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食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
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サラセニアを植え替えていて発見しました。
     
 どうも去年は生長が悪いと思っていたら、ついにやられてしまいました。

今までこれにやられたことは無かったんですが、見ての通りネコブセンチュウです。

被害は一鉢だけで他の鉢には移っていないようですが、同じ水盤に有った物はの物はちょっと心配です。

新しい根と茎だけがやられていると言うことと、他から進入することが考えられないので、どうも植え替えの時に入ったようです。
      
サラセニアの場合、水盤を使うのと地面に直接置くことは無いので余り心配していませんでしたが、やはりサラセニもやられると言うことです。
今まで大丈夫だったのでサラセニアには入らないだろうと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
やはりサラセニアもやられると言うことです。

センチュウの薬はちょっと問題有りなのでどうするかですが、とりあえずこの株は隔離して色々試してみようかと思います。

果たしてセンチュウ撲滅と言うのは可能なのかどうか・・・。_(-_-;)

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さて、寒い中ぼちぼち植え替えをしてます。

強健で調子がいい株は毎年芽分れしてどんどん増えたりします。

これはと言う物は中々増えなかったりしていますが、どうでもいいような物は結構強健だったりします。
例の鉢を変形させるまでになった株を取り出すとこんな感じになってました。


見た目は花菖蒲のような感じで、同じようにどんどんバルブが伸びていきます。

バルブは古くなると腐っていきますが、栄養状態がいい株ではかなり長く残ります。

バルブの状況を見ると4年ぐらい植え替えていない感じでした。

沢山芽分れした物を放置しておくと、かえって芽が細っていい葉が出なくなります。
こうなった物は適当に株分けして1芽ぐらいづつに分けますが、すると鉢が一気に増えると言うことになります。

とりあえず置き場は確保してあるので良いんですが、こんなのは即売会で安く放出と言う感じになると思います。

さあ、そろそろ実生のプランターを処理して種まきにかからないと・・・・・。

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寒い寒いと言いながらそれほど凍結などしないのが大阪の良い所で、適当に時間を見つけてはサラセニアの植え替えをしてます。

毎年積み残しが出て、枯れる物も出るので、危なそうな物は早めの処置が肝心です。

そう言いながら後回しにされる鉢が続出、多少放置されても大丈夫な物は良いんですが、あまり放置しすぎるのも良くないので、そんな鉢を優先的に植え替えてます。

小さな鉢のものは一年放置すると鉢から芽が飛び出す物が出てくるので、そんな物は優先的に植え替え・・・。


こんなのも結構多いんですよね。

また、数年放置した物は鉢を変形させてしまいます。

・・・丸い鉢も楕円に・・・。ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


これ以上放置するのも何なのでさすがに植え替えます。

ここまで行かないまでも鉢が変形している物が結構出てくるんですよね。
そんなことで、この頃は多少変形しても良いようにビニールポットなども多用してます、ビニポだと変形しても余り気にならないと言うか、最初から変形しているので分からないので気楽です・・・。v( ̄∇ ̄)ニヤッ

まだまだ、これからあと2ヶ月以上はこんな調子で続けないといけません。

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正月休みもあっという間に終わりが近づきまた忙しい日々がやってきますが、休み中にやろうとしていたことがほとんど出来ていない状態です。

そんなこんなですが、とりあえずサラセニアの植え替えなどをぼちぼちやってます。

一日数鉢しか進んでいませんが、とりあえず多少は進行しています。

他にも色んな物があったりしていて、とりあえず優先順位をつけて植え替えていますが、果たしてどこまで植え替えが進むか・・・。

一月中には種まきとかもしたいので、以前の実生の鉢上げとかもしないと場所がないんですが、どうしようか・・・。^_^;

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猛暑が過ぎて若干涼しくなってくると共に秋雨前線が停滞して雨が多くなる時期です。

この時期に注意しないといけないのがサラセニアの病気です。

葉の根元付近から枯れ込みが始まり、それが茎に達すると植物全体が枯れてしまいます。

これは葉が込み合って風通しが悪くなっている物や、風通しが悪い場所に置いてある物によく発生します。

発見が早い場合は枯れた部分を切り取り、風通しがいい場所などに移すことで対応出来ますが、ほとんどの葉を失うことが多くなります。

基本的にはカビによる物で、発見次第殺菌剤をかければほぼ問題ないものですが、カビが茎にまで進入している場合は枯れている部分を綺麗に切り取らないと枯れ込みが止まりません。

大きな株であれば茎を残すことが出来るので全て枯れてしまうことも少なくなりますが、小さな株では助からない場合が多くなります。

このショウジョウは炭疽病か菌核病あたりだと思われるので、殺菌剤としては手軽な モスピラン・トップジンMスプレー900ml なども使いますが、予防をかねて薬剤散布する場合は大量に使うので ゲッター水和剤と言う粉の物をよく使います。
一回かけるだけでとりあえずは効きますが、念のため4~5日あけてもう一回散布します。

