カペンシスは栽培しやすく繁殖の容易で、昔からかなり普及していてどこでも手に入る植物です。中でもアルバと言う赤くならないタイプに物は、業者が大量に栽培しているので、夏になると必ず出回ります。
このカペンシスもいろいろなタイプがあり、葉の広い物と細い物、赤くなる物や大きさが違う物などがあります。
写真はDrosera capensis. all redと言う品種です。夏場は普通の物と見分けが付かなくなってしまいますが、冬場は赤く色付きます。夏場もこの色を維持してくれると良いんですがそうも行かないようです。
丈夫で良く増える植物ですが、夏の暑さに弱い所もあるので、気をゆるすと失うことが有ります、一度調子を崩すと中々元に戻らないことがあるので、夏場は直射日光を避けてあまり温度が上がらないようにしたほうが良いようです。
正月で何かとばたばたしてしまいましたが、合間を見て早速特価品のカメラで撮ってみました。
やはりマニュアル設定が出来ないので、何かとうまく行きません、ピグミーを拡大して撮影してみましたが、非常に手ぶれしやすいので、しっかりとろうとすると三脚に固定する必要があるようです。
写真はD.pulchella ですが手ぶれしていますね~、やはりデジイチを買うしかないでしょうか・・・。(~_~;)
* * * * * * * *
と言うことでちょっと写真を撮り直しました、普通にマクロでとって切り抜いた物ですが、現状ではこちらの方がいいですね。
安物と言っても700万画素有りますからそれなりに取れます。以前のカメラからすると倍の画素数ですが、解像度が倍になるということはないようですね。
まあそれなりには撮れるようです、ただ色々モードを変えましたが、どうやらしぼり優先で設定されているようで、あまり変化がありませんでした、もう少し撮り比べる必要がありますね~・・・。