラの高原地帯でギアナ高地と呼ばれている所です。

テーブルマウンテンが点在している所ですが、テーブルマウンテンのふもとをグランサバナと言っていて、多くはそこに自生しています。

ヘリアンフォラはかなり早くから導入されていましたが、食虫植物としての特徴に乏しいこの植物は、あまり注目されなかったのかもしれません。

ただ、その花は紫色の大変大きな花が咲くので、かなり見ごたえが有る花だとおもいます。

私も今回はじめて入手したので、栽培方法は熟知しているわけではありませんが、他の南米産のミミカキグサと同様の栽培方法で良いのではと思います。

まだ日本では開花したと言う話を聞いたことがない種類ですが、入手が簡単になったのでこれから花が見られることがあるかもしれません。

拍手[1回]

PR
この記事にコメントする
NAME:
TITLE:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
senda
こんにちは。
この種類、写真で開花株を見ると地上の葉がとんでもなく充実しているんですよね。以前一度だけ栽培した事がありますが、自生地の出来まで持っていくのは大変だなぁっと実感しました。
2012/11/11(Sun)07:54:41 編集
Re:無題
大阪屋
そうですね~、夏を上手く越せると結構充実した株が作れると思いますが、中々難しいのかもしれませんね、ただそれなりに輸入されるようになって来たので、そのうち花が見られwるかもしれません。
2012/11/11(Sun) 19:03
無題
ihatov1001 URL
集会にてじゃんけんを勝ち抜き、分譲いただきましたフンボルディーですが、当初普通のウトリ同様に管理していましたら、葉が枯れてきたので、ヘリアンと一緒のかなりの高湿度な場所に置き換えた所、持ち直してきてきました。少しほっといたしました。

生長はかなり早いようですね。生ミズゴケの中に小さな葉が沢山出てきました。
2012/12/15(Sat)20:11:58 編集
Re:無題
大阪屋
どうもどうも、ちょっと湿度が高い所で栽培していたので乾燥には弱かったんでしょうね。
成長が早いのである程度したら大きな蜂に植え替えた方がいいでしょうね。
2012/12/16(Sun) 09:52
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[505] [504] [503] [502] [501] [500] [499] [498] [497] [496] [495]

Copyright c 偏狭の植物たち。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material+Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]