これからしばらくは根腐れなども発生しやすくなるので、枯葉や雑草取などをしながらよく観察する必要がありますね~・・・。

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フラバの続きです。

Sarracenia flava var. cuprea と言うことでCopper topとも呼ばれている変種です。

これは蓋や筒の上部などが銅赤色と言われる色になる変種で、蓋だけが色付く物から筒の上部まで色付く物まで有り、それ以外の特徴も併せ持った個体が多く一口に cuprea と言っても様々な模様の要素が含まれた物があるという変種です。
MK_F131.jpg
こちらは MK_131Aと言う固体ですが、葉脈が結構目立つの蓋の付け根部分に色が付いて色々な要素が混ざった株です。

こういった色々な特徴を負わせ持った物は一株でも結構見栄えがするものです。

この株は調子が良いと筒の上部も少し色が乗ってきますが、今年はちょっと色が薄いようです。


F04cuprea.jpgそれに比べてこちらは、緑色の筒で蓋の部分だけが色付いています。

これは国内で実生選別された物ですが、これもとりあえずは cuprea と言えると思います。

筒部分には特に目立った模様も無くあっさりしている物ですが、蓋の色がワンポイントになっているので、沢山鉢がある中では目立つことが有ります。

この蓋の色がワンポイントの変種ですが、総じてはが古くなると色が薄くなると言う欠点があります。

中には色が落ちない物もあるようですが、そう言った株は少数派で中々お目にかかれないでいます。

他の物もそうですが、日本の夏の太陽は日差しがきつすぎるため、8月にもなるとかなりフラバの葉は痛んでしまいます。

仕方がないところですが、これによってフラバの鑑賞時期が多少短くなっていると言うことがいえるかもしれません。

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フラバの変種を三つ書いたのでついでに他の物もやってしまいましょうか。

次は、  Sarracenia flava var. ornata

と言うことで オルナタ です。

この場合、特に形がどうと言うことではなく、単純に葉脈が赤く浮き出ていると言う物を指すようです。

他の変種の特徴が合わさった物も多く、様々な特徴を持った物が有ります。

中でも葉脈がはっきり出て細かく網目状になった物が良いですね。
F123.jpg
こちらは MK,F123 と言う株ですが、蓋の裏の葉脈が細かい網目状になってよく出ています。

形も綺麗で良い固体だと思います。

オルナタも葉脈の入り方が様々で細い物が少しだけ入るというものから、ほとんど赤フラバに近いほど太い葉脈が沢山入るものや、他の変種の特徴を併せ持つものなどが有るので、様々なパターンが楽しめます。


F88.jpgもう一つ、こちらは MK,F88と言う株ですが、良く日に当っていたので葉脈の周りも少し赤く色が乗ってきています。

蓋にも細かい脈が入っていい株だと思います。

特筆すべきは口の中が赤黒く色付くということです。

多分 alata あたりの影響が有るんだと思いますが、こういった特徴のあるものは他には中々ありません。

全体的な感じも良い個体ですが、この赤い口が非常に魅力的な株です。


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Sarracenia flava var. rubricorpora ・・・。

通常、赤フラバと言われる物ですね、この頃はかなりで回っているので特に珍しくもなくなって来ていますが、この赤の出方に個体差があるのと、栽培条件で変ってくるので、良い色を出している固体を見るのは結構少なかったりします。

色が出やすい物は、多少出来が悪くてもそれなりに赤くなってくれるし、ちょっと上手く行くとべったり絵の具を塗ったような色になります。
003.jpg
こちらは実生選別した物ですが、色付が良く結構良い色になります。

欲を言うと形が今一ですが、とりあえずこんなもんでしょう。(^^)

この赤フラバの定義ですが、どこまで色が付けば赤フラバといってよいのか。

赤フラバと言うことで入手した物で、中々赤くならない物や ornata と言うことで入手した物で、条件によっては蓋まで赤くなる物が有り、選別の基準がどの辺にあるのか悩む所です。

54101b73.jpegちなみにこちらは ornata のレッドリッドとして入手した物で、普段はここまで赤くなりませんが、今年は葉が出来る時の天気が良かったせいか真っ赤になりました。

蓋の上まで色が付いて、出来の悪い atropurpurea と区別が付かないぐらいです。

ただ、例年だとここまで赤くはならないので、やはりこれは ornata  止まりなのかと言う感じです。

それと色合いが赤フラバと比べるとちょっと茶色っぽいので、この辺が違う所と言うことなんでしょうか。

この赤フラバ、種を蒔いても全てが赤くなるわけでもなく、ひどい時には赤くなる物が半分以下と言う固体もあります。

どうもこの赤い色と言うのが劣性遺伝なのか、優先的に出現する物ではないようです。

何にしても出来の良い個体は目を見張るような色を出すので魅力的ですね・・・・。
 

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