忍者ブログ
食虫植物など、限られた場所にしか生えない植物の栽培日記です。
| Admin | Write | Comment |
最新コメント
[05/25 RobertJeoxy]
[05/02 Lime]
[04/17 おます♂]
[04/12 おます♂]
[04/06 おます♂]
[04/04 ITO]
[03/24 響]
[03/20 れおん6000]
[03/20 おます♂]
[03/20 senda]
[03/19 もな]
[03/07 もな]
ブログ内検索
カウンター
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 25 26 27
28 29 30 31
リンク
リンク自由です、勝手にやってください。
管理人へのメール
*印は必須です
バーコード
家族を連れて和歌山に行ってきました。

和歌山と言えば南紀白浜。

白浜と言えば白良浜。

ですが・・・。

さすがにシーズンオフは人がいません・・・。

この砂浜は白い砂で有名ですが、浸食で砂が流されて砂浜がなくなるということで、沖に防波堤が作られましたが砂の流出は止らず、結局オーストラリアから白い砂お持って来て入れていると言うことです。
そんな理由からかハワイ・ワイキキビーチの友好姉妹浜だそうです・・・。

そして南紀白浜と言えば・・・。

南紀白浜アドベンチャーワールド。

この日は平日でしたが朝から人がいっぱいでした。

ここは広い所に動物が沢山いるので、今回は自分でジープを運転して見学と言うツアーに参加してみました。
(* ̄∇ ̄)ノ

色々と動物がいました。

ゾウとかキリンとか。


サイとかライオンとか・・。


そしてここが世界に誇る白黒パンダ!!
w( ̄o ̄)w オオー!

やる気のない親パンダにじゃれ付く子パンダ・・。(^^ゞ


こちらは食事中・・・。


中国以外でこれだけのパンダがいるところはここだけです。

まあ一応にいえるのは皆さん暇そうでした・・・。
ゞ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

そしてついでですが近くにあった南方熊楠記念館新館に行きました。
11月には休館してしまうと言うことなので、その前に一度行こうということです。

粘菌で有名な人ですが、そのほかの植物なども精力的に収集していたとか・・。

館内にもそんな植物標本が有りましたが、その中の一つに見覚えのあるシルエットを発見。
名前が Pinguicula pumila (Michx.) 
明治時代にアメリカにわたってプミラを見てきた人がいたとは・・・。

採集地は Jacksonville, Florida と言うことですが、今は生えてないんでしょうね~・・・。

思わず遠くに自生地に想いを馳せてしまいました。

おわり・・・。(`・ω・´)_

拍手[2回]

PR
この記事にコメントする
NAME:
TITLE:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
行ってたんですね。
白浜まで行く根性がありませんでした(笑)
熊楠記念館は次の機会にします。
2015/10/31(Sat)11:21:33 編集
Re:無題
大阪屋
昔は大変でしたが、高速が通ってからは渋滞さえなければ近いもんです。(* ̄∇ ̄)ノ
2015/11/02(Mon) 23:49
無題
ニシゴロウ
おぉ。ジープで見る事もできるんですね♪
楽しそ~~やさぐれパンダw可愛いなぁ。(^_^)
熊楠記念館での思わぬ発見も楽しいですね。
2015/11/01(Sun)11:38:25 編集
Re:無題
大阪屋
何気にジープでした・・・。(^^ゞ

子パンダは見ていて飽きませんね。_(^_^;)
2015/11/02(Mon) 23:52
熊楠
まぶち
熊楠記念館しまってしまうのですか。あの近くに大学の体育会のサマーハウスという合宿所があって安価に泊まれるので何度か使っていました。農学部の水産の人が研究で余ったウニ幼生を放すので採り放題でした。記念館もそのたびに行きまして食虫植物の標本がないか見ていましたが、pumilaがあったとは。ちなみにあの辺の自生地探索もしてましたが収穫はゼロでした。平成初頭のころのことです。
2015/11/20(Fri)13:39:15 編集
Re:熊楠
大阪屋
どうもどうも。
一応水族館も行きました、中々珍しい物もあって面白かったですね。(^^ゞ
記念館の標本は入れ替えるのかもしれませんね~、サボテンとプミラが飾ってありました。
生きた粘菌を顕微鏡で見られるのは世界中でもあそこだけだと思います。

再来年まで休館だそうですが、新しくなったらまた行ってみようかと思います。
2015/11/20(Fri) 23:12
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[676] [675] [674] [673] [672] [671] [670] [669] [668] [667] [665]

Copyright c 偏狭の植物たち。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material+Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]